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【4732965】最難関志望は持ち続けるべきか

投稿者: 悩める母   (ID:PDqEsN1h/PA) 投稿日時:17年 10月 10日 14:37

小5息子、新5年生より通塾しています。
もともと頭の回転が早く、勉強は
それなりによくできる方です。

主人と私の考えは当初は合致していて、
通塾→受験するからには覚悟決めて
最難関校狙いで頑張ってみたら?
そうでなければ地元中で十分。
というものでした。
本人もそう希望していました。

でも、通塾して半年以上経ち、
夏期講習で糸が切れたようです。
全く授業についていけてないわけじゃない。
先生と話しても授業態度に問題なし、
むしろやる気あるように見える。
でも、毎日午後みっちり塾にこもって
新しい知識をどんどん詰め込んでいくのに
心が付いて行かなかったようで。
最後の方は何度か休んだり
メンタルケアが大変でした。

夏期講習明けにテストがあり、
初めて志望校判定が出るテストでしたが、
そんな精神状態で復習もせず受けたので
いつもより成績が悪く。
第1、2志望の星光と洛南が見事にE判定。
余計にやる気を失い、辞めたいなどといいます。

もちろん親は想定内で、
さすがに星光洛南は今この状況では
大変だろうとはわかっていましたが
本人も見学に行って憧れを感じ、
心が傾いていただけに、何とも。。

ここで主人と私の意見が分かれてきました。
私は、半年息子の頑張りを見ていて
来年もしこのままで成績が伸びなかった場合、
受けられそうな学校を受験し
息子が合格したところに行かせてあげたい。
2年の受験勉強の結果を出させてやりたいです。
そのためにも、まだ余裕のある今のうちに
東山や開明などの学校に見学に行っておいた方が
いいのでは、と思っています。
主人は、あと一年頑張って最難関を受験し、
落ちたら地元中に行ったらいいのでは、といいます。
それで公立高校の文理コースをねらえばいいと。
なので、今そこまでたくさん見学に行くと
息子の頭が余計こんがらがってしまうから
今は最難関校に目を向けさせておいたらいいと。

今ちょうど学校見学が盛んなので
予定を組んでいたのですが、
思わぬ足止めをくらい
主人の意見になかなか口出しできないので
どうしたらいいか迷っています。

ちなみに主人は関西の他県の難関中を
一校のみ受けて見事合格してるので
自分と重ね合わせてるところはあります。
今のこの辺の受験はこうなってる、と話しても
わかってるのかそうでないのか…。

最初に最難関を志望してしまい
その後成績が振るわない場合、
みなさんならどうされますか?
また、小5の間の学校見学や志望校の変更に関して
みなさんのご意見聞かせてください。
よろしくお願いします。

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  1. 【4733029】 投稿者: 話し合いを  (ID:dPzvbJy7O.2) 投稿日時:17年 10月 10日 15:27

    少し辛口ですが。。

    >新しい知識をどんどん詰め込んでいくのに心が付いて行かなかったようで

    >そんな精神状態で復習もせず受けたのでいつもより成績が悪く

    お子さんのことを、少しでもいい方向に考えようとしているように思います。
    しかし、文章から読み取れるのは、心が付いて行かないのではなく、実力不足ではないかということです。
    塾は、自分たちが実力を伸ばせないとなると問題になるので、決して諦めろとは言いません。

    実は、お母様がすでに気づいているのではないでしょうか?難関校は難しいということに。
    ですから、別な学校を探してシフトした方がいいと考え始めているように思います。
    一方で、ご主人の方は、まだ受験までに時間があるので、ここからの伸びを期待している状況のように思われます。

    そのあたりのことを、ご主人とまず心を割って話をすべきでしょう。
    実際にこれから伸びるか、このままかはわかりません。
    神のみぞ知る、です。

    親としてできるのは、どちらの状況になっても子供をうまくサポートすることだけだと思います。
    個人的には、当初の志望校に届かないようなら中学受験を諦めるのも、十分にありだと思います。
    その一方で、軌道修正して少し下の学校も視野に入れるのも悪くないと思います。

    どちらにするにしても、親がしっかり話をしておく必要があり、さらにはその結果(家として方針)をお子さんにも伝えておく必要があると思います。
    また、お子さんが大人びている場合は、夫婦で話し合った後に、決定事項を伝えるのではなく、お子さんも交えてこれからのことを話し合うのもよいと思います。

  2. 【4733041】 投稿者: まだ可能性はあるけど  (ID:sIABC1xkNow) 投稿日時:17年 10月 10日 15:34

    新5年からの通塾ですよね?まだまだ皆に追いついていない時期だと思います。
    我が子も新5年からの通塾でこの時期はE判定でしたが、結局N60以上の学校に進学しました。
    算国2科の偏差値はどうでしたか?算国2科がそこそこ良くて理社が足を引っ張っているのならまだ可能性はあります。

    星光は算数が最難関の中では解きやすいので頑張れば手が届くと言われていますが、洛南は出される問題自体が難しく、算数のセンスを問われます。しかも併願ラインナップ的に灘甲陽組と争わなければいけません。東山や開明とありますが、高槻、明星、帝塚山は併願校の一つに入らないのでしょうか。

    高校受験は北野か茨木をご主人は考えておられるのだと思いますが、最難関を目指す勉強量をしてきて併願校の合格通知一つもなしに、もう一度頑張れるほど公立高校は簡単ではないですよ。ガチの高校受験組は4~5年のうちから英語も勉強し始めていますし、数学を6年生後半から先取りしています。
    ご主人は県外の難関校一つを受験し合格とありますが、息子さんが高校受験をする場合は「2年間一生懸命勉強したのに中学受験で落ちた」というビハインドがあることになるので、同列には語れないと思います。
    我が子も持ち偏差値15以上下の学校に出願はしていました。そこしか受からなければ地元中学に進むつもりでしたが、一つのマルもなく公立に進学させるのはかわいそうだと思いましたので。
    実際、知り合いのお子さんは全落ちで公立に進まれましたがそこでからかいに遭い、不登校になってしまいました。

    父親は息子に厳しいです。
    けれども、子供の頑張り(放課後や長期休暇中)を知っているのは母親です。何も12歳で、全落ちというコテンパンにやられる挫折を経験させるメリットはないと思います。

  3. 【4733063】 投稿者: 我が家の場合  (ID:kpZPdSCEyNQ) 投稿日時:17年 10月 10日 15:56

    6年の前半まで志望校のことはあまり意識し過ぎないよう心がけました。
    知識が増える喜び、難問が解けた時の爽快感、成績が上がる喜び、クラスが上がる喜び、、、
    なるべくそちらに意識を持っていき励ましたり褒めたりしてましたね。
    目標がある方が頑張れる!はわかりますが、志望校合格にばかり拘るとテストの度ごとに悪ければ心が折れる、良ければまだ先は長いのに油断する、親も心配するイライラする、、、になりかねません。

    学ぶ楽しみ喜びを実感できるようになれば親の手元を離れて自分で走っていけるようになります。その為にどのような声掛けが良いか?を考えてみて下さい。
    我が家はこの方法でもっと頑張れと言うことも考えることもなくなりました。
    生き生き通塾する姿を頼もしく眺めています。
    2年間頑張ることを成功体験と捉えればもし残念な結果でも息子さんの傷にはなりません。

  4. 【4733097】 投稿者: 失礼ですが  (ID:nMlOfIC33K.) 投稿日時:17年 10月 10日 16:26

    このままでは先はつっかえていると思います。
    あまり無理なさらずに、メンタル面の病気にかかるとまず治りません。
    子が国立医学部4年生です。
    今までに勉強で病み精神的におかしくなってしまった仲間を何人か見てきました。
    全員自滅しました。(高卒のままです)
    お子さんの様子をみてサインは見逃さないであげてください。
    旦那様のお考え通り公立中に進み、そこで一番がとれれば勢いがついて起動に乗ると思います。
    あまり実績の良くない中学校に行くなら
    高校受験も一つの選択だと思います。

    一番大切なのは頑張ってるお子さんの気持ちですがね。

  5. 【4733226】 投稿者: 楽しんでませんか  (ID:T.oY/mX3jMw) 投稿日時:17年 10月 10日 18:38

    5年から入って半年たってきたのならば、楽しんでませんか。
    新しいことをやるので、どんどん興味関心が深まり楽しくなっていると思うのです。
    心がついていかないというのは、何かが原因で楽しい次元になってないのかもしれません。
    それが何なのかは本人のみが知るところ。その本心をきいてあげましょう。

  6. 【4733287】 投稿者: 最難関2人終了  (ID:Wy4u86zv4Sk) 投稿日時:17年 10月 10日 19:37

    お子さんの気持ちが一番ですよね。
    5年生の夏以上に6年生の一年間は本当に大変です。本人の強い意志がなければ乗り越えられません。
    わが家は本人たちが受験したいと言い出したことなので、志望校もはじめは色々な条件をつけていました。共学ならOKとか通学は40分以内とか、今振り返ると、無茶苦茶な注文でした。
    でも、六年生の大変な一年を過ごしてみて、もう子供の言う通りにさせようと腹をくくりました。
    受験することすら大反対だった主人でさえ、子供の努力を見て、好きにやらせてやろうと変わりましたよ。今年はいろんな学校を見ておいて、絞るのは来年でよいのではないでしょうか。それも、本人がやりたいと言うのであれば、です。やめたいと言う子を無理にさせる必要はないと思います。
    来月は星光の文化祭もありますし…お子さんも何かきっかけをつかめるといいですね。

  7. 【4733626】 投稿者: 考え方がおかしい  (ID:D7Ct0rQmwDk) 投稿日時:17年 10月 11日 00:09

    通塾するからには覚悟を決めて最難関を目指す……
    これがそもそも変です。

    覚悟を決めて頑張れば誰でも最難関に行けるとでも??

    最難関を目指すのは、このまま頑張れば最難関に届きそうだと思った時じゃないでしょうか?
    子供の能力がわからないうちは、なんとも言えないと思います。

    最初から「最難関しか目指してはダメ。最難関がダメなら公立」というのは、失敗する確率が非常に高いと思いませんか?

    私の友人に似たような考え方の人がいて、これは子供を潰すやり方だと思っているのですが、特に父親が頑なにその考えを捨てないので、周りが振り回されている感じです。

    実は、うちも第一志望の他はあまり行きたい学校がなく、そこダメだったら公立でいいか、とは言ってましたが、それは6年夏頃に最終的に子供が出した意見でした。
    4.5年のうちは、子供の能力がわからないので、いろんな学校を見て回りましたよ。

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