将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
女学院もホームページで「(略)卒業生の進路状況はもちろん把握しています(略)」と言われています。
また学校も当然HやNなどの塾が出す偏差値の推移や受験生の入試成績の分布を把握されています。(よって合格者数を微妙に増やしておられる様子。)
ということから学校ご自身が、こういう状況に危機感を持たれているからこそ、責任者が「絶滅危惧種」というような表現を使われてまでの講演をされたりしているのだろうと思います。
(ご講演は平成30年なので、この頃はNのR4で言えば今より高くて63くらいだったように思いますが。)
>高等部長の講演は、(中略)
https://www.hyogo.med.or.jp/news/2018-1-27第11回兵庫県女性医師の会研修会/
このように学校ご自身が危機感を持たれているのですから、OGや校外の関係者もこういった危機感を共有して改善の方向を議論すべきだと思います。
ひょっとして学校の方もエデュを見られているかもしれないし。
しかし神女フォローの方々の投稿は、ほとんどが宗教の教義のように「今も最高だ。」、「何も変える必要はない。」というものや、直ぐ上にあるように「爪(ママ、本来は『詰め』)が甘い」と言って反論するような投稿ばかりのようです。(洛南は確かに20年前は男子のみ。でもちょっと筆が滑っただけでしょう。)
そうではなくて、批判的な投稿も一種の助言だというように考えて神女の復活に活用していった方が良いと思います。
どうして神女にこだわるのか分かりません。
復活(が何を指すのか、偏差値の上昇なのか)したいのなら学校自身が頑張るでしょうに。
そもそも神女の先生の説明会とか講演会とかお聞きになったことありますか?数年前ですが私は聞いたことがあります。そこでははっきりと「テストの順位で優劣を競ってほしくない」から学内の順位も発表しないし、神戸女学院ならではの教育を目指してきてほしいので大学進学先の公表もしていない、とおっしゃっていましたよ。
何故、大学進学ダービーに参加させたいのか?と疑問です。改革したいと神女自体が思っているなら公表するでしょう。しないなら、やっぱり神女イズムを貫くという意思だと思いますけど。
なせ神女高等部長先生が「絶滅危惧種の女子校(略)」と仰っるのか?
前の方も書かれてますが東京も渋幕などの共学が急伸していますが桜蔭、JGは、女子校が絶滅危惧種とは思いもされないでしょうし、四天王寺も。
広げてみて小林聖心や京都女子も絶滅危惧種とは考えておられないのでは。
女子校自体が絶滅危惧種なんですよ、トップの女子校はまだマシですが、中堅校ではどんどん共学化してますし、少子化では仕方のないことです。募集対象が広がりますからね。これは女子校に限った話ではなく男子校でも同じです。洛南のある京都では男子校は洛星と東山のたったの2つです。
何故、四天王寺が医志を作ったんでしょうか。
何故、男子校だった洛南や西大和が共学化したのでしょうか。
それによって学校の偏差値やイメージが上がったし、女子だけでなく男子のほうも影響を受けました。
全体的に共学志向なのは否定のしようがありません。女子校自体が絶滅危惧種、それを良しとする神女が自虐的に「絶滅危惧種だけど、うちはこれでいきます」というメッセージだと受け取ってます。
一応お断りしておきますが、私は共学至上主義ではありません。どちらかというと別学が消えつつあるのを残念に思っているほうです。どちらが上ではなく、共学別学それぞれの良さがあり、教育方針により選択肢がある状態が良いと思うので。
理解さんの解説にも一定の納得性があると思います。
なぜなら男子校だったところが共学化する流れでは、女子校が圧迫されることになりますし。
ただし、それだけでは説明し切れないこともあるように思います。
一つは、洛南、西大和、高槻の共学化で新たに女子の募集人員が約200人くらいできたのですが、この間、神女の受験者数は年による変動はあるものの、あまり減ってないですよね。神女150程度募集に対して同数以上のライバルができたのにもかかわらず、です。
ということは、他校の共学化によって受験者数が大幅に減少したり、それに連れて入学者が減って、受験料収入や授業料収入が減って経営が圧迫される、ということにはなっていないと考えられます。
だからこの面での絶滅は危惧しなくても良いですよね。
ではもう一つ、「絶滅危惧種」の講演がなぜ「兵庫県女性医師の会・研修会」という場でなのか。
この研修会は文字通り医師の研修が目的なので、他の会では演題は医学又は医学周辺のテーマばかりです。中学・高校の先生が話されたのはこの会のみでした。
共学化の波と女子校のあり方を説明される場としては、極めて異例ですね。神女OGでない女医の方々からは演題・講師に違和感が出そうなくらいです。
一つの見方では、昔、多数の女医を輩出していたので、特に「現時点における兵庫県の女医」さんにはOGが比較的多くいらっしゃるでしょう。
だから聴衆に対して身内意識からの本音で、受験者数ではないお悩みを訴えられたのではないでしょうか?
いずれにしてもこれまでにない取り組みをなさっている、変えようとされていると映りますが。






























