在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
標準語?共通語?方言?お国言葉!
同じ板の「大阪人の嘘ハッタリにどう付き合う?」からの枝分かれスレです。
前HN 標準語??です。
夫に「お前のレスから流れが変わっとうで」と言われ、どなかも新スレ立ち上げます?とレスされていたので、でしゃばりました。
その地域独特の言い回しなど、日本語って難しいけれど、おもしろいですよね。
今回のHN なに しとん? ですが、「なにをしているの?」の神戸の言い回しです。
”楽しく”盛り上がりましょう!
関西で25年さま
思わず自分でこっそり声に出して読んでみてしまいました。
言えた言えた、よかった。
でも、頭の関西弁スイッチをONにしないといけませんでした。
何かを声に出して読むときは、だいたいは公の場なので、できるだけべたべたの関西弁にならないように
無意識に注意しているんですよね。これでも。
でも、PTAとか町会とかだと、あんまり方言が入っていないのもちょっと気取ってると思われそうなので、
加減していますよね。
大阪の小学校の授業参観などで子どもたちが教科書を読んでいるのを聞くと、
一応、子どもたちは「よそ行き気分」で読んでますが、
関東の方が聞くと「なまってる」と思われるのでしょうね。
そうですね。
『ぽっぽないない』は、ネコばばとか搾取、私腹を肥やす の様な意味です。
ポケットに勝手に入れて、知らんぷりしているような感じかな。
そう言えば、ネコばばという言葉も
よく見るとすごい。
このババはどのババでしょね?
喧嘩した時、捨て台詞に
「あんたー ちょっと 見かけによらない
にっぽんいちの くるくる〇ー」
「あんたの かーさん でーべーそー」
というのもありました。
今思うと、かなり過激な言葉連発・・・。
連続失礼します。
「あーぶく たったー 煮えたったー
煮えたかどうだか食べてみよー
むしゃむしゃむしゃ。まだ煮えない。
上繰り返し
むしゃむしゃむしゃ。もう煮えた。
とんとんとん
何の音?(なぜかここだけ標準語っぽいイントネーションで)
〇〇が☓☓した音
あー良かった!
とんとんとん
何の音?
〇〇が△△した音!!!
ぎゃー(逃げる)」
最後に鬼が叫んで追いかける遊びがありました。
これって、関西だけかな?
私は、「あぶくたった 煮え立った」で遊んでいた頃には関西に住んでいたので、確信はないですが、
「あぶくたった 煮え立った」は「幼稚園・保育園でうたう歌」というCDにも収録されているし、
(http://www.amazon.co.jp/dp/B00005EN6J)
たぶん全国的なものじゃないでしょうか?
地方によって小さな違いはあるかもしれませんが。
「あぶくたった 煮え立った」は、かごめのように円になって中に1人(鬼役?)
が入って、「むしゃむしゃ」のところで円になっているみんなで
鬼の頭(髪の毛)をむしゃむしゃ食べるしぐさをしていた記憶があります。
その後の展開は覚えていないのですが。。。
幼稚園や小学校低学年の頃遊んでいました。
「あんたの かーさん でーべーそー」
も「おまえのかーさん でーべーそ」から続きがあって
電車にひかれて ぺっしゃんこ
ぺっしゃんこは せんべ
せんべ(い)は 丸い
まるいは ボール
ボールは はねる
はねるは カエル
カエルは 緑
みどりは 松葉
まつばは 痛い
いたいは 注射
ちゅうしゃは 怖い
こわいは 幽霊
ゆうれいは 消える
きえるは 電気
でんきは 光る
ひかるは オヤジのハゲ頭
で、終わりです。
ひなまつりにも替え歌がありますが、過激で恐ろしい内容でしたよ。。。
同じような遊びや、歌も色々なものがありそうですね。
子供が幼稚園や小学校で覚えてくるものも
時代の流れか、微妙に変わっているものもありました。
でも、共通しているのは『子供って、結構残酷』^^;
あぶくたった 懐かしいです~。
そう、なぜか「何の音?」だけ標準語風で「な」にアクセントなんですよね。
私の住んでた地域では
そのあと
「風の音」
を2,3回繰り返して、最後は
「おばけの音」「きゃ~」
でした。
「あ~ぶくたった にえたった」の部分だけ、幼児期に使ったピアノのテキストに載っていた気がするので、全国区なんだと思っていました。
テキストの名前も忘れたのでいいかげんですが。(カワイの個人レッスンでならっていて確か全体が白で赤の縁取りだったような・・・方言と関係なくてすみません。)
よく似た遊びに「今年の牡丹」がありました。
これは、「ロンパールーム」でもやっていたように思います。




































