将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
男性がつくってきた制度やシステムの上で女性が活躍するというのが現時点での前提なので、男性がどう考えるのかに対するリテラシーは必要なのかなと思いました。
ただ、社長として組織を動かすには「人心掌握」は必要かつ重要な要素で、そこに男性、女性はないのかなと。それを何に拠って形成するのかが男性と女性とでは方法が異なるのではないかなとも思いました。
私は男性なので「報酬」とか「権威・権力」とか「筋・仁義」とか浮かびますが、女性は何なのでしょうか。そもそも女性に「人心掌握」など不要?
※「人心把握」と「人心掌握」とではかなりニュアンスが異なるのですが、あえて「掌握」を使いました。これがもうそもそも男性的なのかもしれません。
男女雇用均等法が施行から50年近く経っても、国家資格者を含めても女性のキャリア形成は男性の補佐役的な域を出ていないのかなと感じています。
企業側の採用の実態は、エデュでの親世代とさほど変わらないですし、女性側も役員になりたいと希望もしていない実態もあります。
女性で男性同様のキャリア形成ができているロールモデルがいない又はできている人がいても結婚、出産、育児、介護を経験していない場合があるとロールモデルとして捉えがたいと感じる女子が多いのかもしれません。
専業主婦希望を持つ20代女性も増加傾向にあるとのことですし。
これからの女性には大企業への就職ではなく、起業をお勧めしたいですね。
キャリアをライフサイクルに合わせて柔軟に形成できるのは、やはり会社の方向性に決定権のある立場が一番です。
女性目線での”いい”会社を女性自身でつくっていくというのはひとつなのでしょうね。とはいえ社会経験の無い状態で一足飛びに起業するというのはリスク高いし、成功するには極上のアイデアが必要そうなので、私は、大企業就職→経験積む→出産・育児→起業 といったモデルがよさそうとは思います。
しかし、出産・育児後のいちばん経済的負担も家庭への責任も大きい時に起業するのもリスクは高いか。。。
それなら、手堅く医師免許取りにいけばいいじゃない?というのは、男性の補佐ではなく女性が思う”いい”環境をつくることへの解決策にはならないというわけで。どないしたらいいかわかりません。
諸々あるけど、医者になれば我慢しなきゃいけないことはあるけど相対的にハッピーだから頑張りなさい。と心を鬼にして言える親が”いい”親なのかもしれませんね。凹む。。。
企業はうまくいけばいいですがリスクもかなり伴います。
それだったら、医師になって開業医になった方が倒産リスクも少なく、また自分の専門知識を使って仕事ができるのでやり甲斐もあるような気がします。
欲を言えば、旦那さんも医師で一緒に働いてもらうことができたら、時間もある程度融通が利くし理想的ですね。
医療保険制度の破綻がないのが前提でのお話ですけれどね。
医師免許は邪魔になりませんから、医学部進学はお勧めですが、学生起業なら30代早期リタイアも可能な時代ですよ。
これから勤務医目指しても、一般企業サラリーマンと生涯賃金にさほどの差はないでしょうし、親御さんが開業資金を用意しているなら開業医は安定と呼べるとは思いますが、開業資金を自らとなればしゃかりきに生涯現役、ローン返済に追われる人生の可能性の方が大きいですよ。
今の40代まででしょうか。
関西地方で、昔の方々の開業医のイメージを守った生活を辛うじてできているのは。
新規創業で5年後残ってる会社は10%だったと思います。成功するまでに3社は起ち上げないといけないといわれる世界です。大学卒業後まずはどこかで社会人の勉強をしなければなりません。そこから準備しますが、ちょうど適齢期。乳飲児を抱えて一から創業するのは、大学受験の勉強どころじゃありません。手取り足取り成功に導いてくれる塾予備校なんぞないのです。
私も倒産させた事もありますし、今も成功と言えるのかどうか。
やるなら不動産以外の自己資産管理会社なら殆どやる事なくて良いですが笑。
なんにせよあまりに簡単に考えない方が良いと思いますよ。海千山千に騙される事もあり、毎日決断の連続です。娘にやらせようとは全く思いません。
それでも本人がどうしてもやりたい、と努力するならそれはそれで立派な事だと思います。
ただ親が娘に起業勧めるのは、無責任ですよ。資本金全て出して失敗OKくらいにしてあげないと。社会勉強にはなるでしょう。
老舗優良企業であれば、お子さん継がせるのはもちろんアリですが。
日本社会での消費者は「女性」です。
多くの男性は子どもの頃と同様にお小遣いで暮らしており、女性は自身の収入であるか否かに関わらず、家計の主体的消費を掌握しています。
男性社会である企業が作り出すものが、女性のアイデアで企業側が思ってもいない需要となり、多くの流行を作り出しています。
ですので、女性が女性目線で作るビジネスには、まだまだチャンスがあると思いますよ。
あと、現代の子ども達は社会経験などない学生も、きちんとした事業計画書を書けなくても、人との出会いでどんどん起業し成功しています。
残念ながらうちの子たちは男子ですが、小学生かと感じるような漫画のような事業プランと、プレゼンと呼べるような代物ではない熱意のみのアピールで、自ら投資家を見つけて起業しています。
最初から安定や安心を求めていたら、出来なかったかもしれません。
実際、2000万溶かした子も数百万で済んだ子もいますが、結果的にはサラリーマンの生涯賃金くらいは2〜3年で蓄えられます。
企業として大きくなる時に社会経験豊富な人材を雇い入れれば、学生であっても何の問題もありません。
必要なのは何も経験がないからこその勇気だけかもしれません。






























