アートの才能を伸ばす女子教育
神大附属中と六甲学院中について
六甲学院中学校か神戸大学附属中等教育学校が通学圏です。新四年生からの入塾に際して、こちらの二校には是非とも合格してほしいと考えております。学校選びと塾選びでのアドバイスをいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
説明会や出願の時期になると、神戸の東部や妙法寺の私学、西宮の名門女子校など
の掲示板にデマやイメージダウンの投稿が繰り返されます。
このデマの文章と全く同じ文章が、削除されても受験の季節になると何年も前から
繰り返し投稿されます。
一体、何なのでしょうか…?
さっきの投稿が何者かに消されたのでもう一度!
根拠になるのか分かりませんがうちの息子の精神疾患の診断書
(教師の暴言等に起因 因果関係ありの記載)は持ってますよ
現在は精神薬を飲みながら学校に通っています
また消されちゃうのかなー
せっかく親子で苦労して、労力と金銭、あらゆるエネルギーを注ぎ込んで頑張って私立中学に入学しても、不登校や退学になると元の木阿弥、ゼロからのスタートになってしまう、と多くの人は思うかもしれないが、それは大きな間違いだ。
ゼロからのスタートどころか、確実に【マイナスからのスタート】になる。
大人でもリストラにあったり、鬱で休職すると回復するのは相当時間がかかるし、そのことが原因となって元のメンタルに戻らないケースが沢山、ある。
まして中高生なんて身体は大きくても精神的にはまだまだ未熟だ。信頼する大人達に「あなたは不要」と通告されるのは当然、将来に禍根を残す。本人が頑張って表面上は立ち直ったように見えても心の闇が消えることは、ない。
六甲を受験する保護者に覚悟して欲しいのは、六甲に入学させるということはそういうリスクがある、ということ。うちの子供は成績優秀で活発だから大丈夫、と思うことなかれ、これだけは相性やタイミング、人間関係などいろいろな要因があるから入学してみないとわからない。そもそも六甲に入学できる時点でみんな成績優秀で元気やからな。まして入試を乗り越えた子供は我慢強く頑張る子供が多いので、合わない学校生活に辛抱強く耐えた結果、不調が発覚した頃には手遅れになるケースも多い。
もちろん楽しく学校生活を送る子供も沢山いるので取り越し苦労になると良いのだが、今でも少なくない子供が中途で学校を去ったり不登校で苦しんでいる。そういう子供の末路は上述した通りだ。こういうリスクを絶対に取りたくないなら、六甲の受験はおすすめしない。昔と違い今は選択肢がたくさんあるからな。敢えて言うなら、精神的成熟したタイプならいいが、逆に周りと比較してまだ幼いタイプは確実に苦労する。間違っても幼いから六甲に鍛えてもらおうなんて思うな。取り返しのつかないことになる。それでも六甲を受験するならば、親子でよくこのあたりの話をして、子供も納得した上で受験させる事。































