将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
> 無名度合いからいくと甲陽学院
とありますが、関東(全国的)での無名度合いで言ったら、「神戸女学院」が無名ダントツではありませんか。
もちろん関西に縁のある超一部の人は知っているかもしれないけど、週刊誌の合格実績でも載らないので。普通はみんな知らない。
関東の難関有名大学に入ると、新入生の自己紹介をした後で、周りから「神戸のお嬢さん学校から入って来たの。 ひょっとして周りの同級生の空気を読まずに、ガリ勉してこの難関大に入って来たんだ!」と無言で思われるのが怖い、とならないといいんですが。
本当は進学校だったのですから、そうならないようにしていかないといけないですよね。
中学受験で女子難関四校に入学出来るのは、塾生の成績上位300名前後でしょう。偏差値は浜で60以上、希で58以上かな。
さらに受験日程が異なることから、受験校選択は二つのグループに分かれます。
1.四天王寺・西大和・洛南
三校併願でき、この上位層に入学辞退者があり、結果、三校に入学するのは上位層の150名 前後か。
2.神戸女学院
西大和は受験可能だが、四天王寺・洛南は受験出来ません。阪神間、北摂・京都市内居住者 は西大和は受験しない。
併願校がない神戸女学院一択で、3名に1名が不合格となる2日間入試に挑みます。入学者 は140名か。(西大和は偏差値に見合う優秀層が集まっているのか疑問)
この四校の受験生は、さらに併願校として高槻・須磨・南海・帝塚山を受験している方が多いと思う。
この投稿が信用できない方は、毎年大手塾が出す受験結果データに「箱ひげ図」があります。合格者の最低偏差値と最高偏差値、ボリュームゾーンなどが分かります。






























