日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
私は出口=入口説を肯定していますが、ここでいう入口の偏差値は合格者の偏差値ではなく入学者の偏差値
合格者の偏差値は星光≒甲陽かもしれんけど、星光は一定数の上位層が東大寺や西大和に入学するので入学者の偏差値は甲陽>星光でしょう
名門の医学部進学者数を比較しているわけでは無い。
特定の地域の進学校の勢力は最寄りの医学部合格者数でおおよそ分かる。東大や京大は除外すべき。それらは全国区の医学部になるから。
関西の進学校なら神戸大、京府医、公立大、奈良医あたりで数年で経過を見れば分かる。
阪大は星光や西大和からは遠すぎるので親和性が高く無い。昔から甲陽が優勢。
洛星と洛南の比較なら京府医は相応しいだろう
最寄りの医学部がハム大である星光と西大和のこの10年の合格者推移を見れば、この二つの進学校の力関係の推移は見事に現れてる。
大阪公立(市立)大学医学部医学科合格者数
年度 星光-西大和
星光優勢期
2015 10-4
2016 3-3
2017 10-2
2018 9-6
2019 10-3
2020 8-3
拮抗期
2021 7-6
2022 4-7
2023 6-5
2024 5-3
西大和優秀期
2025 4-10
2026 2-9
関西では灘落ち(灘回避)をどこが拾うかという勝負がある。
神戸から北摂で甲陽は盤石の第二志望になる。
星光も大阪市内から大阪南部で盤石の第二志望だったが、西大和の出現で変わった。
2020年中受以降で明らかに西大和を選ぶ受験生が増えてきた。
一方で甲陽は距離的な問題で西大和とは競合しない。これが甲陽と星光の現在の差になっていると思う。
灘甲陽は3教科のみ
他は3教科と4教科で良い方が持ち偏差値
関西基盤なら灘甲陽受験生が抜ける4教科の方が高く出やすい。実際、希では4教科偏差値は3教科プラス3位になってます
つまり、灘甲陽を4教科校と比較するなら、
同等偏差値なら入り口時点で差があるということ
あと、男子上位者でも甲陽第一志望者は灘の3分の1位はいるのが他の学校とは違う点です
極めて論理的なご意見。西大和東大寺に抜けるから上位が薄まる事は間違いない。
ただし、星光はそれを含めて合格者を100名ほど余分に出してます。それを受けて各塾が合格判定偏差値を出すので最下位層は甲陽とほぼ同じレベルと思われます。
上位 星光<<甲陽 理3京医阪医など
中位 星光<甲陽 東京国医や入学者平均はここの話
下位 星光=甲陽 ここが入試合格ライン星光のボリュームゾーンということ
希は前年の全員の成績と合格校を資料として毎年配布してますよ
男子上位50名で灘受験約40名で合格は67%
甲陽受験者5名
星光、西大和、東大寺併願が3名
灘合格者の下限は男子上位140名のカテゴリーまで
上位50名のうち兵庫界隈が40%とすると約20人
灘受験が15人で合格10人、甲陽合格5人
灘か甲陽かで選択されるエリアではこれ位の比率が妥当かと






























