将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
中東や北欧で数学の成績のジェンダーギャップが少ないようですよね。Wikiで
”Gender gaps in mathematics and reading”としてリスト化されている。中国もほぼジェンダーギャップがない。国際数学オリンピックで上位に来る女性も中国、レバノン、フィンランド、などが散見されますね。女性で初めてフィールズ賞を取ったマリアム・ミルザハニはイラン出身。
こんなリストがあるのですね。
中東や、北欧の一部の国は、ジェンダーギャップがないというよりは、女子が男子より優れてますね。
そして、日本は、男子の方が優れているけど、有意差まではなし。
英仏独伊、スペイン、ポルトガルなどは、有意差ありで男子の方が優れていると。
そのこころは…と考えると、解釈が難しい…笑
少し読み込んでみました。事はやっぱりそう簡単ではない。偏差値が高くなるほど男女の読解力の差は無くなるが、男女の数学の差は開いてくるという論文。Fig.3が参考になります。だから国の方針や全体としてのジェンダーギャップだけの問題ではない。偏差値65越え(トップ5%)の女子の数学力をいかに高めるかが女子進学校の課題だと思いますね。
”Sex Differences in Mathematics and Reading Achievement Are Inversely Related: Within- and Across-Nation Assessment of 10 Years of PISA Data"
journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0057988
個々としてではなく、社会全体としては、男子の読書力の上昇は早めの介入で望めるが、女子の数学能力の改善は男女平等な教育環境だけでは難しい、という感じでしょうか。
個人として偏差値が上がるほど男女の数学力の差が開く、というよりは、学習環境が男女平等に与えられる環境においては、男子の読書力は学習量にパラレルに上昇するが、女子の数学力は、学習量とはパラレルに上昇しない(上昇しにくい)という事なのかな、と思ったのですが…。
なんにせよ、女子の数学力を男子レベルに上げるのは、相当難しそうですね。
進学実績の事だけを考えると、灘、東大寺、甲陽のように、算数の問題を難しくして、入り口の段階で算数能力の高い女子を入れるべく努力するのが、もっとも学校的には手っ取り早そうな気が…
算数や数学が尖ってる子を入れるより
バランスよく出来る子をいれたほうが
女子はいいとおもう
医学部目指すならなおさら
コツコツやって、取れる問題はとり、
高得点めざす
理三キョウイは別だけど
予備校だって、最上位クラスや
東進の東大コースでも
圧倒的に男子が多い
特に数学クラスはそう
英語はそうでもないけど
偏差値が最上位ほど、男子女子の数学力が
開くっていうのは、現場みて実感する
例えば四天王寺なんかは
そのへんよく分かってて
うまくやってると思う
トップ校の入試問題がそこそこのレベルに留められていれば、たとえ優秀層でもやはりそこまでしか到達しない。トップ校の試験問題がトップ層の学力の天井を決めているというのは言い過ぎですかね。
女子トップ校は、入り口で算数のできる生徒に来てもらって進学実績を伸ばすんだという発想を越えて、優秀女子全体のレベルを向上させるというような使命感を持って入試を実施してもらえれば、結果的により高みにいけるんじゃないかと思うし、尊敬できるけどなー。
ジェンダー秩序が、本当にその後の学力や学習意欲に影響するならば、
おそらく入り口での算数能力で選抜し、それなりの環境を与えた精鋭集団を作ることが、最優秀女子の育成には一番良さそう。
でも、それをすると学校的に経営が成り立たないんだろうな…笑
結局、中学受験塾において、実績上げる層と、経営を支える層があるように、私立の中学でも、少数精鋭にすると経営的に困難な状況になるのかと。
それを鑑みて、コース別にしたり、男女の合格人数(すなわち合格最低点)変えたり、色々と企業努力が必要なわけで…
だから結局、現実的には中学受験女子においては、頂点決戦狙う層を入れる努力をするよりは、オールラウンダーを狙うのがいいのかもしれないですね。






























