女子美の中高大連携授業
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
以下はあなたのおっしゃっておられたことです。
>検証可能な大手塾のデータです
>鉛筆なめなめして出している
熱心なのはよいですが冷静さも必要ではないでしょうか。そうでないと、それこそおかしなことも言ってしまうのかなと。
そして、基本的なことも見逃してしまうのでないでしょうか。以下もあなたの投稿からの抜粋です。
> 合格/受験
>60~ 01/00
明らかに間違いですよね。
たとえばこのように、誰か人のフィルターを介すると、その人が何かを間違えたのか、もともとの話が間違っていたのかわからなくなりますね。
誰かが数字に手を加えたのなら、その意図やプロセスを知るにはその当人に聞くしかありませんし、出てきた数字を信じなさいというには無理があります。
日能研の数字もそうです。人の意図を介しているとあなた自身がおっしゃっているわけです。
日能研を強く信頼しているあなたは途中で何があろうとそれでよいのかもしれませんが、そうでない人に対しては、あなたの投稿が逆に日能研への不信感を促すことになりませんか?それは本意なのでしょうか?
もう少し客観的に物事を捉えてお話いただかないと、その内容になかなか共感は持ちにくく、参考にするのは難しいなと感じます。苦言失礼します。
何かに夢中になると、ひとつ前の計算の単純な数字も忘れてしまうということでしょう。
熱心だ。
でも、この解に何の違和感をも持たない人の周辺は、受験において致命的な問題を抱えていますね。
さぞかし大変なことでしょう。苦難の道を慮る気持ちが強いです。きっと相性のよい学校はあると思いますね。
西大和の場合、偏差値よりも、中学入試での受験者数のほうがよほど進学実績に与えている影響が大きいように見えますが、どうなのでしょうか。
<西大和中学入試の変遷>
2007年から 東大寺が3科入試開始
2011年まで 二日目AM三日目AM
2012年から 二日目PMのみ
2014年から 女子募集開始
2022年から 合格男女比変更
<西大和R4と卒業時進学実績推移>
年度_偏差値_入学_合格_ 受験_卒年_東京国医
2005_00.0_000_800_1834_2011_157_52.5%
2006_61.0_000_000_0000_2012_122_36.5%
2007_00.0_000_517_1528_2013_156_44.8%
2008_62.2_227_462_1179_2014_134_45.1%
2009_63.4_231_000_0000_2015_141_43.4%
2010_63.6_216_404_1234_2016_118_39.3%
2011_63.6_224_385_1206_2017_110_35.6%
2012_63.0_196_503_1300_2018_132_42.4%
2013_63.0_219_000_1231_2019_103_30.7%
2014_64.8_245_000_0000_2020_135_36.1%
2015_66.2_229_584_1494_2021_190_53.4%
2016_66.4_222_560_1392_2022_148_39.5%
2017_65.0_226_554_1216_2023_156_43.9%
2018_65.6_218_540_1207_2024_126_37.0%
2019_63.2_264_557_1179_2025
2020_65.8_250_574_1219_2026
2021_65.8_250_546_1292_2027
2022_66.8_226_471_1236_2028
2023_67.4_235_489_1149_2029
2024_67.8_000_476_1145_2030
2025_00.0_000_483_1128_2031
*情報欠落の箇所は数値0
*2011年までは二日間の合算
*2014年からは男女の合算
*日程混成偏差値
2011年までは日程間の1:5に内分
*男女混成偏差値
2021までは男女間の1:4に内分
2022からは男女間の2:3に内分
西大和の東京国医数について、中学受験時の受験者数に対する割合を取ってみると下記。卒数に対する割合よりも偏差値との相関は強そう。他校と較べるなど、少し掘ってみるのはひとつと思う。
<西大和R4と卒業時進学実績推移>
東京国医
年度_混__入学_合格_ 受験_数_対卒_対受
2005_00.0_000_800_1834_157_52.5_08.6
2006_61.0_000_000_0000_122_36.5_00.0
2007_00.0_000_517_1528_156_44.8_10.2
2008_62.2_227_462_1179_134_45.1_11.4
2009_63.4_231_000_0000_141_43.4_00.0
2010_63.6_216_404_1234_118_39.3_09.6
2011_63.6_224_385_1206_110_35.6_09.1
2012_63.0_196_503_1300_132_42.4_10.2
2013_63.0_219_000_1231_103_30.7_08.4
2014_64.8_245_000_0000_135_36.1_00.0
2015_66.2_229_584_1494_190_53.4_12.7
2016_66.4_222_560_1392_148_39.5_10.6
2017_65.0_226_554_1216_156_43.9_12.8
2018_65.6_218_540_1207_126_37.0_10.4
2019_63.2_264_557_1179_
2020_65.8_250_574_1219_
2021_65.8_250_546_1292_
2022_66.8_226_471_1236_
2023_67.4_235_489_1149_
2024_67.8_000_476_1145_
2025_00.0_000_483_1128_
三校について3年だけ掘ってみるとこんな感じ。
灘 東大寺 西大和
入試年_受_東京医_受_東京医_受_東京医
2016__639_25.2__834_18.2_1392_10.6
2017__667_22.6__894_13.6_1216_12.8
2018__727_24.8__913_15.7_1207_10.4
日程的に受験しやすい学校の率が下がるのは当たり前だが、学力優秀な生徒の獲得競争と考えれば、この率の推移はそもそもの受験生の質を現すのかなと。西大和は9〜10%前後だったのが、ここ数年10〜12%で推移。ただし過去に13%を超えたことはない。最近受験生の質が上がっているということだが、東大寺並みの水準になっていれば1200〜1300×15%=180〜195人くらい(奇跡の2021に近い)の東京国医を出せるかもね。というお話。
受験生が多かった2027、28卒あたりはたしかにチャンスだけれど、その前とたいして構造が変化していないので大きく率を上げるのはたぶん無理で、よくて13%の150〜170人。2029卒からは男女比が変わるが、いかんせん受験生母数が1150まで減るので15%としても170人前後。340〜350の対卒率50%というのは根っこから変えないと本当に難しい。っぽい。
10年に一度しか超えられないのも、そこは捨てて東大一本勝負とするのもなんとなくわかる。




































