将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
日本語であれ英語であれ、語学を学習するのに辞書を使うことは必須だと思います。
まあ、今はパソコン・スマホが辞書の代用品となっていますが、スマホも持ち込み禁止なのでしょうか。投稿を読み砕くと、幼児用の絵本を多読しているイメージしか伝わってきません。
語学学習に辞書は必要なのは間違いないと思います。
多読の最中に、分からない単語が出てくる度に、一々手を止めて辞書をひかない、というだけで、例えば読み進めていく中で、どうしてもその単語の意味が分からないと先に進めない、それでも辞書は厳禁、絶対ひいてはいけない、という頑なな事でもないと思います。
幼児向けの絵本を読んでいるイメージ、というか、例えば不思議な国のアリス、みたいな物から、レベルに合わせてハリーポッターなど、もっと難しい物を読める子もいるでしょう。
ちんぷんかんぷんな物は適さない、というだけです。
辞書が大事!って思うなら、常にわからない単語は辞書を引くスタイルで勉強したらいいんじゃない。中1とか中2はね。ただそれだと高校になるといずれ躓く時が来るよ。逐一正確に意味を読み取らなければならない場合もあるだろうけど、大学入試は長文をざっと読んで趣意をつかみ設問に答えてなんぼの世界だからね。時間との勝負。そのための訓練としても速読とか多読が大事なんじゃないかな。処理能力あげるには多読は必須だと思うけど。
個人的な話だが小さい頃から本が好きで小学校の図書室は読み尽くした。天竺とかビロードとか子供にとって知らない言葉も多かったが、どんどん読みたいから辞書なんか引かない。想像したり無視したりで事足りた。お陰で中高の古文も漢文もろくに勉強しなくても意味が分かった。言語なんてそんなものだ。もちろんテストで点を取るにはそれだけでは足りないが、多読は役に立つはず。
>大学入試は長文をざっと読んで趣意をつかみ設問に答えてなんぼの世界だからね。
英語教育の重要性は大学受験のためではありません。中高生教育の段階で重要だと考えます。
西大和の教育は、英語教育のみならず全てが大学受験のための教育の様に感じます。これでは予備校と同じではありませんか。
多読の効能については、ほかの方にも幾つかフォローの書き込みありましたが、先ず洋書と言っても中2はだいたい絵本から入るそうです。
海外の人が日本語を勉強するのに「キャプテン翼」とか漫画で学んだ!と言うのと同じレベル。漫画には漢字にふりがな入ってるし、実用的らしい。
話戻しますが、絵本から入って、やはり絵や写真がある方が文字だけの本よりイメージ湧いてくるそうです。
理Ⅲ君はハリポタ読み進めてましたが、子供とは次元が違うと言ってました。
未知の単語が出てきたら、前後の文章からあまり時間をかけずに意味を当てて前に進んで行くんだとか。
このトレーニングは、高校に入って模試やそれこそ入試問題などでも役立つとか。
枝葉末節の未知単語はそれこそスルーするし、文章の中心部に未知単語あっても、ほとんど外すことはなかったそうです。
とにかく長文読解問題で未知の単語が少しばかり出ても焦ったり立ち止まったりすることがなくなるようになったのも良かったと思います。
だいたいご理解頂けたでしょうか。






























