在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
名進研のスレッドです☆
名進研のスレッドがありませんので立てました。
名進研についていろいろ意見交換の場になればと思います。
なんでもお気軽にレスをつけてください。
いえ、お役にたてたかどうか わかりませんが 我が家も去年の
同じ時期にオプション講座を受講するかどうか 悩みましたから
お気持ち わかります。
テストゼミは全体の6~7割ほど 受けられているようです。
毎回Mテストの100位以内に載ってらっしゃるお子様方の
お名前をゼミでもよく拝見するので 上位の方々は受講されてる
のでは・・・・・。
でも 私の知っている方で 復宿講座はもちろん ゼミも
受けず 自習室も使用せず 平日練成コースのみ(もちろん
他塾にも行かず 家庭教師もなく)で、常にMテストの偏差値
63以上もしくはそれ以上かも?をキープしていらっしゃる
お子様もいらっしゃいます。愚息にそのお子様の爪の垢を
煎じて飲ませたい心境です(笑)
息子もついに6年です。プレ中や東海模試など 何か勉強対策など
ありましたら 是非 教えてください。
とりあえずMテストですね。
6年の息子の母親です。息子は何とか愛知特奨、名古屋スカラー、東海、滝の合格をいただきました。ようやく受験が終わったので体験談を書き込みさせていたできます。
息子の場合は6年の9月まで野球中心でした。夏の大会が終わり、秋から塾が土日朝から夕方まで講義が入るのを機に休会しました。午前中塾のテストを受けて車の中でおにぎりをほおばり、駐車場の陰でユニフォームに着替えてアップしたらそのままピッチャーマウンドへ・・・。クーラーがんがんに効いた塾から真夏の炎天下のグランドへの短時間での移動はかなり辛かったようです。
夫はお父さんコーチとして参加、私もお茶当番等世話役参加。中学受験者が数パーセントの小学校ですからチームに所属して中学受験を目指しているのは息子のみ。塾との両立が難しくチームに迷惑をかけるので辞めた方が良いのでは、休みが増えると試合に出してもらえなくなり本人も辛いのではないか、と何度も夫婦で話し合いました。結局、5年生の時監督に正直に受験を話しました。5年の頃はショートとピッチャーでした。打席は5番。6年になったらピッチャーとレフト。打席は8番。息子は悔しかったと思いますが、納得しているようでした。
監督以下コーチ陣も弱音を吐かずに頑張っている息子を理解してくださり、監督がみんなの前で「〇〇〇が受験するのを応援してあげよう」と言ってくださいました。9月で休会する時に、簡単なセレモニーをしてもらいました。みんなから一言ずつ受験頑張れよ、終わったら一緒に野球やろうぜ、と言ってもらい試合で負けても絶対泣かない息子がうっすらと涙を浮かべていました。休会している間も親の私達はチームに残り世話役を続けてきました。迷惑掛けたチームへの恩返しの気持ちもあります。夏の炎天下、冬の厳寒期、一緒に子供を世話したお母さん達とはかけがえのない絆ができました。
入塾したのは4年の夏期講習からです。テストゼミは6年の7月から始めました。所属校の先生からは目が合う度にテストゼミを受けるように言われてましたが上記の理由でお断りしていました。
野球をやっていた時は親の私から見てかなりのハードスケジュールでした。休会してからは野球をやっていた時間が勉強時間になりました。家ではテレビ等誘惑がいっぱいで集中できないからとほぼ毎日自習していました。勉強に関して親は関知しませんでした。一度、ママだって計算くらいなら!と一緒にやりましたがほこりのかぶった私の脳みそでは息子よりずっと時間がかかり一緒に勉強するのはやめました。塾でも勉強は塾に任せてください!と言って下さっていたので素直に従いました。息子は算数が大好きで国語がひどく苦手でした。合格体験記を拝見すると、サーパスが良かった!と書いてあるにもかかわらず息子がサーパスをやっている姿はほとんど見たことがありませんでした。算数禁止令が塾から出されてもこっそり算数をやっていたようです。かなりの頑固者です。
母親の私が最重要項目にしていたことは寝る時間の確保です。8時間以上寝ないと体が持たない息子なのでいつも「早く寝なさ~い!!」と言ってた気がします。
父親は息抜き担当でした。テストゼミが終わった日曜夕方から1泊で旅行したり(学校が振替休日の月曜利用)、日曜夕方テニスコートを予約して数時間テニスしたり、野球チームに顔を出したり・・・。受験真っ只中ではキャッチボールしてました。名古屋と東海は面接が有るので(面接は父親担当)試験から帰ってくると父子ではじけてキャッチボールしてました。
息子は塾が大好きでした。2年半の受験生活はどうだった?と聞いたところ、「ママ楽しかったよ~!!」と本気で言ってました。凡人の私には信じ難いのですが息子を見ていると本当に楽しそうに通塾し、勉強を楽しんでいました。中学でも勉強を楽しんでくれると良いのですが・・・。
参考にならないかもしれませんが書き込みしました。
我が家に少し早い春がやってきました。
息子が東海・滝・名古屋・愛知から合格通知をいただくことが出来ました。
中学受験ではどうしても親のサポートが必要になると思いますが、我が家の場合2年間の受験生活を振り返って私が息子にしてあげられたことは、健康管理、睡眠時間を含めた時間の管理、テスト・プリント類の整理とお弁当作りです。
習い事は6年の夏までピアノ、10月まで水泳、12月まで英会話を続け入試が終った翌日から英会話には復帰してました。また、ちょっと時間があるときや成績がスランプの時はピアノでお気に入りの曲を弾いてリラックスしてました。
テストゼミは5年の2月から始めました。テストゼミはその週に勉強した事の確認テストのような(奥は深いですが)ものなので、1週間の勉強のサイクルに良かったと思います。息子は5年から受講していれば良かったと言ってましたが、6年になってからの生活を振り返ると塾の言いなりになって慌てて受講しなくて良かったと思います。子供なので遊べるうちは遊ばせてあげたいものです。
5年の時は塾の授業以外は自宅で宿題をやってましたが、6年になってからは授業の無い日も塾で10時まで勉強する日が増えてきました。
6年の夏期講習はお弁当持参でターミナル校で受講するのですが、息子はその後もお友達と所属校に行って大量の宿題をやるために夜遅くまで自習室で勉強してました。小学校のお友達が真っ黒に日焼けして遊んでいるのに朝から晩まで勉強してる息子を不憫に思うこともありました。でも親の思いとは裏腹に息子は塾の仲間と部活の感覚で夏期講習を1日も休むことなく乗り越える事が出来たのです。子どもは親が思っている以上に逞しいものなんですね。
2学期からは塾の開いている日はほぼ毎日10時まで自習室で勉強し帰宅後は入浴して11時には寝るという生活が入試の2日前まで続きました。
息子がここまでやることが出来たのは一緒に勉強する仲間に恵まれたからだと思います。自宅で勉強してるとついつい口を出してしまいケンカになり「もう塾をやめなさい」と何度もテキストを本棚から放り出した事か・・・こんな駄目な母親に見切りを付けて息子は自習室に行くようになったのでしょう。
息子のお友達にも家庭教師をつけてるご家庭はありましたが、極少数派です。
東海の入学者説明会で教頭先生が「自主・自立」「自学自習」という事をおっしゃってました。人に与えられて勉強するのではなく、自分で勉強するものを見つけなさい。それができるお子さんは伸びます。と。
4年後には下の子の受験です。その時にはもう少し成長したサポーターになりたいと思います。
小五になる娘がこの度、名進研に入塾しました。SJクラスでのスタートです。ただ、土曜ゼミはしばらく様子を見て決めようと思っています。南山女子と滝を受けさせるのに、テストゼミは5年生から必要ですか?コメントをお聞きしたいと思います。
マーシーさん
入会したばかりではまずは塾に慣れる事が最優先だと思います。
息子も5年からの入会でしたが、12時を過ぎまで宿題をやることがあり入会当初は体力的にきつかったようです。
授業の復習・宿題をしっかりやって、Mテストでどの程度の成績がとれるか様子を見てはいかがですか。(Mテストの結果で次のMテストまでのクラスと座席が決まります)
受講開始はお子さんが塾に慣れてからでも遅くないと思いますよ。




































