日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
直前期は受験した志望校3つのうち1つでも受かればOKと思っていました。まさかのすべて合格という望外の結果となり、焦って2~3日の短期間でいろいろ調べまくりました。そのなかで男子校・共学についておもしろいコメントがありましたので貼っておきます。
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神戸に六甲学院という灘や甲陽に負けまくって凋落した男子校があるんやが、そこの卒業生が絶対に男子校にいかせるなっていう主張が面白い。
以下書き写し参考に。
男子校で6年間過ごす、ということを軽く考えないほうがいい。
男子校というのは普通の中高生が当たり前のように習得する社会への適応能力、コミュニケーション能力、さらには6年間の青春の思い出と引き換えに上位大学への進学できる可能性を高めるというシステムで、それ以上でも以下でもない。
灘や筑駒レベルの進学実績を上げれるならば6年間を犠牲にしてもペイできるが、六甲クラスの実績の学校なら共学校でもたくさん、ある。
つまり「絶対に六甲でないと経験できないもの」がない限り、あえて男子校の六甲に入れる意味は100パーセント、ない。
世の中から男子校が激減してるということは、そういうこと。
高校受験ならまだいい。15才なら自分で選択できる年齢だ。
しかし中学受験は違う。ほぼ親の意向だ。
親が安易に六甲レベルの男子校を勧め、6年間を犠牲にてしまうと親が恨まれる可能性まである。
関関同立も今や推薦がメイン。
共学で普通の高校で普通の生活を楽しんだ子供と同級生になり、地獄のような6年間を過ごした割に得るものは少なかったと後悔している六甲の卒業生は本当に多い。
カトリックは男女交際についてはかなり偏った考えが根底にあるから、影響されてしまうと一生独身になる可能性も高まる。
充分考え抜いた上で覚悟を決めたなら止めないが、この程度の認識で男子校には絶対に入れるな。孫の顔を見れなくなるぞ。
私の周りでは男子校出身者で我が子を母校に行かせたいと思う人は多いです。
私自身が男子校出身ですが、息子が後輩です。
我が家だけでなく、かつての同級生達も我が子を母校に入学させています。
(合格出来ればですが)
中高で女子がいないことは、多少マイナス面があると思います。
しかし不思議と多くが既婚で子持ちです。
大学時代の友人を比較すると、別学出身と共学出身で既婚未婚の差は感じません。
本人の人格や異性に対する接し方に関しては、別学共学で少し傾向の違いはあるとは思います。
共学出身者がフラットとも言えなくて、独特の偏りを感じます。
妙なカースト意識があったり、出身高校への妙なプライドがあったり。
女子の方が偏差値が高い共学出身者は女子に引け目を感じてる様子でした。
それぞれ良し悪しありますよ。
思春期にどういう環境で育ったかで変わるので、お子さんのタイプによるかな。
そういうのが噂話では?ってこと
男性医師や高収入男性の既婚率の高さは確かですよ
キモオタに男が多いのは確かですが、そういうのと爽やか少年が普通に遊べるのが男子校で、コミュ力や腕力に関係なく平和に過ごせてノーダメージ
というのが一般的な男子校
キモオタが共学にいると迫害を受けたり苦い青春になりダメージになる場合もありますね。中高生より大学以降の方が抵抗力は一般的にはありますよ。
懸念が明確にあるとすれば、
「大卒以上の高学歴女子」ということにはなりますね
私は六甲出身ではありません。
元のコメントは、六甲という一校の事例を元に、男子校をお勧めしない理由として一般化しています。
男子校だから結婚出来ないというのは、ちょっと違うと思いまして書き込みしました。
まさか全部受かると思っていなかった、こどもさんが受験した3つの学校のことを、どこにしようかとあわてて2〜3日で調べた親御さんが、東大寺と星光は同類で、西大和の大学進学実績が他に劣るのは男子が女子を気にして勉強に集中できないからだと考えていて、その人がさらに男子校に行くと生涯結婚できない確率が上がるとも考えておられ、それは六甲に行くと高学歴を獲得できる可能性が低いのに未婚率は上がるとネット書いてあったことに起因すると語っているお話です。
親御さんが数日で行き当たって気になったと取り上げた情報はとてもネガティブなものばかりで、悪い方に悪い方に考えてしまうことと、こどもさんが受かるはずもないと思っていたということは合致するのですが、どうしてそんな学校を受けてしまったのだろうかと言うと、何も知らなかったからというところに行き着くのかなと。
つまり語っておられることと考えはご当人としての真実と言うことです。受かるまでは何も調べない。日頃のご自分の思考傾向からくる行動として、こどもさんの進路決定のうえでとても正しいと思いました。愛ですね。このまま何も調べずにこどもさんに任せるのがさらに愛を昇華させるのではないでしょうか。






























