女子美の中高大連携授業
愛知中学と春日丘中学
南山男子、名古屋中学残念で、愛知中学と春日丘中学で迷っております。
共学、通学時間、進学実績、高校入試の偏差値もそんなに大差がないので、決断できず。
子供もピンときていないのか、どっちでもいいと言われてしまいました。
アドバイスお願いいたします。
春日丘の高校募集の制度が変わるようです。
啓明コースは高校募集がなくなり、完全6か年になるようです。
我が家は、愛知と春日丘を比べ、「高入生と完全別カリキュラムの愛知よりも、春日丘の方が、トップ高残念でやって来た生徒に刺激をもらい、中だるみを防げるのでは?」という期待から、春日丘の志望順位を高くしていたのですが、事情が変わってきて、少々、面食らっています。
愛知・春日丘など、「高校併設型の、中高一貫コース」の生徒の中3~高1って、どんな感じなのでしょうか?
春日丘中学が完全中高一貫コースになった場合、生徒には、どんなメリット・デメリットが考えられるのでしょうか?
ほかに、志望校選定のポイントは、あるのでしょうか?
(質問ばかりで、すみません)
ちなみに、子どもが「絶対、共学!」ということで、滝・春日丘・愛知・愛工大or多治見西を受験予定ですが、滝は厳しそうです。
子どもは、成績は「滝までもう一歩」のところですが、勉強することそのものは嫌いではなく、春日丘の勉強中心の生活でも、やっていけるタイプだと思います。
通学時間は、春日丘なら40分、愛知なら60分、滝だと80分です。
共学否定でも別学押しでもなんでもないが…
選択肢の少なすぎる東海地区の中学受験において別学排除は勿体ないねぇ
丁度よいレベルの学校を切り捨てることになる
しかも滝に手が届きそうなくらいならその下を共学のみで選ぶのはなんだかねー
勿論それで愛知や春日丘の需要があるんだろーけど
「高入生と完全別カリキュラムの愛知よりも、春日丘の方が、トップ高残念でやって来た生徒に刺激をもらい、中だるみを防げるのでは?」との事でしたが、在学中の親としては、高校から啓明コースに合流がなくなる事は歓迎です。
少なくとも中学からの入学組はメリット、デメリットはないのでは…。
啓明6か年コースは100人前後で先生たちの目が行き届くのがメリットで、高校から抜群に頭がよい人が入っても、高1の間は数学、英語は別授業で学習しているだけで。中学が公立で高校から啓明コースに入学したかった子がデメリットになっただけなのでは。
中2の時に立志式という行事があり親たちが見守る前で将来の目標を子供たちが発表する機会がありました。どこの私立中学でも多いかもしれませんが、親と同じ医者に、親と同じ歯科医にと医療系に志す子が多い為、我が子の場合は中3ぐらいから勉強に取り組む姿勢に変化がありました。
第1志望残念で春日丘に入学した子は確かにいましたが、学校説明会で学校の指導方針に共感し春日丘を目標として入学する子が多いイメージです。
ただし立地的に尾張方面、名古屋北部、岐阜多治見方面、豊田方面(愛知環状鉄道沿線)、スクールバス運行沿線で通いやすい人が大多数。
数学、英語は中3からグレード別の授業、テストになっているようです。
ちまたでウワサの宿題は膨大ではありません。学習指導はウワサ通り手厚く文句なし。
長期休みの課題は かなり多いです。長期休みの2週間前ぐらいから宿題範囲指示があるので計画的にやれば問題はないはず。長期休み明けは宿題範囲のテスト(順位でます)もあり。
在学中のお子様の保護者の方ならではの貴重な情報に、心より御礼申し上げます。
同じ啓明コースでも、高校からの入学生とは英数が別授業とは、知りませんでした。親が勝手に想像しているだけでは、いけませんね。
また、中2の「立志式」で将来への意識づけがされ、中3あたりからの学習姿勢が変化したというお子様の実話には、心ひかれるものがありました。
「立志式」については、学校説明会で知ったときに、「よい行事だな」と感じた記憶があるのですが、その後のお子様への影響を知ると、学校の伝統行事になっていることにも、納得がいきます。
学習面に関しても、期待通り手厚く、しかし、恐れているほど膨大ではないことがわかり、一安心です。
落ち着いて考えてみると、春日丘も、メリットがあるからこそ、高校からの啓明コース募集停止に踏み切ったわけですよね。
その恩恵が、春日丘中学からの入学者も受けられるものと期待して、引き続き、子どもの受験勉強をサポートしていこうと思います。
子どもは、「ハルヒに特奨合格するのと、滝にギリギリ合格するのだったら、ハルヒ特奨で入学する方がいいかも」などと、捕らぬ狸の皮算用をしております。
親としては、「両方合格してから、真剣に考えよう」と励ましながらも、不安なことは尽きません。
でも、今回は、親切な先輩保護者様のおかげで、元気が出ました!
本当にありがとうございました!




































