女子美の中高大連携授業
岡山県立大安寺高校
大安寺高校に合格するためには、自己診、内申はどのくらい必要なのでしょうか。担任の先生は、公立普通科は自己診400はないと・・・とおっしゃっていましたが・・・。
けんけん様。
>内申のことですが9教科で40~42ぐらいは欲しいところです。
そうですか。最低40あればいいですか・・・。
現実は、なんとか36にしてきてくれ・・・という気持ちです。
自己診断400、内申40(これは彼には無理かも・・・)を目標にがんばってもらいます。
こんなにわかりやすい目標、自分なら燃えてがんばるのに・・・。
>我が子のスイッチは
>将来 「仕事に何を選ぶか そのためにはどのレベルの高校・大学
>に行ってどんな資格をとるのか。そのために今何を成すか」でした。
これがね、何もないんです(泣)。目標がないんだから、そりゃ勉強する気も起きないんでしょうが・・・。
だからこそ、今は勉強しておいたほうがいい、ということもわかってはいるようですが、行動が伴わないのです。
まず受験はペーパーテストでいい点を採った順に選抜され
当落ボーダーあたりになって内申が重要になるみたいです。
そのあたりの情報は先生が持っていると思いますよ。
塾に相談に行くのも手です、相談はタダですよ。
私自身が中2母さんのお子さんと同じようなタイプでした。
なんの目標も無くただただ楽しい高校生活を3年間送っただけ。
工業高校は上位で卒業しましたが就職先は三流企業どまりでした。
反面教師というか、ダメ親なんで子供にはそんな轍を
踏ませないようにしっかり勉強習慣をつけさせるよう努力しました。
私のダメダメなところは棚に思いっきり上げてです。(爆笑)
私が高校を受験した時代 親は情報を持っていませんでしたが
今は調べようとすれば情報は集められる時代です。
親が頭でっかちになるぐらい情報を集め、子供に状況を伝えれば
「この状況じゃ私の将来知れてるな」と思いますよ。
「じゃ頑張らないと」に繋がればいいのですが
素材がよさげなのできっかけさえ掴めば伸びそうですよね。
けんけん様、中二母様
横から失礼します。
うちの娘はけんけん様ご自身や中二母様のお子様とはまったくタイプが違います。
先の事を考えすぎて不安になるタイプ。いわゆる心配性です。
(入ってもない芳泉の勉強について行けるか本気で悩んでいます)
私は娘に勉強しろと言ったことが一度もありません。
元々真面目な性格なので学校や塾の宿題もきっちりやりますし、テスト勉強も手を抜いたりしません。
多分娘も目一杯頑張っていると思うのに、これ以上勉強しろと言えないのです。
娘がプレッシャーに感じるのでは逆効果だと思うからです。
しかしながら母としてはもう少し頑張ってボーダーラインを超えてほしいと思っているのも確か。
成績も少しずつですが上がってきていますし、娘のようなネガティブなタイプの子には、
どのように発破をかけてやれば良いでしょうか?
神楽の母さま
こつこつ勉強はされるが心配性なのですね。
コツコツ勉強してまじめ「勉強をしろ」といわなくても
「宿題をしろ」といわなくてもする。
勉強にとって一番大切なことがすでに出来てるが、伸び悩んでいる。
それは勉強の仕方に問題があるのかもしれませんね。
一回 短期の塾に通って効率のよい勉強の仕方を教えてもらうのも
一つの手ではないでしょうか。
娘さんは高校に入って伸びるタイプだと思いますよ。
結局 コツコツやるお子さんが絶対伸びます。
中途半端に出来る子が落ちこぼれることも多いですから
(判ったような気になっているが実は理解出来てはいない)
失礼ですがひょとするとお母さんの不安がそのまま娘さんに投影されているのかな。
我が子は徹底的に褒めました。
コツコツされた結果 お母さんの思ってるほどじゃなかったとしても
「よくやった お前はすごい 伸びてるじゃない 次はどこまで
行くの そう じゃそのためには何が必要 応援してあげることは
ある?」褒めることにお金はかかりませんが効果は絶大
神楽の母様。
私から見れば、努力することをいとわない素晴らしい娘さんに思えます。
昨日は女子フィギュアスケートで、素晴らしい演技を見せてもらいました。
まさに、自分の敵は自分自身・・・途方もない努力の末に、自分を信じてやりきった人だけが、氷上であの笑顔・・・。
点数よりも、自分のすべてを出せたかどうかですよね。
家族が大好きな漫画に「ヒカルの碁」という作品があります。
碁の漫画ですが、少年の成長と自立がぐっときて何度読んでも涙ぐんでしまいます(笑)。碁に何の興味もなくても楽しめます。
その漫画に伊角くんという男の子がでてくるのですが、彼は碁のプロ養成所ではトップの実力がありながら、プロ試験となると、人の言葉やプレッシャーに負けて、実力が出し切れません。プロ試験に落ちた彼は、中国で武者修行をするのですが、そこでも心を揺らしてしまい、子供(といってもプロ)にも負けてしまいます。
落ち込む伊角くんですが、中国のプロ棋士の、「もともとの性格なんて関係ない。感情のコントロールは訓練で習得できる技術だ」という言葉をきっかけに変わってゆきます。
神楽の母様のお話を読んで、なんとなくそんな話が思い浮かびました。
娘さんは勉強は充分やっていると思いますので、後はそれこそ心の持ちようですよね。小説や漫画など、自分と重なる作品がきっとあると思います。
息抜きにいろいろ読んでみて、勇気をもらえないでしょうか。
こんなことしか書けなくてごめんなさいね。
けんけん様、中二母様
早速のお返事ありがとうございます。
お二人の指摘通りです。こつこつ真面目に頑張っているのに伸び悩んでいる。だから自信が持てない。
自分は頭が悪いからとよく言っています。
範囲の狭い定期テストだと点数がとれても、広い範囲の自己診断テストとなると何をどう勉強してよいのか
わからないみたいで、結局時間をかけた割には結果を残すことが出来ないのです。
実は先月から塾に行き始めたんです。大手でもなければ有名な塾でもありません。地元の小さな塾です。
しかし少人数で面倒見の良いところが気に入り、娘も嫌がっていないので暫くここでお世話になろうと思っています。
褒めるって気持ち良いですよね。褒めた方も褒められた方も幸せな気分になれますよね。
ネガティブな娘なので褒めても素直に喜びませんが、満更でもないことは顔を見ていればわかります。
これからもどんどん褒めてやりたいと思います。
「ヒカルの碁」大好きです!実家に全巻持っていますよ。
私も伊角くんのファンですが、中二母様のように深く考えながら読んだこと無かったです。
「もともとの性格なんて関係ない。感情のコントロールは訓練で習得できる技術だ」深いですね。
そして誰にでも当てはまる言葉ですね。私も娘と負けず劣らずの心配性です(もうバレテいると思いますが)
私も娘と一緒に成長していきたいです。
最後に大安寺高校のスレなのに個人的な相談をしてごめんなさい。
軌道修正お願いします(^^)




































