入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
神戸大学附属か神戸女学院か
校則がどちらも緩やかで土曜日休みなことから、どちらかを第一希望に考えています。
学校見学も両方行きました。
神戸大附属は、積極的で前に出るタイプの子が目立ち、おとなしい子は周りに埋もれてしまいそうな感じがしました。
神戸女学院はどちらのタイプもいるようで、どんな性格の子も居場所があるような印象を受けました。
またどちらも塾は鉄緑会に中学から行く人が多いと聞きましたが実際はどうでしょうか。
どちらかの学校に情報をお持ちの方、なんでも結構ですので教えて頂けますでしょうか。
娘はキャンパスのゆったりした雰囲気に魅了され、女学院に惹かれています。
神女が良いと言っているのではなく、神大附属が大学入試向きではないと言ってるのです。
2校を比較すると、神女の方が「まし」。
データは下記の通りです。
神大附属はこれだけしか合格していません。
これよりはましだと思いますが、どうですか?
2025年一般入試現役合格
東大1人、京大2人、阪大4人、神大2人
手段を選ばず、とにかく志望校に合格できればそれでよいと思うがね。
推薦でも浪人でもいいじゃないか。
高度な話ではないが、私大の附属中高から内部進学するのも1つの手段。
内部進学者が就職で明らかに劣る訳でもないので。
芦田愛菜ちゃんもいるしね。
私の高大一貫校における内部進学の理解では、「付属高校の生徒は共通テスト利用の受験などせず、高校の成績に基づき希望学部に振り分けられる(慶應がこの典型で、通常の受験などせずに、高校の成績トップ層のみ医学部進学、文系なら成績の上から法or経、下位層が商)」ですが、今は付属高校の生徒も共通テストを利用して受験するのですか?
あと早慶上理MARCH関関同立などの難関大学は、一般的に外部入学者の学力平均>>内部進学者の学力平均なので、内部進学者が共通テスト利用で受験してしまうと合格目安偏差値は低下しませんか?
系列の高校のほうが大学より優秀とされる場合に、
・系列の大学に内部進学することはほとんどないが、優秀な高校生が共テ利用で受験してくれたら、見かけの偏差値は上昇します。
・系列の高校は系列の大学を通して正確な共テ得点を把握できるので、国公立大学出願の際に的確な指導ができます。
と想像しています。
大学自身が優秀な早稲田や慶応には当てはまらないと思います。
「系列の高校のほうが大学より優秀とされる場合に、優秀な系列高校生が共テ利用で受験してくれたら、見かけの偏差値は上昇」はその通りだと思います。
西大和高校生の大和大学受験はまさにその典型でしょうが、西大和高校で大和大学受験をするのは学年下辺層ですし、大和大学の全学部の延べ人数でたった29人の合格者です。仮に学年最上位層29人(東大現役合格者レベル)が受験したとしても(そんな暇ないですが)偏差値引上げ効果(河合塾合格目安偏差値47.5~52.5)は極めて限定的じゃないですか?
一方、神女高校生は共テ利用で神女大学を受験しますか?併願受験できない無試験の内部進学でなく、敢えて共テ利用で神女大学を受験する(受験できるならですが)受験生自身のメリットは併願受験とするためくらいしか思いつきませんが、神女大学の河合塾合格目安偏差値は35.0~45.0です。
結局、「西大和高校→大和大学合格の29人は一般受験(そもそも内部受験制度なし)のため複数合格者もいる延べ人数で、滑り止め受験者もいるので、入学者はかなり減る」「神女高校→神女大学の合格者8人は大半が内部進学者と思われ、大半が進学する」でないかと考えています。






























