在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
トイレ掃除をしない(させない?)のはなぜ?
こんにちは!川崎市の公立小学校に通う児童がいる母です。
小学校のトイレの話なんですが、とにかく、汚くて子どもが困っています。
学校のお掃除がちゃんとできてないのかしら?と思いつつあったのですが、先日、学校のトイレは、児童が掃除するのではなく、業者さんが着て、週に一回だけ
掃除すると聞いたのです!
何十人、いや何百人と使うトイレを、たった週一回しか掃除しないとは・・・・びっくりです。
費用がかかるというのであれば、高学年の児童に当番制で掃除させればいいものを、何ゆえかわかりませんが、川崎市は、児童にトイレを掃除させない、と聞きました。
理由はなんなんでしょう?そのことを学校に質問された父兄は、川崎市の教育委員会で決まったことだから・・・と納得のいかない返事だったそうです。
しかし、他県では、子どもたちが、学校のトイレを掃除してますよね?そうやって、学校のトイレなどを掃除することによって、公共のトイレをキレイに使用しようという心が芽生えてくると思っていますので、なんで、掃除させないのか、疑問でたまりません。
それからはもう、持ち帰った上靴を触るのも、ためらいます。不衛生だし、教育的にもよくないと思いますが、あまり、このことは、学校の父兄の中では問題になっていないようで、声をあげることをためらっています。
教育委員会に聞けばいいのでしょうが、どう聞けばいいのか、わからないので、ここで皆さんは、どのように思われているか、お聞きしたく投稿しました
よろしくお願いします。
川崎市のいち職員です
私も川崎市に勤めトイレ掃除を子供がしないのには驚きました
私は東京の出身でトイレ掃除は子供の掃除分担の中にありました
自分で掃除しないからキレイに使わないのだと思い「なぜ子供がやらないのか」と聞いた事がありました
答えは「人権にかかわる」という回答でしたが未だに意味が分かりません
川崎市はいろんな意味で「人権」にうるさいです
「人権」ということばで多くの事を片付けようとしているように思います
川崎市のいち職員が言うのも何ですが・・・・
どなたかがおっしゃっていましたが法律?ルール?が変わらない限り川崎市はこのままなのではないでしょうか・・・
PTA本部やってたことあります。
任期中に親の間から「トイレ掃除をさせるべき」という希望要望があっても、実現しませんでした。
市全体のこと、規則があるとは知りませんでしたが、
単純に言って、一度辞めてしまったものを復活させるのは難しいといです。何にせよ。
予算もついていますし、業者もそれで食べているわけですし。
保護者の中に「不衛生だからいや。病気になったらどう責任を取ってくれるんだ」と言い出す親がいると(いると想定して)、希望しても駄目になります。
校長先生などにそのお話をしても
「保護者が辞めてくれと言った事だ」との返事で終わりです。
(いつの保護者の話だ!)
それじゃ駄目だと思っている親は沢山います。
でも、そこまで力を入れてお願いすることじゃないから、誰も手をつけず今に至ってるんでしょうね。
本当にどうにかしたいと思ったら、市Pに働きかけてみてください。
また、児童自体の人数が減っているので、学校全ての掃除に手が回らないということもあります。図書室などは埃まみれでした。
こちらは、親が掃除しました。
外国人の方も多く外国では失礼ですが学校にちゃんと通う子供のやる仕事ではないという認識で掃除は掃除を仕事にしている人の物ということで反対の人も多いと思う。実際、他人の使ったトイレを素人のしかも子供が触れるなど普通に考えればあまり好ましくはないですね。家族のトイレとは違います。
しっかり研修を受けた専門の方がやるのが効率的と言えば効率的で衛生的。
私立小はどうかしら?外部委託の学校もありますか?
川崎の特殊性といいましょうか、戦中戦後のどさくさに紛れて住み着いた、掃除は卑しい者がすることと考える文化を持つ民族とその子孫が多くいる地域ですから。
自分が使うところかは関係ありません。
掃除という行為そのものがアウトカーストの賤民に相応しい行動と考えます。そうしたコミュニティでは、もし掃除すれば、賤しい出自だから掃除に抵抗感がないのだとみなされ、まともにつきあってよい人間ではないとして蔑まれます。
ましてやトイレ掃除では。
カーストを無理矢理下げられた気がするので、人権侵害と騒ぐのです。
彼らにしてみれば、教室の掃除だけでも大幅に譲歩しているつもりですよ。
我が子に掃除させるよりは不衛生なトイレを使わせたほうがいいと考える人々がいる限り、市の方針は変わらないでしょう。
保護者の思考回路や家庭での躾にまで、役所が介入するのは難しいです。
以前、エデュでも節約スレで「水道代がかかるので、小便は3回溜めてから水を流す」投稿者がいました。
同一人物かはわかりませんが、しばらく前に「賃貸物件から転居するが、クリーニング代を請求されないよう便器にこびりついた汚れ(尿石)を取りたい」相談スレッドが立ちました。
衛生面に低い優先順位しか与えない人々も存在します。
運転免許書に本籍地が記載されていた頃は、部屋を貸すときの判断材料の1つにできたのですが、差別につながるとして無くなりました。(本籍地現住所ともに川崎は黄色信号)
掃除は、日本古来からの文化であり、財産です。それは、日本人にとって生活の基盤となる第一歩。汚物を含め生命の営みとして、決して遠ざける汚ないモノとしてではなく、尊いものとして普段から考え、扱うものと考えます。戦後アメリカの支配によって、それまでの日本文化を、特に神道宗教を日本人から切り離し精神を弱体化させる為の鍵として、それまでの日本人が大切にしてきた道徳基盤などを全て、古くさく軍国的なもの、右翼的なものとして扱い、メディアを巧みに利用し日本人を洗脳してきました。
特に、子供たちへの教育については、唯物論的な、共産思想を持つ学者を徴用し学校教育を作り変えてしまいました。
その結果、『誰かがやるだろう』、『自分のことだけ考えよう』という悪しき個人主義が子供らに浸透していきました。
人より出世。人よりいい暮らし。日本人同士の連帯感は希薄化し、と同時に幸福感が他国に比してさえ低下していきました。掃除は、子供も含め、日本人の精神の基盤となる行動原理を育む最も重要な生活の一部といい切れるでしょう。
しかし、今の学校の制度やそれを指導する教育者たちは、マルクス的唯物論に染まった思想が職場環境の背後にあることは、明らかであり、その枠組(システム)からはみ出ることは、好ましくないと考える大人が大半なのではないでしょうか?
掃除など、誰かにやらせればよい。それよりも、やることが山とある。余計なことをすると父兄から苦情がくるかも知れ
ない…。そんな風潮が、(風紀の乱れ)が今のこの日本社会には、蔓延してしまっているように思います。
国際化が叫ばれる昨今、より日本人として、日本人らしい子供を、明るく、規律や道徳心、誇りある日本人を育てていく
為にも、日本の伝統的な生活基盤である『掃除をする』。特に大切なトイレを磨くことは、決して軽んずることのできない教育の中枢に据えるべきものと思います。親御様たちがより集まって、先生方々を目覚めさせていくことが必要と考えます。




































