女子美の中高大連携授業
「平和の少女像」撤去 あいちトリエンナーレ
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、元従軍慰安婦を題材とする韓国人作家の「平和の少女像」が出品され、同市の河村たかし市長が撤去を求めていた問題で、主催する実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事が3日記者会見し、像を展示していた「表現の不自由展・その後」コーナーを同日限りで中止すると発表した。
昨今の輸出管理強化の問題も影響していると思いますが、両国の関係はこのまま悪化し続けるのでしょうか。
落しどころはあるのでしょうか。皆さんはどう思われますか?
トリエンナーレ「不自由展」6日にも再開 愛知県と実行委が和解
中京テレビ
「あいちトリエンナーレ」で中止となった企画展「表現の不自由展・その後」が、早ければ今月6日にも再開される見通しとなりました。
開幕3日で中止となった「不自由展」をめぐっては、企画展の実行委員会が展示の再開を求めて名古屋地裁に仮処分を申し立てていましたが、30日、愛知県側と和解が成立し、再開することで合意しました。
再開にあたっては県側が示した事前予約の整理券方式や、必要に応じて教育プログラムを実施するなどの条件を実行委側が受け入れた形で、これまで通りの展示内容を変えないことを確認しました。
大村秀章知事は30日夕、県庁で「しっかりと真摯(しんし)に誠意をもって協議を重ねていきたい」と述べました。
両者は今後、今月6日から8日までの間に再開できるよう協議を早急に進める方針です。
ニュースのコピペだけする人間ってほんと頭がよろしくなさそう。
自分の意見、見解、アティチュード、ゼロ。
私は開催も、公金使用も全く問題無しだと思う。
似非右翼が騒いでいるだけ。そういう連中が、過去の英霊が望んだ未来、誇れる日本人足りえているか?自問自答すると良い。
上皇様に関しては私も尊敬以上の念を持っているが、そもそも昭和天皇は、当初好戦的な発言も確かにあった。裁判上決着は付いているが、複雑な感情、アンチがいても致し方ないし、それがイコール左翼でも無い。
そして、そもそも大浦信行「遠近を越えて」に何ら天皇批判の意図など無い。そもそも元となった「遠近を抱えて」も見たが、これほど美しいコラージュはない。天皇礼賛とは言えないかも知れない。女性のアンダーヘアと笑顔の昭和天皇のコラもあるから。しかし、昭和天皇に関して全面的に支持でない私からすると、あの笑顔とエロのコラージュを見ると、反対に昭和天皇に親しみを抱いてしまう気持ちにすらなる。ご本人とは全く無関係ながら。
奥の本音はもちろん知る由も無いが、その図録を燃やした美術館に対する批判が、今回の件の作品。
印象は見るものに委ねられている以上、不快、天皇侮辱、不敬という感想を持つのは自由だが、多くが実物を見てすらいない人間だし、しかもソレにしたって、公開の場を奪う権利などあるまい。
このコピペといい、考える事を拒否しら時点で猿。
「表現の不自由展・その後」の再開のニュースを聞いて名古屋に住む娘が誘ってくれたのですが、
どうも見られる人数は相当少ないらしい。
新幹線で3時間くらいかかります。
当たればいいけど…
まあ、娘に会えるしほかの作品は見られるんだけど…
門田隆将
少女像作者が観覧者に戦時下の性暴力を考える作品の意図を解説したそうだ。「日本軍の性奴隷制」との誤った英語解説を伏せたまま「作品は問題が解決に向かう力を持つ」と。まず女子挺身隊を慰安婦と混同した非常識を恥じなさい。朝日と共に史実と向き合う事をお薦めする。




































