将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
学生時代の学問は、目的を追求する手段だと思う。
数学にしろ、英語にしろ。
英語などは、教育として学ぶ事自体が手段だとすると、目的は自己を表現する事であり、内容が無ければいくら英語力があっても無意味、というのはたしかにそう思う。
数学や物理学も、実際は科学的真理を追求するための一手段に過ぎないのだけど、では数学を学問として追求した先に何があるのか、については、現実的には一部の研究職以外は、特に就職にそれほど役に立つ分野でなく、数学科は、就職に不利などと言われてしまう。
物理を選択し、生物学の基礎を知らないで、医学部に入ってくる学生も多くて、どうなんだ、と思うけど、おそらく医学部受験で、生物必修にするとなると大きな反発が出るのだろう。
大学受験は一つの通過点、とはいえ、なかなか理想と現実にはまだまだ大きな壁があると思う。
確かに医学部ほど理系の知識を使わない学部はないんじゃないかな。
医師になってからも数学、物理、化学の知識なんかまずいらない。
数学的な論理的思考は、病気を診断する上で少しは必要かもしれないが、文系人間でもまったく問題ないかもしれない。
京医、理三生の数学、物理の力を無駄にするのはもったいない気もする。
英語は、論文を書いたり、読んだりするときに必要になってくるから医師になっても役立つ。海外留学する医師も多いしね。
今のうちに4技能をしっかり身につけておくといいと思う。
医学部の難易度と臨床医に必要な能力の乖離の激しさは凄いですよね。
それだけ永年資格だと思われてるという事でしょう。
あと少し話題になりましたが、
日本人は英語力というと外人(アメリカ人)のような流ちょうな発音、
ばかりに目が行くケースが多く、幼児時代しか耳が育たないと聞けば
一生懸命英語の早期教育をする一部の風潮が若干残念ではありますね。
グローバルに通用する人材っていうのが、単なる観光案内業ならそれでもいいですが…例えば、私のしてる仕事は英語は超必須ですが、大して英語はしゃべれない私とTOEIC満点、英検1級のずっと専業主婦の方とで出せる実績を比べれば私は絶対負けないでしょう。
上記のような英語資格が取れる、もっというと例えネイティブスピーカーであっても、そもそも単語が専門用語になっていると、知らない事には何も出来ないわからないのが表音文字だる英語です。
(ちなみに日本語は表意文字なので、意外とずぶの素人でも、書いてある事が理解できます。なので、初物を文書で学ぶのに日本語ほど適した文字は無いと思ってます。)
その通りで日本語は表音文字であるひらがな、カタカナ、また表意文字である漢字を組み合わせて使いますので識字率が高く、また明治維新後短期間でこれだけ発展できたのも日本語によるところが大きいと思います。
ただ、学会論文などの医学的、科学的文章に対しては日本語より英語の方が格段に向いていますので、どちらがすぐれているかは一概には言えないですけどね。
商社は当然として、ソニーGや日立・武田などは、社内での公用語が英語になっています。
幹部社員に日本人よりも外国人が多いケースもあり、英会話が出来ないと意思疎通が出来なくなっています。
専門知識プラス外国人と対等に話せる英会話力がないと、社会人として一人前の仕事を任せられない時代が始まっています。
東大を出た窓際族を何人も見てきました。社会人となって落ちこぼれとならない教育が今こそ必要だと思う。中高生教育は大学受験のためにあるのではなく、英語教育を強化することは、総合力で優秀な人材を生み出す手段だと思います。
数学に引き続き、英語教育について勉強させてもらっています。ありがとうございます。
グローバルに展開する企業では英語ができないと戦力にならないのはおっしゃる通りなのだろうと思いました。
一方で、日本は輸出大国と思いきやOECD加盟国のなかでもアメリカにつぐ内需国。輸出はGDPの2割弱しかないのですね。(ドイツや韓国は5割近く輸出による)
英語出来なくても飯食えてしまう。
ってところが受験英語と実務英語の乖離を生んでしまっているのでしょうかね。
日本の受験英語はビジネスシーンで何の役にも立たないと思った方がいいです。
英語圏の方々から来るE-mailは、文法なんてはちゃめちゃ、日本の英語教育受けた身であれば、ちょっとイラッと、いや慣れるまではイライラの連続になると思います。
添削して送り返してやろうかと思うくらい笑
でもそんな文法はちゃめちゃmailでも、ビジネス上に何の支障もありません。
公的なビジネス文書や論文には、専門家の添削が必ず入るので、何の心配もありません。
外国人上司や同僚とのコミニュケーション?
そんなものは中学生くらいの時に1年でいいから留学させてあげてください。
それで大丈夫。
日本の英語教育は、重箱の隅をつつく自己満英語が身に付くだけです。
ラグビーワールドカップ でTOEIC800点overの中高年ボランティアと一緒に活動しましたが、日常会話さえ怪しかった笑
机上での学習だけは日本人は皆得意ですが、実用性は皆無なのです。
英会話能力や使える英語力をつけるなら、小学校入学くらいから英語の物語を読み聞かせしてやって、中高生になったら英語圏の小説でも読ませてください。
それで大学受験もビジネスシーンでも、英語でつまづくことはないです。
ただし、中高生の間のテストの点数は保証しません。
あとは、今の時代、日常的に英語に触れる環境はいくらでもあるので、継続的に且つ能動的にそれを意識して過ごすだけです。
初等教育は万人にとって必要と思うが、中等以降は学んだことの多くが無駄になる。これは英語に限らず全教科に言える。大人になって最も関係あるのは公民かも。学生時代は日の当たらない教科だが、現代社会、政治、経済、国際社会を学ぶ。
では何故そんな無駄な勉強をするのか。私は子供の可能性を広げるためと考える。将来役に立つかもしれない、得意になるかもしれない、興味を持つかもしれない。学校で学んでいれば本人の意思でより深く学ぶことが可能。逆に学んでいなければ、関連分野に進む可能性を狭める。だから子供が大人になるまでの学習は無駄なようで無駄でないと私は考える。一方で、時間は有限なので学ぶ内容の取捨選択は必要。今の日本で英語教育に力を入れることは賛成。
そして、無駄に思える勉強のもう一つの効能が「学歴」。学歴は、ある一定の能力証明になる。そのため学歴フィルターというものが未だに存在する。






























