将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
ご無沙汰です。久しぶりにまともな話題なので参加しよう。性別と学力については明らかに関係がある。ざっくり言うと日本においては、男性が理数系で女性は文系が得意という傾向がある。しかしこれが先天的か後天的かは議論の余地がある。国によって違ったりするので教育や社会的な影響ではないかとも考えられるようだ。
市大医学部が男性向きなのは、教科による配点も大きいと思う。共通テスト650点、二次800点のうち、理数の配点は400点、600点。神大はこれより英国社の配点が多かったはず。問題の難度、傾向だけでなく教科の配点は大事な要素。
追記。読解力について女性が優れているのは世界的な傾向。つまり国語と英語は女性優位。数学、科学については国によっては女性の方が平均点が高いそうだ。差がないというのが現時点の結論。ということは世界的には女性の方が総合的な学力は高いということになるな。少なくとも女性が劣ることはない。
で、日本の学力トップ層である東大京大医学部がなぜ男ばかりなのかが当然疑問としてあがる。私なりの推測もあるが長くなるので機会があれば書こうかな。
日本において、小学生の段階での算数の学力、意欲にはほぼ性差が見られないが、その段階での周囲の『女子=文系、男子=理系』というジェンダー秩序が、その後の意欲に大きく影響し、中学生になる頃には数学の学力、意欲は大きく男子が女子を上回る、という内容の検討、分析があるようですね。
そして、その男女差は年齢が上がるにつれて大きくなる、と。
もちろん、学問としてのレベルが年齢とともに上がっていく事を含め、もっと検討が必要と思うが、
『日本において』という点について、日本の戦前の保守的なジェンダー問題が絡んでいる可能性はあるのかも。
四天は市大医に11人も合格してるから一大勢力ですね。女子の3分の1くらいでしょうか。
ただ市大の数学は簡単で高得点勝負になる。
東大、京大のような難問ではなく、簡単な問題を取りこぼしなく解くのは女子の方が向いてそうですけどね。






























