女子美の中高大連携授業
名進研のスレッドです☆
名進研のスレッドがありませんので立てました。
名進研についていろいろ意見交換の場になればと思います。
なんでもお気軽にレスをつけてください。
さも傍観者のフリして書いてるのが、実は「切り方が稚拙」って書いた本人っていう。
そもそも「切り方」って言う日本語が不明なのと、具体的にどこが稚拙かって書いてるだけで、ムキになって無いでしょ。
しかも「切り方」と言っているんだから「ムキになってる」行為が稚拙というのは後付け甚だしいです。
真っ向言い合う思考力が無いからって他人のフリしてって情け無いですよ。
言い負けてるからって「迷惑だからもう書かない」「不毛な議論はやめて欲しい」って自分から首つっこんで、「稚拙」って喧嘩売ったの貴方ですから 笑
>不毛な流れがご勘弁頂きたい人は黙っていれば良いんですが、一部の方がリアクションするので、不毛な流れが断ち切れないのでは?
黙っているとネガキャンや揚げ足取り、長ったらしくて読みにくい文のオンパレードになるのでこのあたりで流れを変えませんか?
私は予習派で、ものは使いようという考えです。名進研には子どものうち1人がお世話になりました。国語は漢字と用語チェックだけでしたがそれ以外は1〜2週間前に予習させました。予習しても何も言われませんでしたし、子どもが自分で考えた別解をEXで聞いた時はどちらの解き方が有利か一緒に考えてくれたそうです。中学受験特有の解き方は塾で、家では連立方程式や三角関数、◯◯の定理などのチートを教えました。国語は苦手でしたので小学生でしたが数学的に解く方法を採用しました。塾での解き方と家での解き方、2つのアプローチができると安心です。
倍率2倍強の学校を狙う場合、先ずはみんなができる問題を落とさないことが重要、プラスアルファで他より強みのある分野をいくつか持っていればパーフェクトでなくとも揺るぎない結果に結びつくと思いますよ。
長文失礼しました。
小6時の学力が、そのままリニアに大学入試の学力に直結し、それは地頭の差と言われますが、果たしてそうでしょうか?
たぶんそうではなく、大抵の子どもにとって中学受験は「貯金」でしょう。
難関中学合格相当の知識を中学受験で蓄えている子どもにとっては、現代文、日本史、生物、地歴公民等の科目は、中学受験を通し、センター試験レベルをすでに習得済み。だからこそ、中学高校の6年間は数学・英語に注力すれば良く、効率的に成績が上がるのです。
だとしても、予備校的な名進研小で至れり尽くせりの中学受験対応の授業を受けて来た親子、自学自習の時間を全て名進研に費やし、受動学習に長時間どっぷりでは、合格してもダメなんです。
何故なら、そのまま予備校的な中学・高校に進学しないと、期待するような結果は得られないからです。
東海・南女の場合、名進研の詰め込み、当てはめ、思考せず、やった事のパターンマッチングで解を導き出すという方法論とは真逆です。自分で学習計画を立て、思考し、自ら必要な勉強を選んで実行できる子どもでないと、せっかく中学受験を通して得られた「貯金」を生かせず埋没するのがオチです。
そうやって「受験エリート」を輩出しないようにしているのでないかと思える位。
結果、名進研からトップ2校に合格しても、すぐに同じ様な週6塾に入らないと学習出来ない、言われないと勉強しない、家では全く勉強しない、東海南女のメリットが活かしきれないとなるのです。
東海、南女の上位層の生徒達は、中学高校の授業で「学問的興味を持つ分野」に出会い、それを大学で究めたいと思って進学のために必要な勉強を自分でやる。
「東大に行きたい」「名古屋大学に行きたい」「医学部に行きたい」
結果的には周りの受験生と同じような志望になるけれど、強さが違うから折れない。壁にぶつかっても頑張れる。
それが結果的に東海、南女の進学実績につながっているのだと思います。
私立中学と言えど、スタートは公立と一緒の単元からなのに、一人立ちで学習をスタートする事無く、いきなりまた受動学習を始めたのでは、全く自立学習が出来なくなってしまいます。
中学受験など合格すればどこだって関係ない、そう思う人はそういう観点で塾を選べば良いでしょう。
そうでない人は6年後の立ち位置を考えるという塾があれば、そういう塾を選べば良いでしょう。
中受の「成功」「失敗」は多くの生徒に取って人生初の「栄冠」「挫折」で、その経験とともに記憶された勉強法、方法論は今後学習をする上で、エンジンにも足かせにもなります。
もしそうであれば、その方法論が先々まで通用するものか否かは重要では無いでしょうか?
先々を見据えず、合格のみにフォーカスする「突破塾」と「思考力養成塾」でどちらが良いか。
関係ないと思えば「突破塾」でいけば良いでしょう。
突破塾を選ぶご家庭は、合格率でなく合格者数、合格しなければ意味が無い、合格さえすれば全て良し、受験はテクニック、とにかく解法を丸暗記、この方法論で、東海、南女に入学し、入口出口がほぼ同じといわれる中高一環で、底辺を這った挙句6年後、中堅以下大学、専門学校進学でも「東海・南女合格」が目的だったのだからそれで良いでしょうか?
対して解法や公式の意味、成り立ちから覚え、効率が悪くても思考力を養成する塾、結果は効率優先の塾より悪くなるかもしれない。第一志望校に合格しないかもしれない。
「東海、南女の合格できないのなら無意味な塾ね。合格者数ナンバーワンの塾がずっといいのに。」突破塾の保護者はそう言うでしょう。
私はそう思いません。
何故なら、中受の結果が悪くとも、正しい勉強のスタイル、思考力が身に付けば、6年後の大学受験では必ず結果が出ると思うからです。
これは社会人になってからも変わりません。
与えられた事をこなすだけの人間と、自ら問題解決の方法を思考する人間。
もっと言えば、問題すら分からない状態で、問題を自ら発見する力を持った人間とでは、社会人として求められる人材か否かという点で大きな差がつくのです。
最終的に社会に請われる人間になるか、生活の糧としての給与を得る為だけに会社に依存し続ける人間になるか。
中学受験は、その岐路かもしれないのです。
「中受の塾ごときで大袈裟に」そう思う方を否定はしませんが、親がそういう、大局的視点を持っているか否かで、子供の将来が大きく変わるのは間違いないでしょう。
東海地区トップの2校、東海、南女に共通する、生徒主導の自主性を尊重した学習スタイル。
それと対極のスタイルの塾、小学校だと、当然シナジーは生まれず、上位大学ではその塾、小学校のOBが少ないとなるのはないでしょう。
塾だけでなく、親として選択、戦略はしっかりと考えたいですね。
事実です。 ただし、模範解答の解き方も理解できない等の場合はわかりかねます。
算数など、解法が複数あり、中学受験の名進研の教えた解法だけでも複数あります。ただ、別解を全て載せるのも下位クラスの混乱を招く等の理由で載せない場合が多いと思います。
EXの問題に関しては、更に様々な角度から取り組んでいける物が多い為に、模範解答に全て載せたらキリが無いかと思います。
私は、内部の人間ではなく、保護者です。しかし、この地方ではない進学塾で算数科の教師をしておりましたので、模範解答等に関してのコメントをいたしました。




































