在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2023年度北海道の大学受験結果について
今週が前期の結果のピークです。皆さんの把握されている情報を投稿頂き、情報交換できれば幸いです。
立命館慶祥は、元々、上位クラスの生徒は上位を狙ってもらい、それ以外の生徒は立命館大学に入学して大学を引っ張って欲しいというコンセプトなので、どうしてもやや上位層(難関大コース)が手薄になりますね。
なので、旧帝下位や難関国公立の実績は、この先も裾野が広がることはないでしょう。
>それ以外の生徒は立命館大学に入学
立命館大学は関西だと大阪公立大、神戸大の滑り止めという位置付け。京大阪大志望者は同志社で滑り止まるので立命館を受ける人はほとんどいない。立命館慶祥で頭ひとつ抜けていなければ、関関同立に収まり、関東の数多ある優秀な私立大学にも見劣りする結果となるのはリスクとさえ捉えられる。
北嶺の教育力指導力は全く問題無いと思いますが、今年のように結果としては良くない年も稀に出て来るでしょうね。上位層が立命館慶祥に流れているという方もいらっしゃいますが優秀な本州組が増えているので学力が下がっている事は無いと感じてます。
立命館は上位層というかSPの教育力指導力は問題無いですし、北嶺と同じくSPの実績は上がって行くと思います。先生たちも2024の合格実績は今年2023を超えるだろうと言っていました。
また立命館慶祥の「難関大コース」はSPではなく一般や高校入学からの延長ですので、SPのように実績は上がらないのでは?というのは外の人の話でしょう。難関大コースも国公立大や医学部の薦をどんどん狙って行ってるので難関大コースの実績もそれなり上がって行くと思われますね。(ただ成績優秀者はSPに編入になったりもしますが)
立命館SPで大手予備校へ通う子が多い事は
東大王の子の著書からわかっています。
書かれていたように、私立に行って大手予備校にも通い、最難関大関の情報は予備校から集めると言うのが、最近の道内私立のスタンダードになりつつあるんでしょう。
学校に頼り切りの時代ではなくなったんでしょうね。




































