女子美の中高大連携授業
北嶺に入れて良かったですか?
タイトル通りなのですが、北嶺にお子さんが
通われていて、現在どのように思われていらっしゃいますか?
予備校に行く子が多いと聞きましたが本当ですか?
また行かせていらっしゃいますか?
今年、受験を考えているひとりです。
是非、息子には合格をしてほしいと願っていながらも、どこか二の足を踏んでしまう気持ちが、私の中にあります。その理由として、近所に仲の良い友人のお子さんが現在、通っています。子供さんに問題があるわけではなく、友人である母親に時々、うんざりすることがあるのです。
普通にお付き合いをしていれば、良い人なのですが、とにかく、負けず嫌い。親しくなればなるほど、会話の中に出てきてしまうのです。上の子が同級生で、うちは女の子でしたから、私立の女子校に入れましたが、学校の話をしては、それを上回るような話をし、
「○○君があーでこーで」と個人名をだされても私には、わからないことで、「参観日に行ったら、みんな、グアム、ハワイに行っていたから、しみの話ばかりよ」(あなたは、今年生まれて初めてハワイに行ってきたんでしょ・・・)「このブランドのジュエリーは
だれも着けていないから」「○○の服は〜」「パーティーが〜」彼女の話を聞いていると、疲れてしまうし、こちらが、何かをいうとそれに負けまいとします。北嶺のお母様方が、こういう人たちの集まりなのか、錯覚すら覚えることがあります。それぞれ、上の子が、別々の学校になり、私は受験で忙しいので、彼女と距離をおくことが出来ていますが、運良く、合格したものなら、また、最小限でも関わらなくてはいけないのかと思うと
私が嫌になってしまうのです。人はいいんですけどね・・・。
私の我ままは承知の上で、お叱りのスレがくるのも承知の上で書き込ませていただきました。
ふぅ〜さん、スズランさん、ご心配なく!
ふぅ〜さんのお知り合いの様な方に、少なくとも私はお会いした事がありません。
6学年のうちにはその様な方もいらっしゃるのかもしれませんが、ごく少数派であるとお考えください。
大多数の方々は謙虚です。 学校にギラギラした宝石などして行きませんし、旅行に行ってもその自慢話などしません。
スズランさん、難関大学に合格する生徒さんは、やはり入学時からトップを保つ事が多いですけれど、1年次100番台でもコツコツ努力を重ねて、またはラストスパートで難関突破する場合もあります。
北嶺の先生方はどの先生もとても熱心です。 その指導についていく事さえできれば、必ず希望される道に進む事が出来ると思います。
7月22、23日に北嶺祭と言う学校祭があります。 生徒や保護者の雰囲気はここで感じ取っていただけると思います。
ー在校生の母さま・・ー
貴重なお話、有難うございます!よかったです。イメージどうりで。北嶺、いいですよね!!
・・唐突で・・・変な質問かとは思いますが、進学先は上位層で国立医大、難関大学でしょうが、聴きにくいですが最下位?底辺・・・にいたらどの辺に行かれているのでしょうか?もちろん、個々、違うでしょう。その場合の先生の対応はどうですか?やはり、上位層にどうしたって、力が入りますよね。
数名ですが大学ではなく専門学校に行く生徒さんもいます。
でもそれはおっしゃる通り、それぞれの生徒さんの選択だろうと思いますし、先程お書きしたように、先生方の指導について行けば間違いなく希望される道に進んで行けると思います。 それだけ受験についてのノウハウがあり、学校が選んでくださるテキストは良いものばかりです。 学校で配られる以外の参考書や問題集は買った事がありません。
先生方の対応は、決して上位ばかりに偏ったものではなく、下位30番位の生徒さんには長期休暇の始めに講習を付けてくださいますし、いつでも何でも相談してください、とおっしゃってくださいます。 見捨てる等と言う事は絶対にありません。
なんだかこんなに書き連ねると北嶺の信者の様で、胡散臭くお感じになるかもしれませんけれども、我が家ではまったく満足しています。
早速のお返事、恐縮致します・・・。本当に有難うございます!この学校いい感じですね。無駄がないというか、任せておけば大丈夫だなんて、そうそう、ありませんもの・・・。私も信者のなりそうです!
・・・パンフでも謳っている様に、文武両道という意味あいから、ラグビーまたは柔道、必須ということですが、厳しさはいかがでしたか?根気のない子でもついていけますかしら?また、話は違いますが校長先生のお考えというか、方針もなにか説得力があり、これまたいいかんじですね。実際、お会いしてみたいです。
ラグビー、柔道共に必須です。
両方ともほとんどの生徒が北嶺に入学して初めて挑戦するスポーツですから、スタートは皆一緒、心配いりません。 得意不得意はあるかと思いますが、小学校時代のドッジボール等も同じではないでしょうか。
根気がない? 大丈夫です。 体育系の学校ではありませんから、スポ根ものの様に厳し過ぎる事はありません。
秋には全校生徒が参加するラグビー大会・柔道大会があり、私は柔道大会を見に行った事がありますが、全校生徒がビシッと正座して一斉に礼する様は、格好良くって鳥肌が立ちました。
試合が始まると、春に柔道を始めたばかりの一年生も真剣な眼差しで相手と向き合い、他の生徒は声を出して仲間を応援していました。 自分の息子の試合でなくても見ていて胸が熱くなりました。
校長先生は黒帯です。 柔道大会では校長先生のエキシビションも見せていただけます。
校長先生のお話はいつも素晴らしいのですが、柔道においても有段者でいらっしゃる所でまた説得力を帯びてくるのです。




































