日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
高槻も名門校ですよ。創立86年です。
初代校長は旧制灘中の教頭です。
男子校時代が自由過ぎて管理型になったと言われますが、別に進路もとやかく言われないですし周りが思うより自主自律です。
共学なので、灘や東大寺のような自由さはないけど、西大和のような大変さもない。
北摂や阪神間の人は星光より高槻の方が通いやすいから高槻を選ぶよ。
こういう見方もあるのでしょうが、数が少なくて年次ごとのバラツキも大きいですし、全体を捉えきれていないのではと思います。
公立大医学部はこの3校いずれの学校でも平均より上だと思いますし、一定レベルの人数ということにはなりますが、必ずしも皆が医者になりたいわけでもないですし。。。
問題設定の違いかと。
ここで知りたいのは実際の入学者の偏差値
ならその通り。ですが幅がある。
塾の偏差値(最下限値)の話なら少し気になるのでさんの言う通り。
甲陽がレベルが高いと言っている人は前者の話。上位中位の厚みということならこれ。
同レベルと言ってる人は後者の話だと思います。最下位レベルの話ならこれ。
大阪市立大学医学部(現公立大学医学部)は地元の進学校のボリューム層の受け皿になって来た医学部です。長らく星光や北野が多数を占めて来ました。女子校では四天王寺。
しかし、大阪星光は明らかに人数を減らしています。(ハム医より難関医学部に受かる人数が増えたわけでも無い)
一方でこの数年で西大和が明らかに人数を増やしています。実際にこの数年は、中受で星光と西大和のW合格で西大和が選ばれる傾向にあります。(10年以上前にはありえなかった)
進学校の勢力のトレンドを見る場合には、地元の医学部医学科の合格者数がわかりやすい。(理Ⅲや京医は全国区の学校なので意味がない。そもそも星光、四天王寺、西大和は上位層しか受からない。毎年2ー3人程度。阪医でも同じ。ハム医なら多ければ二桁近く受かってる。)
一方で京府医なんかは星光や西大和は遠距離であまり受験しない。
最上位層の進学先は、その学校のボリューム層の動向(その学校の平均的な学力)を反映しません。
80%合格偏差値というものがどのような偏差値かという認識の違いでしょうか?
300人の合格者が出たとして80%合格の偏差値はどこになるかというと、上から375位あたりということになります。(300÷0.8)
さて、上位100人が入学辞退するような学校のことを考えてみましょう。
残った101位〜300位の200人が実際に入学した生徒になります。
辞退した上位100人が受験しなかった場合(例えば実際には併願ができない状況など)、この学校の80%合格の偏差値は上から250位あたりということになります。
(200÷0.8)
この250位というのは、あと100人を加えても350位までとなりますので、併願者がいた場合の375位よりもむしろ上の偏差値になりませんか?
残された生徒の「学力」が上位層が抜けて低くなるというのは分かりますが、いわゆる塾が発表しているその学校の偏差値は辞退者を折り込んだ合格者に対して出しているものなので、併願辞退者が多い学校(ここでは星光学院でしょうか?)で高め偏差値になっているとは言えないと思います。もちろん、辞退者を折り込まずに合格発表すれば偏差値は高くなりますので、合格者の実態に合わないということはできますがそうではありません。






























