将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
南海の男子平均と女子平均なら明らかに女子>>男子、「男子は爆発力が」といっても高2までの4年間でコツコツ女子が積み上げたアドバンテージは2年間では覆らない
S特男子平均とS特女子平均ではその差は縮まるが、やはり女子>男子
ただ東京国公立医にまで絞れば、男子=女子のように見える
一般的な難関大学の男女比を考えるなら、南海S特以上の男子中入生と南海S特以上の女子中入生の数がそもそも全く違いますから
参考になります。
S特で見ると、男女60:40で入学して、コースアップダウンで45:55になり、東京国公医の実績は50:50くらいのイメージで良いですか?
女子が良くて男子はちょっと残念な感じですね。
トップ校合格者「数」なのか、合格者輩出「率」なのか論争や、なぜコース別の合格者数または率を出すのか?論がときどき起きるけど、「数」と「率」は使いみちが全く違うし、コース別の数字を出すのは理由があるのだと思う。
仮にどの学校でもトップ層はすべからく東京国医を目指しているのだとすると、ある学校に東京国医の合格者が50人いたとして、その50人はどの学校に所属していたとしても東京国医に受かりうる学力を身につけたトップ層なのだと思う。
そんなトップ層が西大和には○人、星光には○人、大阪桐蔭には○人いた(育った)というだけの話。難関であるほど合格には努力が求められるはずだから、10人だろうと50人だろうと単に称賛すればいい。
これとは別個に学校ごとのパフォーマンスを知りたいときには「率」を用いて、トップ層の輩出率で比較するのだと思う。150人の学年数で東京国医に50人現役合格者を排出する学校なら学年順位3分の1以内の学力を維持できれば東京国医に受かるんじゃないかと期待できる。
こうした輩出率は普通は受験校選択時に必要な場合が多いから、入学後から卒業までのコース分けがあって受験時偏差値も違う学校の場合には、学校全体の輩出率だけを見るのでは受験時の選択の参考にならないので、コース毎のトップ層の輩出率を見ているのだと思う。
もちろん、実際には入学後にコース変更したなどの変動もあるし、トップ以外のコースから伸びる子もいるので、正確な測定は難しいんだけど…。
ただ各校とも純粋に測るのは難しい。中入り生だけでもないし。例えば洛南だと小入、中入、高入、スポーツ推薦とかもあるし…四天王寺も医志と英数1じゃ随分違うでしょうし。数は単純に生徒数多い学校が有利で率は中学入試のみのところが有利だね。
楽しい議論をありがとうございます。おっしゃる通り、「数」と「率」は、見る視点によって違う価値を生み出します。基本、おっしゃる通りですが、ちょっとカブセて。
>その50人はどの学校に所属していたとしても東京国医に受かりうる学力を身につけたトップ層なのだと思う。
⇒そうですよね(例外もたくさんありそうなのはさておき)。他方、「学校価値」という視点で捉えた場合、この50人を集めること自体に価値があります。優秀層に選んでもらえるための学校すること(教育内容、実績)は、「学校価値」の一つになります。だから、見方によっては「西大和には○人、星光には○人・・・というだけの話」とは言えなくなります。
>学校ごとのパフォーマンスを知りたいときには「率」を用いて、トップ層の輩出率で比較するのだと思う。150人の学年数で東京国医に50人現役合格者を排出する学校なら学年順位3分の1以内の学力を維持できれば東京国医に受かるんじゃないかと期待できる。
⇒こちらもおっしゃる通り。でも、これだけだったら「○○中で△番以内」という数の指標でも代替できますよね。「○○中は天才ばかり(逆に天才でない人は少ない)」といった主張をする場合に「率」が威力を発揮しそうな気がしますが、まだ他にもありそう。・・・やじうま視点でした






























