日大明誠が選ばれる理由とは?
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
>SAは、殆どが灘・東大寺・神女生で占められ
→なのに東大京大で30人弱の神女は上下差が大きすぎるということでしょうか?
文科省外郭団体の都道府県別実績をベースに分析
東大:最大で(*)3名(理Ⅲ含む)
京大:最大で(*)25名(京医医含む)
(*)神女のような進学実績非公開校、雑誌に載らない学校、出身校に進路を伝えない多浪生などの兵庫県の高校卒業の出身校不明者が全員神女とした場合
神女の成績分布がフタコブラクダになっているのは、以前に模試成績が判明してはっきりしています。
実際に関西中受でも、日曜日に休息日を設けて日曜日を挟んで体育実技を実施するなどの独自路線から、上位受験生に敬遠される学校であり、合格自体は難しくありません。
神女のお膝元の浜学園も神女の単独コースは廃止したようです。志望者が減少している証拠です。
六甲が更新。確定と思われる。
そして西大和が発表。タイミング的には確定(1/10締切、1/11発表)なのだが、昨年は締切翌日の発表にもかかわらず1週間後にかなり増えたから、今年もどのようになるのかはもう少し様子を見るべきか。
締切翌日 確定 試験日
1/5 ⇒ 1/12 ⇒ 1/14
2024男 912 979
女 261 286
1/11
2025男 903
女 255
<1/11現在>
試験___締切__2024__2025__昨年比
灘 1/18.19__01/06__746__743___99.6%**
甲陽 1/18.19__01/06__394__342___86.8%**
星光 1/18___締切___707__753__106.5%**
洛星前 1/18__01/07__472__463___98.1%**
後 1/23__01/22__282__+++__+++.+%
神女 1/18.20__01/10__229__+++__+++.+%
四天 1/18__01/15__658__643___97.8%
高槻A男1/18__12/26__427__436__102.1%**
A女1/18__12/26__294__304__103.4%**
B男1/19P_12/26__991_1021__103.0%**
B女1/19P_12/26__482__478___99.2%**
六甲A 1/18__01/10__294__281___95.6%**
B 1/21__01/10__622__633__101.8%**
西大和男1/19P_01/10__979__903___92.2%*
女1/19P_01/10__286__255___95.9%*
南海A 1/19__01/15__864__798___92.4%
B 1/21__01/15__971__830___85.5%
東大寺 1/20___締切___970__902___93.0%**
洛南男 1/20__12/20__643__+++__+++.+%
女 1/20__12/20__271__+++__+++.+%
男女計_____________914__931__101.9%**
神大附男1/20P__締切__569__370___65.0%**
女1/20P__締切__405__411__101.4%**
*は1/11更新された最新情報
**は締切確定情報
コロナ渦では初日校でもそれなりに受験辞退者はいたが、2023年以降は少ない。ただし星光は例年40名強の辞退者がいる。一方で二日目、三日目の学校の辞退者はそれよりも高い水準で概ね一定に存在する。そしてその中にも増減の傾向はあって、東大寺、洛南、西大和は一定あるいは増加傾向、高槻は減少傾向。
西大和の受験辞退理由は初日不合格によるものが多いのではないか(下記参照)。つまり実はそういった層の出願は減っておらず、合格ラインの切り上げにより偏差値下位層が出願回避しているとの意見が散見されるが、辞退者数から考えるとむしろ上位層が減少していると言えないだろうか。これについてはご意見あれば是非。
<辞退理由の考察>
初日受験校の結果⇒併願校
(100)西大和 星光洛星高槻✕⇒高槻を選択
(140)高槻 星光洛星高槻〇⇒西大和を選択
(50)東大寺 星光洛星✕ ⇒洛南を選択
(100)洛南 星光洛星〇 ⇒東大寺を選択
2020_2021_2022_2023_2024_2025
灘 _762__650__623__730__736__+++
_775__687__652__745__746__743
__13___37___29___15___10___++
甲陽 _383__380__327__366__373__+++
_410__410__344__381__394__342
__27___30___17___15___21___++
星光 _695__703__685__695__661__+++
_737__749__727__737__707__753
__42___46___42___42___46___++
洛星 _448__396__434__428__455__+++
_468__409__449__444__472__463
__20___13___15___16___17___++
受験計 2288_2129_2069_2219_2225_++++
出願計 2390_2255_2172_2307_2319__2301
辞退 _102__126__103___88___94___++
東大寺 _919__869__856__903__923__+++
_954__925__902__967__970__902
__35___56___46___64___47___++
洛南 _536__530__428__529__541__+++
_612__604__510__617__643__+++
__76___74___82___88__102___++
出願計 1455_1399_1284_1432_1464_++++
受験計 1566_1529_1412_1584_1613_++++
辞退 _111__130__128__152__149__+++
西大和 _983_1006_1003__903__874__+++
1093_1106_1085_1002__979__903
_110__100___82___99__105__+++
高槻B _778__679__714__793__854__+++
_933__821__863__933__991_1021
_155__142__149__140__137__+++
受験計 1761_1685_1717_1696_1728_++++
出願計 2026_1927_1948_1935_1970_1924
辞退 _265__242__231__239__242__+++
>西大和の
辞退者数から考えるとむしろ上位層が減少していると言えないだろうか。
→それなら結果R4が低下しているでしょうね。
この数年間で西大和男子の結果R4の上昇は顕著です。これは上位層が増えたか下位層が減ったか?
下位層が減ったと考えるのが妥当と思いますよ。
2019 62 68(現高3)
2020 65 69(現高2)
2021 65 69(現高1)
2022 66 68(現中3)
2023 67 68(現中2)
2024 67 69(現中1)
ありがとうございます。
合格ラインは確かに上昇したのでしょうが、それは合格者をかなり絞り込んだ結果であって、私が申し上げたのはあくまでも出願者の内訳のことです。合格ラインを切り上げることで出願回避したのは下位層だけでなく上位層にもいて、その割合は上位層の方が多いのではないかという意見です。言葉選ばず言えば、思惑に反して上位層にも割と逃げられてしまった。
上位層の減少割合よりも合格ラインの切り上げ程度を強くすれば、偏差値は上がるのではないでしょうかということも付け加えます。
いかがでしょうか。
厳しい意見になりますが、西大和の入試の透明性は非常に低いと言わざるを得ないです。西大和が好き嫌い云々ではなく、貴重な受験機会ですから一部の受験生にしか届かない情報がありそうというのは、出願者減少に影響しているのではないでしょうか。今年は出願期間中に試験問題の情報を一部の受験生に提供することを匂わせた会まで開催しました。中下位校ではよくあることですから賛否はともかく、透明性に対する印象は下がるでしょう。また、ここ数年の募集定員に見合わない基準不明瞭な合格ライン設定は、入学試験の信頼性低下につながるとの認識も避けられないでしょう。なりふりかまわない学校の姿勢に賛同賞賛する強い意見も見受けられますが、逆にそれをよく思わない層は意見せず黙って通り過ぎるということもあるかもしれません。こういった不透明性は、入試を乗り越えることによる誇り、自信、達成感、そしてそこからくる学校への愛着を傷つける可能性を否定できないと考える人もいるでしょう。繰り返しになりますが好き嫌い抜きにした、受験生からの評価に対する考察と意見です。スルーいただいて結構かと。
<西大和出願者の昨年比較>
◆本校での出願者
2024年 2025年
男 979名 903名
女 286名 255名
*2025年は1/11現在。
締切後だが例年ここから増加する。
2024年は締切翌日発表以降に男子67名女子25名増加。
◆21世紀特色入試出願者
2024年 2025年
男 87名 81名
女 101名 115名
*2024年度の合格者は18名。
倍率10倍とほぼ受からない入試だが出願者は増加。
◆本校以外の試験会場出願者
2024年 2025年
男 715名 675名
女 168名 145名
*減少。




































