日大明誠が選ばれる理由とは?
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
学校全体のレベルが分かるという意味で、日本で最も受験者数の多い模試ですね。
東大京大あたりを目指す層にとっては足切りにならないのと、9割取ろうが取れまいがそこそこ失敗が無ければ良いかと。
尼崎のその学校、平均ってどれくらいかな。どの辺りの大学に進学している学校なの?
尼崎稲園は地元では公立中学の優秀者が集まる高校ですが、難関中高一貫と比べるレベルではないです。
平均的な生徒の進学先は地方国公立か関関同立でしょう。
2024年は現役東大0人、京大3人ですから、共通テスト9割越えた生徒はゼロかもしれません。
西大和。学校ホームページには情報見当たりませんが、サピックスのサイトに掲出ありました。
西大和2025
男子 女子 21世紀
出願者 627 304 196
受験者 528 290 181
合格者 182 _99 _31
最低点 300 302
<西大和・男子合格者倍率推移>
2020_2021_2022_2023_2024_2025
出願 1093_1106_1085_1002__979__925
受験 1010_1047_1003__903__874__838
合格 _541__476__392__398__398__384
倍率 _1.9__2.2___2.6__2.3___2.2__2.2
最低点 _325__345__356__323__339__300
<西大和・女子合格者倍率推移>
2020_2021_2022_2023_2024_2025
出願 _232__243__214__262__286__263
受験 _208__230__205__246__271__248
合格 __43___70___79___91___78___89
倍率 _4.8__3.3___2.6__2.7___3.5__2.8
最低点 _365__363__364__333__344__302
<西大和・21世紀合格者倍率推移>
2020_2021_2022_2023_2024_2025
出願 不明__144__214__205__188__196
受験 不明__139__168__189__181__181
合格 不明___21___21___26___18___31
倍率 不明__6.6__8.0___7.3__10.1__5.8
男子はこれだけ出願者が減っても受験辞退者があまり減りませんでした。初日結果(星光洛星)をみて他校を受けるとなると高槻が考えられますが、そういった受けてみなければわからない不安定な層の受験生がまだまだ出願しているのではないでしょうか。
また、男女内訳はわかりませんが21世紀合格者が多いです。それにもかかわらず女子の合格者が増えました。辞退が多いと読んでいるのでしょうか、それとも生徒を多く受け入れようと考えているのでしょうか。
そして、本校の合格最低点は男女2点差となったようです(男300点女302点)。ほぼ同点ですから、塾から結果偏差値が出てくれば、男女の歩留まり差と偏差値差から何か見えてくることがあるかもしれません。
はたして男女の結果偏差値はどのように現れるのでしょう。同じ試験、同じ合格最低点であれば、同じ学力と言うことになります。ところが、もしそこで異なる合格偏差値が現れれば、同じ偏差値でも男女では学力が異なるということになります。
それもさることながら、合格最低点が例年よりかなり低い水準ですので試験問題がずいぶん難しくなったのではないでしょうか。6割前後の合格最低点というのは東大寺とほぼ同じ程度の得点率です。西大和男子と東大寺は同程度の合格偏差値ですから、試験の難度もほぼ揃ったと言えるでしょう。
これまで西大和女子は東大寺よりも学力優秀と認識されてきたようですが、はたしてどうでしょうか。こういった条件が揃った状態で比較してどのようになるのかとても興味深いです。
合格最低点に差は無くなってきているのは、男子の合格者数に占める下位層が減っているからでしょう。合格者偏差値の男女差も縮まると予想します。
但し実際の入学者は男子は灘合格者のほぼ全員、東大寺合格者の多数が抜けるわけですから、男女差はあるでしょう。
でも下位合格者に差が無くなって来ているのは、全体のレベル上昇を意味すると思います。




































