女子美の中高大連携授業
南山大学付属小学校:中学進学について
南山大学付属小学校の中学進学についてひとつお聞きしたいと思います。
南山大学付属小学校から、
南山男子部,南山女子部,南山国際,聖霊
の4校のいづれかに進めるということは、公式サイトにより知りました。
そこで質問なのですが、南山大学付属小学校から他の中学校へ進学することはできるのでしょうか?
例えば男の子の場合、小学校は南山大学付属小学校に通いたいけれど中学校は東海に通いたいということがあると思います。
しかし、中学校に受験願書を出す際に小学校の先生にも書いていただく箇所がいくつかあるのです。
これは遠慮なく南山大学付属小学校の先生に出しても大丈夫なのでしょうか。
詳しく知っている方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。
南山小ができる前に某塾でやった説明会で
たぶん男の子を持つ父兄が
外部の中学を受験しても良いのでしょうかと質問して
南山学園のお偉いさんが
自由に外部の中学を受けてもらって結構です
そういうお子さんの邪魔をするようなことはありません
と一応断言してたけど。
あと
南山小の設立趣旨は
生粋の南山ボーイ、南山ガールを作ることだから
基本は、南山小→南山中高→南山大でしょう。
要は、南山大学に入ってくれれば良いのだから
勉強面でそんなに特別優秀じゃなくても
南山中進学に支障はない。
聖霊は経営難で南山傘下に入った学校で
南山直系じゃないから
勉強的によほど問題があるか、本人が希望したとか
例外的な進学先。
南山高校から南山大学へ推薦されるときにも
南山小学校出身であることは当然考慮される。
なにせ、南山小設立の趣旨なんだから。
南山短大が2011年4月に改称して移転しますね。
跡地の利用方法が公式にあきらかになっていません。
南山大学附属小学校の最初の卒業生は、
2012年4月に中学入学です。
なにか関係があるのでは・・・と推定できます。
南山女子は倍率が高く、名古屋の女子の頂点(偏差値において)にいる女の子達が最高峰として目指している現状を鑑みると、
その枠を内部進学のために大幅に削るとは考えられません。
小学校では偏差値教育と相反する教育を施しているのですから、なおさらです。
GATさんのご意見は興味深いですね。
以前、「付属小学校なのだから進学できて当たり前」というご意見がありましたが、
「南山グループ」のいずれかであれば、南女や南男に推薦されなくても文句は言えないと思います。
跡地に何を作るのか・・・
学校側は高い授業料を払い続けてくれる生徒(親御さん)達を確保したいですから、
付属小学校卒の生徒達が「上がる」ことのできる何かが作られるかも?しれません・・・
南山小学校の生徒の多数は、
内部進学が無くても南山中学には
入学できると思う。
そもそも、南山中学(女子部)は、
名古屋の女子の頂点で
上の生徒は青天井と思うが
首都圏の有名校と比較して、入るだけであれば
超難関と言うわけでもない。




































