アートの才能を伸ばす女子教育
神大附属中と六甲学院中について
六甲学院中学校か神戸大学附属中等教育学校が通学圏です。新四年生からの入塾に際して、こちらの二校には是非とも合格してほしいと考えております。学校選びと塾選びでのアドバイスをいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
大手進学塾で高めに出ている入口偏差値は、浜や希の上位層が万が一の押さえとして適性検査対策を追加して国立受験対策をしているからです。元々、浜や希は国立受験をするための塾ではないです。進学館のKUコースでも受講しましょう!
六甲は退学者が多すぎる
教師があまりにも退学という言葉を乱用するので、生徒もナチュラルに退学という言葉を口にする、これが教育?と驚くような空間
エデュでも退学は本人の為とかいう大量退学を肯定するような保護者の書き込みが多く、考えさせられる
息子が卒業しましたが、親子で六甲で良かったと思っています。
六甲の話題では必ず退学者のことが出てきますが、中1の保護者会の時から担任団は「一人も退学者を出したくない」とおっしゃっていました。
実際、成績下位の子には手厚い補習や面談などあったようですし、起立性調節障害などの子たちには保健室登校を認めたりと学校もかなり努力していると思います。
六甲も徐々に変わってきています。今年の総行進は上裸と着衣とが選べたようですし、靴も白、黒、紺がOKになったみたいです。
公式ツイッターも堅そうな六甲のイメージとは異なってほほえましいです。
息子も友達も冗談でディスりながらもなんだかんだ六甲が好きです。
もちろん全員が満足するのは難しいとは思いますが、それはどの学校も同じだと思います。
浜学園から甲陽受験不合格からの六甲入学です。最初から甲陽ではなく六甲を第一志望にしておけばよかったと思うほど素晴らしい学校です。上の子が白陵中学に通学していましたが、教師はやる気がなく、行事や連絡事項などすべて口頭で子供に伝えるだけで保護者へのお手紙などは一切なしです。そのため学校でのことが全く把握できませんでした。
六甲は、先生方が皆さん教育に熱心で些細なことでも行事等必ず連絡事項はメールや紙媒体のお手紙が配られます。学校と保護者との連携が素晴らしい。また、下校時刻に天候などで電車遅延発生などの折には速やかに生徒にアナウンスがあり学校に待機するなりしているそうです。
できない生徒への手厚いフォローも素晴らしいです。日頃の小テストで合格点数を取れなければ再テスト実施や学校内に「塾」のようなものもあり授業が終わるとそこへ行き勉強する生徒もいます。定期テストで芳しくない成績の生徒たちには長期休暇に入ると特別授業が行われます。きめ細やかな指導がわが子には合っているようです。
上が甲陽や灘で弟が六甲、兄弟で六甲というご家庭も多いです。我が家も六甲で学生生活を送れたことで、逞しく優しい子に育ってくれ良き仲間に恵まれたことを嬉しく思っています。体育祭で流した涙は子供たちの絆と六甲生活の集大成を感じられるもので、沢山の保護者の方々が涙を浮かべておられました。可愛らしい中1のお子さんの横に並ぶ逞しくなった高三の姿。それぞれの6年間の思いがそこにあります。
阪神間に住んでいれば、学校と同じように坂の上に家がある子も多い。我が家はほぼ平地なので、最初はこの坂に戸惑いましたが、近所の神大も松蔭女子大もみなさん坂…神戸は坂が良さなんですよね。冬の澄んだ空気に校舎からの見事な夜景。クラブや自習で遅くなった時の特権です。
ネットで退学の話しも目にしますが、決してここで書かれている様な暴言の話は息子からも周りからも聞きませんでした。それでも、かつてそのような事がなかったとは言い切れませんが、息子はよき恩師に出会い、入試の時も最後まで支えになっていただいたことに感謝しています。卒業してからも顔を出しにいっているようです。
ただ、息子の友達も途中で他校へ変わられました。でも成人式後の謝恩会にも参加されていた様で、楽しそうに写っておられる姿も拝見したり、それぞれの選択の結果なので、必ずしも悪いことばかりではないのだと思います。
多数の退学者のお話も過去の話ではないのでしょうか。確かに3年ほど前?までは、まだそこそこいらした様ですが、今ではほとんど上がられると聞きました。在校生の方から様子が聞けるといいですね。































