女子美の中高大連携授業
北嶺に入れて良かったですか?
タイトル通りなのですが、北嶺にお子さんが
通われていて、現在どのように思われていらっしゃいますか?
予備校に行く子が多いと聞きましたが本当ですか?
また行かせていらっしゃいますか?
北嶺OB様の投稿を大変有り難く拝読させて頂きました。
息子達を北嶺に託して良かったのかどうか?
親としては悩める瞬間もあります。
その原因は、概して息子達の中だるみや
成績が振るわないなどの要因なのですが・・・。
ですが、本人のやる気が漲れば、いつでも
先生方が受け止めてくださるということ、
また、卒後の関係も大変に良好であることを
お伝え頂き嬉しく思いました。
またOBの方々が、後輩達の活躍や成長を
こうして案じてくださっている事にも感謝でございます。
先日、校内ラグビー大会がございました。
ここ最近の、ラグビー人気に押される様に
大変に白熱した勢いのある試合展開であった様に思います。
生徒全員が校技である「柔道」と「ラグビー」に
6年を通して取り組むわけですが・・。
学習同様に、この二つの校技に対しても生徒達が
皆、一生懸命に取り組んでいる様子が伝わってきます。
中学から通して6年間(厳密には5年でしょうが)
取り組めることも、大変貴重で得難い経験ですし、
身体とからだをぶつけ合って友達と向き合い 闘う中で、
また一つ「絆」が深まっていっている様に見て取れました。
また、進化し続けている寮では、本当に子供達一人一人を
よく見てくださっています。
安心して子供を預けることが出来ております。
今後も北嶺生としてしっかり精進していくよう
親として自信をもって子供達に働きかけたいと思いました。
ありがとうございました。
在校中(保護者)様のお気持ちよくわかります。
息子も中だるみと成績不振がありました。
反抗期もあったのでしょうか。
とにかく全く勉強しない時期があり成績は100番台…
後ろには何人いるの?という状況で
私も半分諦めていました。
ところが本人がふとやる気を出したときに、
先生が手をさしのべてくれました。
やる気のある生徒に先生は必ず応えてくれます。
先生なんだから当たり前と思う方もいるかもしれませんが
あの成績の息子に手間も時間もかけていただき本当に感謝しています。
また、北嶺にはハイレベルコースと一般コースの区別はないため
クラスに全国模試上位の子達が何人もいて日常的にふれ合うわけです。
そういう優秀な友達の存在もひとつの刺激になったようです。
息子だけでなく同じように目覚めた(?)先輩たちを
何人も見聞きしておりますので特別でもないのでしょう。
先生の言葉ですが「男の子はやる気になったときは本当に伸びる」
未だ息子は目標に向かって努力している最中ですが
数年前には夢物語だった目標が現実的になってきました。
精神面の成長も感じられます。
先輩の皆さんに続けるよう、また後輩たちの励みとなれるよう
いろいろな面で頑張ってほしいと願っております。
おはようございます。
ご丁寧にレスを頂戴しましたので、お礼かたがたレスをいたします。
>息子達を北嶺に託して良かったのかどうか?
>親としては悩める瞬間もあります。
お察しいたします。私の母も私の6年生までの成績に関して振るわなかったのを心配して定期テストの順位表を眺めたりしていたのが、昨日の事のようです。
北嶺に進学させる親の気持ちとは別に、生徒は中学生として、それまで「勉強のできる子」というのが突然下位の現実を見せつけられ初めての挫折を覚えたり、進学校ゆえに高校生になって、もっと高校生活を謳歌したいのと親や学校が望む学校への進学ができるかどうかに悩んだり、とにかく親も子も悩みながら北嶺の約2000日の生活を送るのが「普通」だと思います。私は人というものはその時その時の困難に対して、どう向き合っていくかを常に求められる生物だと思っています。そこに成長が親も子もあるのだと思っています。大丈夫ですよ。
>今後も北嶺生としてしっかり精進していくよう
>親として自信をもって子供達に働きかけたいと思いました。
正直な話をしていいですか? 私は「北嶺生とは何か?」っていうのは、いまいちイメージをつかめていませんでした。実はいまもつかめていません。あるとするならば同期と少し上の先輩、少し下の後輩の生徒一人一人の姿勢というか、雰囲気です。
勉強は結構、孤独な作業です。でも、どんな仕事についても北嶺でならうことはかなり使います。私は在学中、数学が最後まで極端に落ちこぼれでした。いざ、就職してみると、重積分はつかう、標準偏差は出てくる、英語で話さないといけなるわで、「高校時代なぜ勉強するのだろう?」と考えたことが、まさに実用だったことに社会にでてから気づかされるわけです。保護者さんも大人になってから「あ~ なんで学生時代にもっと勉強しなかったのだろう?」ってこと、思ったことありません(笑)?学生時代にもっと学ばなかったことに後悔することはこの年齢になってもあります。
すべてのことを天才かのようにスラスラできる人もいますが、大抵はそうではありません。毎日の授業が全部将来の自分の糧になることに早く気付くとモチベーションも上がるのですけどね。
お子様と保護者様の一層の成長がありますように、心を寄せさせていただきます。
乱文で失礼いたします。ありがとうございました。
初めまして。高等部保護者様よりもレスポンスをいただいていたので、
ありがたくお返事いたします。
街で北嶺生を見ると声をかけたくなります(これ、北嶺ファミリーなんて言葉がありますが、つい家族のようにおもっちゃうんですかね?(笑))
重たい鞄をもって大変そうなのが過去の自分のような気がして、とてもとても切ない気持ちになります。
そういう彼らを見ていると、(決してへんな意味ではなく)とても愛おしく、また、頼もしく思うのです。
いろんなOBがいますが、ともかく、そういう目で温かく後輩達を見守っている人が多数派であると信じています。
現役の高校生はまさに受験に向かって大変だと思いますが、OBもすべての後輩が進みたい大学に進めることを本当に期待しています。
「がんばろう!」とはいいません。
みんなで見守り、誰もが入学したことをうらやましいと思うほどの学校にしていきましょうね。高等部保護者様もできる限りのご協力のほどよろしくお願いします。
*私はたまたまこのホームページを参照して書いてしまいましたが、このお返事を最後に(よっぽどでなければ)したいと思います。ありがとうございました。
北嶺OB様
温かいメッセージを込めたご返信を頂戴し
誠に有難うございました。
高等部保護者様の仰っていることも、
私達在校生保護者に返して下さった北嶺OB様の
仰って下さった事も「頷く」べき箇所が沢山で…
ふと目頭が熱くなってしまいました。
お忙しい中、ご丁寧にお返事下さいまして
本当に有難うございます。
重いリュックを背負って日々迷い
模索し続ける在校生達を、今後もどうか
その温かな眼差しで見守ってやって下さいませ。
北嶺OB様の、ますますのご活躍と
御健康を心よりお祈り申し上げます。




































