アートの才能を伸ばす女子教育
2025年 関西、併願校&結果を明かすスレ
昨年大変参考になったので2025年版を立てました。
以下、前スレから抜粋です。
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偏差値は、書いても書かなくても良いと思いますがお好きにどうぞ。
また、どこに進学されるかも無理に書かなくても良いとおもいます。
◎:合格・進学(補欠・繰上進学を含む)、○:合格・非進学、△補欠・繰上なし、×:不合格
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例
片山学園:〇
四天王寺英数専願:◎
帝塚山:〇(スーパー選抜)
清風南海:〇(特進)
定員数270名を
Aと英語入試とBに分割
さらに各日程を男女で輪切りにして偏差値がバブル化
偏差値は上がっても東大京大国公医合格率は2割程度ですよ
名門校なのに新興校が無茶やりすぎるので仕方ないとは思うけど
あまり出すぎるとバンバン指摘を受けるよ
偏差値が上がれば、当然6年後の進学実績が上がるものと錯覚させる入試戦略の一つがバブル偏差値です。
進学塾とズブズブの学校や教育コンサルが入っておかしくなってる学校が増加中。やってることは、定員数輪切り入試による偏差値操作とスパルタカリキュラムの導入。息苦しい毎日に耐えきなかった退学者の数には触れられていない。
至高の教育環境である名門進学校(灘・東大寺・甲陽・星光・洛星・神女)を古臭い放ったらかしの学校と下げる始末。。
高槻って昔から個性的、ある種の先鋭的な入試をやっている学校。
地元の第一志望者の受け入れと京阪神の最難関校不合格者の受け入れの二刀流を実現する入試制度。
分割入試別日程入試の偏差値バブル論に賛否両論あるけど、それとは別の道を行っている。
かつて3月1日が統一入試の時代に1985年ごろまでは、統一日に入試を実施せず3月8日に入試を単独で実施。
他校不合格者が大量に受験し合格していたが、水増し合格なし。
1985年ごろから分割入試を他校に先駆け導入し、従来の3月8日に加え、統一日である3月1日にも入試を実施。
これで従来他校不合格者により締め出されていた地元の第一志望者も合格しやすくなった。
統一日以外に後期日程を新設した他校の分割入試とは逆の流れ。
さらに他校の前期後期分割入試が広がると、高槻の両日程とも受験できない受験生に配慮し、前期中期後期の3回募集を開始し、遅くまで受験生の受け入れに対応していた。
たとえば統一日最難関校、3日目最難関校または六甲後期、高槻後期という受験パターンができる仕組みを確保。
中期後期は出願者数は膨大なものの、他校合格を決めた受験生は入試を辞退しており、偏差値はそれほど高くなかった。
こうして幅広い受験機会を提供する一方で、学校全体の進学実績は低下傾向にあったため共学化を実施。
他校より女子比率が高い共学化のため、各日程の募集枠が小さくならないよう入試日程を3回から2回に変更。
後期日程を、男子は統一日難関校3日目および四天王寺に配慮、すなわち京阪神の難関校受験者に配慮して2日目午後とした。































