将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
男女の数学力の比較という観点で数学オリンピックの予選通過者を眺めると、なかなかの厳しさを感じます。
概ね毎年200名強いる予選通過者のうち、女子は10名程度。ここ数年増えて15名くらいでしょうか。そもそも参加している女子が少ない可能性はありますが。
男子は筑駒、開成、灘が10人単位で毎年ずらっと並ぶ。東大寺が数人。その他有名校がちらほら。
女子は洛南が目立つ3人か4人。桜蔭、神女が1人か2人。四天、西大和は隔年でいるかいないかという感じ。
数学力の男女差は埋まるのか?という視点を持って、数字だけでなく実際リストで見ると圧倒的な差を実感するかもしれません。ほんとに女子いない。
https://www.imojp.org/archive/mo2020/jmo2020/yosen_result.html
男子と混ざってやると、圧倒的に男子が優秀なので、
わざわざ「女子オリンピック」がありますね
結局、そういうことです。
他のかたもおっしゃるとおり、希少な数学天才女子を求めるより、
オールラウンダーを求めるほうが学校としては理にかなっています。
そういう知見は洛南や西大和の共学校が持っているはずですね。入学時の点数は女子の方が高い。算数で男子よりも高得点を叩き出している女子も多いはず。
中学、高校の6年間の間に彼女たちの数学のクラスで立ち位置は入学時に比べて落ちていくのか。また、読解力低目の男子の国語力は女子に追いついていくのか。そこまで考えて女子の指導をしてくれる先生がいるのかも気になるところですが。
おっしゃるとおりで、学校としてはそれが理にかなうのだと思います。てか、特殊過ぎて大きなニーズがないわ。
理3、京医の200人と数オリ予選通過200人(3学年いるので単学年ではもっと少ない)がどれだけリンクするのか分かりませんが、少なくともそのレベルの競争でそこそこいい勝負しなきゃいけないなら、特に女子は学校云々では無く別のフィールドが必要ですね。
とは言え、もし小学生の段階で算数にものすごく秀でていて、中高でもそれを少しでも伸ばせる環境、学校以外での活動も含めて考えたときに、洛南、西大和、四天、神女、どこを選択すべきなのですかね?
そんなもんどこでも一緒という話題もありましたが、突き抜けるという意味では洛南、神女?
>女子は洛南が目立つ3人か4人。桜蔭、神女が1人か2人。四天、西大和は隔年でいるかいないかという感じ。
添付データを見れば、
女子は南山女子2人、桜蔭・洛南・神女・白陵・西大和が1人です。それと、地方の公立トップ校が
比較的多いように思いますが、女子はいませんね。
数年前の数学甲子園では、神女が灘・開成などを押しのけて優勝しました。神女の数学教育は参考になると思いますが、ご存じの方いらっしゃいますか。






























