入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
履正社中か公立中か
中学受験、結果的には失敗しました。
進学塾Hの偏差値50くらいだったんですが
第一志望、第二志望、第三志望も不合格。
塾に相談したところ、入学するしないは別にして
どこか1校でも合格した方がいいということで
履正社中をかけこみ受験し合格しました。
いざ合格してみると
履正社中も面倒見のいい学校みたいですし
本人も迷っている感じです。
親も公立中に行かせるか履正社中(6ヵ年コース)に行かせるか悩んでいます。
ちなみに地区は総合選抜地区で公立中のレベルはあまり高くありません。
同じような経験をした方、履正社中に詳しい方などの情報、ご意見を
ぜひお願いします。
私も同じ境遇です。
もともと入学するしないは別にして
どこか1校でも合格した方がいいということで駆け込みで
履正社中を受験し合格しました。
しかしながら第一志望に不合格。
第一志望の受験は本人ながら自信があったようなんですが、発表では涙・・・
かなり落ち込んでました。
でも履正社の発表を見て本当に喜ぶ姿を見て、本人もやる気になっているのであれば
背中を押してやろうと思います。
たしかに三年近く受験勉強し、偏差値だけを見ると本当に行かせる価値のある学校かと
悩んでしまいますが、面倒見の学校でもあるし、ボトムアップ方式で徹底的ないじめ排除
の学校と聞きます。反面、勉強中心でクラブ活動は熱心ではなく、一生の一度の学生生活
としてこれでいいのかと思いますが、最後は本人次第ではないでしょうか?
一番悩むのはクラブ活動の面ですよね。
この学校は、クラブはこう、勉強はこうなんだ、
という実情を子どもにしっかり説明した上で、
うちは、最後は子どもが入学を決めました。
とにかく勉強をしっかりみて頂きたかったので、
履正社中学を受験しました。
合格いただけて本当に嬉しいです。
お父様の偏差値に関するお悩みは
どうぞお子さんにはお伝えにならないで頂きたいです。
せっかく入学されるのであれば・・・。
受験(学校選び)は偏差値がまず基準となりますよね。
「悩める父」さんは、本音では偏差値のことが気になっているじゃないでしょうか?
失礼なことは言ってしまっていたら申し訳ありません。
実は、私自身がそうであったからです。
でも履正社は素晴らしい学校と思います(思えてきました)
非常に手厚い指導をしていただけるようですし、同級生は公立と違って同じ目標に向かって
勉強をはじめ学校生活を送るわけですから一体感や仲間意識もきっと高いと思います。
私なりに受験の最終目標は、大学入学と思います。最終学歴をどこなのか。その目標に向かってどのような過程を歩むのか。そういった中で、我が愚息に照らし合わせてみると、非常に合った学校ではないかと思っております。
公立に行くと結局塾通いしないと高校受験は一般的には無理ですよね。そういう意味で履正社は手厚いフォローで塾いらずと聞きます。ダブルスクールよりも学校で同じ仲間で勉強できる環境の方が、子供にとってもプラスになると思いますし、費用的もかわらないのではと思っております。
私も公立中学とで悩んでいます。
このスレを見て、すがる気持ちで書き込みをしています。
クラブ活動のこと、勉強の厳しさ(熱心さ)についていけるか、で答えが出ていません。
今頃・・・なのですが。
今だからこそ、もう一度考えようと。
うちも6ヵ年なので、ついて行けなくなったときのことも
考えすぎでしょうか、考えてしまいます。
今日もクラブ活動(今日はラグビーとテニスのみでした)を見学させていただきましたが。。。
中学時代だけはクラブ活動を熱心にという気持ちもあきらめ切れなくて。
履正社の3ヵ年に息子が在籍しています。
従って、6ヵ年の方はよくわからないのですが、リベンジ組の多い3ヵ年では、世間的な偏差値相当の子が塊としているものの、上には灘やら西大和やらを落ちたグループがいます。
3ヵ年から高校受験で西大和に合格したものの、履正社の面倒見のよさから、西大和のワンノブゼムで埋もれるより、履正社の期待を背負い、しっかり指導してもらったほうがよいと考え、履正社の6ヵ年コースに編入した方もおられると聞いており、6ヵ年にも、世間的な偏差値にとらわれず、履正社の面倒見のよさに着目して通っている層がいるのではないかと推測しています。
他でも書きましたが、先生の熱意と面倒見のよさはそこらの塾以上で、ウィークデイの朝から晩までこれをしてもらえれば、親としては、勉強面では何の不満もありません
しかしながら、部活についていえば、放課後の補講に力を入れる分(習熟度別コースで、毎日、開講されます。どの曜日は補講に行き、どの曜日は部活/帰宅するのかを親子で話し合って選択し、学校に申し込みます)、部活は補講を受けない日に行くもので、愛好会的です。公立なら朝練がある時間に早朝テストがあり、また、日曜日の練習・試合といったものも(少なくとも)長男が入った部では聞きません。
私自身、公立中学出身で、運動部で部活漬けの毎日を送っており、今の体力はあの厳しい練習の賜物であるし、先輩・後輩の関係やら、苦しくてもくじけない精神等も部活でで叩き込まれ、自分の人生において大きな意義があったとは思っています。
しかしながら、本人の将来の職業選択に最も影響するのは進学実績であることを考えると、2社択一で考えた場合、部活も盛んな公立中と、勉強に力を入れた私学と、長い目で見て後悔が少ないのは後者ではないかと思っています。
ご家庭により、様々な考え方があり、様々な選択があると思います。思うのは小6くらいの子供は親がそうだといえば、そんなもんだと思います。いずれに決めた場合でも、一度決めたら、親がぶれず、これがベストの選択であると子供に都度都度伝え、子供がハッピーで前向きな気持ちで中学校生活を迎えられるようにしてあげたいですね。






























