将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
自由を与えて伸びていく子を待つのではなく、仕組みで全体を引き上げるタイプの学校でしょうかね。
多くの課題提出や定期試験での管理はわりと厳格でそうした生活を送るからか、私の周りの四天王寺卒業生は実務処理の能力が高く、また現実主義者が多いように感じています。同じく四天王寺を出た娘は医師ではなく法律家になりましたが、入学時は課題の多さに辟易としていたのに高校に上がる頃には課題に怯まなくなってて鍛えられたんだなと感じていました。入学時、私は娘と話してそうした学校を選択しましたが、異なるタイプの学校を選択していたら、その影響を受けてどのような発想をするようになっていたんだろうかと想像しながら他校についての投稿を読ませて頂いていました。
英数だけ習熟度別クラスを作って、英数の時間だけ他教室に移動するみたいなのなら、良いのでは?
高校課程に入る中3くらいからで、定期考査や学校団体模試の成績で例えば半年に一度入れ替え制があるとか。
進度は同じでないと入れ替え制が成り立たないし、テキストやプリントなどの深度を変えてやれば、上の子らは更に上目指せるし、そうでない子もリベンジする気にさせれば良し。
桜蔭は制度詳細わかりませんが、取り入れてるそうですし。
母集団の多い学校では習熟度別、2ヶ月に一回ぐらいのシャッフルで範囲は同じだけれど深度を変える、というのはアリだと思いますね。高校生になったら自我もしっかりしてくるだろうしそれぐらいの負荷で負の影響があるとも思えない。最上位の子が結局は鉄緑などの現役合格用塾に頼って、学校は適当に、というのもなんだかなと。「私が現役で東大理3に合格できたのは100%鉄緑のおかげです」というような合格体験記を読むと学校の先生は力抜けないのかな。
進学校の先生はみな達観していて、私の授業は私の授業、という感じなんでしょうか?まあ、受験と全く関係ない授業をしている古い先生はいいですよね。特に、私は「徒然草」を読み上げ解説するだけです、のような先生は。まあ、逆説的に、生徒はそういう先生の授業しか記憶に残らなかったりするもんですが。
ご存じかと思いますが、神戸女学院は完全週休2日制で、夏休みが長い特色がある学校です。
中学生段階での通塾は、数学を週1日(土)だけの方が多く、鉄緑会の数学の進度は学校と同じようです。
中学生の間は塾に行かない生徒も多いが、流石に高校生になると殆どが通塾されているようです。週休2日制は、通塾や部活などに時間を割く余裕を与え、まさに自由な校風が息づいている学校だと思います。
管理型、自由型どちらが良いかは、保護者が我が子の性格を見極めたうえで判断次第かと思います。
久しぶりに投稿します。
四天王寺は英語教育にかなり力を入れているようです。
医志のコース長が英語の先生だからかもしれません。
早すぎるので娘がついていけるのか、一抹の不安はありますが。。。
高校初級までの内容を中学2年生の1学期で終了、高校標準(センターレベル)までの内容を中学3年生の1学期で終了させ、高校1年終了時には標準的な大学受験に必要な英語力を身につけさせるとのことでした。
そして、以下のようなハイブリッド型英語教育を目指すとのことです。
①従来型の知識重視の教育
②ネイティブとの充実した活動⇒校内語学研修、海外語学研修、SLICEなど
③ICT とAIの活用⇒Practical English8、festa等
他の教科に関してのお話はなく現時点では不明です。
四天王寺医志組 さま 情報提供ありがとうございました。
ここでは医学部進学について多く語られていますが、中高生教育に英語教育の更なる重要性を感じております。いまや日本の大手企業では、人材のグローバル化が急速に進み、社内での公用語が英語になっている企業が増えてきました。
中高生教育が大学受験の目的か手段かの議論はさておき、四天王寺の時代の変化を先取りした英語教育は素晴らしいと感じます。加えて英語だけじゃなく3カ国が出来る社会人が多くなる時代がすぐそこに来ているような気がします。
神戸女学院の英語教育については、読売新聞に掲載されています。
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/support/information/CO036510/20190411-OYT8T50047/






























