女子美の中高大連携授業
函館ラ・サールについて教えて下さい。
このたび、合格をいただき、4月から函館ラ・サール生になります!
ただ第一志望というわけではなかったので、気持ちの切り替えが
子も親もやっとできたところです。
素晴らしい学校と思っていましたので、とてもうれしかったのですが、
やはり、寮生活が心配で、私の子離れができないことが足を引っ張って
なかなか決断できませんでした。
どんなアドバイスでも良いので、寮生活について教えて下さい。
寮内には飲み物やお菓子などのお店はありますか?
携帯、ゲームボーイなどは持ち込み禁止ですか?
どのくらい帰省できますか?親が函館に行く機会はどのくらいありますか?
鹿児島ラサールの勉強とは違うのですか?
・・・などいろいろ教えてください。
こちらには、初めて書かせていただきます。
集団生活での成長ぶり、自立心の向上などには、素晴らしい環境と思います。
まず、ご質問の携帯ゲームなどは、持ち込み禁止です。見付かった場合は没収です。
学校には、売店がございますが、生徒は自分のお小遣いなどど相談し、
休日に誘い合って、近くのスーパーなどでお菓子など購入している場合もございます。
帰省についてですが、入学後は、GW、夏休み、9月下旬の学期末テスト後のお休み、冬休み、春休みです。
親は行きたい時に会いに行けますが、学校行事としては、懇談会、学園祭、発表会などですね。
良い所は、寮の中はいつでも見せてくれて、生活の現状がわかります。これは安心です。
お子様に会いたければ、毎月のようにも行けます。
その場合、お子様は外泊届けを提出し、親が宿泊のホテル等に、一緒に泊まれます。
集団生活は素晴らしいと、最初に書きましたが、少し不満があるこの頃です。
寮では、義務自由時間が有るのですが、ダラダラと学習している生徒も、眠っている生徒も実際にはいます。
また、決められた時間、場所で、個々で学習するため「質問したい」とか、わからない問題等があっても教えてもらえない。
私から見ますと、成績があがるお子様と、下がるお子様が、はっきり分かれると思います。
自宅生の方がレベルが上がっている、という現状もあります。
鹿児島は、進学実績でおわかりの通り、かなり教育熱心ではないでしょうか?
学校が勉強のフォローをしてくれないのであれば、やはり、親が近くにいた方が伸びます。
函館の場合、寮から塾に行っている方もいるようです。
学校に何を望むか・・ではないでしょうか?
集団生活で培われる友情や、人間形成には、あの環境はとても素晴らしいですが、大学受験となった場合を考えますと、不安が募ります。
中学ができて、一期生が卒業する本年、さてどうなりますことやら・・
新しいお仲間を歓迎します。
小学校を卒業したばかりのお子さんを出す親御さんの不安や心配をお察しします。
細かい質問については元町さんがお答えになっていらっしゃるので、ちょこっと補足を。
元町さんがおっしゃっているように、寮生は日課の中の義務自習の時間に
自分で考えて学習することになりますので、その場で「あっ、ここ、よくわからん。」となったときに、
すぐに誰かに尋ねるということはできません。自分で考えるか、義務自習終了後に友達に尋ねるか、
翌日学校で先生に聞く、資料を調べる、ということになると思います。
(塾や家庭教師が付いていない自宅学習の時間というのは、
自宅から学校に通学しているお子さんでもそうなると思いますが。)
「自学自習」という習慣を身につけるのはなかなか大変なことですから、
最初の数年は、離れたところの親から見ると、歯がゆいことも多いですが、
学習というのは自分でやるしかないわけですから、親御さんはじっと「我慢の子」です。
(かくいう、我が家もじっと我慢の子なのですが、そろそろ堪忍袋の緒が・・・(^^;))
学校の先生方は、クラス担任以外の生徒のことも大変よくつかんでいてくださるようなので、
安心してお任せできると思います。
思ったより生徒の自主性に任せてくれることが多いようで、
愚息は生徒会活動を通して、「何でも出来ないことはないということがわかった。」と申しておりました。親としては、その経験を学習面にも大いに役立ててほしいと希望する今日この頃。
夏の学園祭には、地方在住の保護者もお手伝いに結構たくさんいらっしゃいます。
お会いできるといいですね。
アドバイスありがとうございます。
勉強面でも今まで両親が手捕り足捕りだったので、自立して欲しいと思っております。
でもやはりそれにも時間が掛かりそうですね。でも大学受験も大切です。
勉強は鹿児島とは異なるのでしょうか?
函館に行った時には外出届けを出せば、一緒に過ごせるのですね。
少し安心しました。
キリスト教教育はいかがですか?
新1年 さんへ:
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鹿児島との比較が気になるようですと、西の方ですか?
そんなことはどうでもいいですか。。。でも、ちょっと気になっちゃって。。。
鹿児島のことはよく知りませんが、指導方針が違うようなことをどなたかがお話していた記憶が
あります。そして、それは鹿児島と違う函館らしさ、だと。
勉強のことはそんなには変わらないのではないでしょうか?
キリスト教教育ですか…?
週に1時間、宗教の時間があるようですが、特別なことはない、と思います。
人間形成の上では、こういった話を聞くことじたいは、それでいいのではないでしょうか?
本当のことをみなさん書いてください。
無責任な寮の責任者の下、刀傷事件や万引き事件、たばこや飲酒は
当然のようにおこっています。
基本的に問題は表ざたにせず、基本的に子どもの口から噂としてしかはいらないでしょう。
しかし、管理体制が不十分なことは間違いありません。
寮生が行方不明になっても寮の責任者が休みをとって学校に現れないざまです。
よっぽどの事情がおありでないなら地元の学校に進学されることを
お勧めします。
入ってからでは遅いですよ。
もちろん何も問題なく6年間を過ごすこともあるでしょう。
上の投稿が煽りではないと信じて、レスを付けてみます。
私の知る限り、自由かつ放任の校風そのままに、寮でも自治が重んじられていました。
飲酒や喫煙の問題もありましたが、そのたびに生徒が集会を持ち、
対策について議論した記憶があります。
(大人になった今思うと、飲酒、喫煙といっても可愛いものですが)
生徒が自らの生活を律する力があることを示さなければ、
寮教諭の完全管理下に置かれてしまうという危機感もあって、
皆、とてもまじめに議論していました。
同年代の子供が親から勉強しなさいと発破をかけられている時期に、
規律と自由の両立や、集団の中での個の在り方について真剣に考える時間を持てたのは、
今となっては大変貴重な経験です。
寮の先生方は、生徒の自主性を重んじてくれましたが、
決して無責任ではありませんでしたよ。
生活から勉強まで積極的に干渉して、問題の芽を全て撲滅することも可能だし、
管理上は楽だが、生徒の将来を考えると、自主性を奪う弊害の方が大きいというのが、
寮のE先生(宗教科講師)のお考えでした。
人の考えはさまざまですが、−本当のこと−さんのように感じている卒業生は
少ないと思います。




































