女子美の中高大連携授業
中高一貫校の定期テスト
中学受験を終え、広島県内の中高一貫校(国公立)に通わせています。
小学校を卒業して中学生になっても真面目に勉強していましたが、初めての定期テストで学年平均しか取れませんでした。
塾で一緒に切磋琢磨した友達たちと同じ中学に入学できたことを喜び、毎日が刺激的で楽しく、笑顔で学校には通えています。しかし、今後の学習をどのように進めていけば良いのかについては悩んでいる様子です。
親としてもどのように環境を整えてやるのか、しかし、中学受験の時の様に塾や家庭であれこれとテキストを与え面倒を見てやることもできず、困っています。
学校の定期テストは意味が無いからと、いつも補習に呼ばれていた子が広大医学部に合格したとの話を聞きました。定期テストより外部模試や、その他自分の興味がある学問に重きを置いているとのことでした。
皆さまはどのように考えていらっしゃいますか?今後の定期テストに向けてアドバイス頂けたら幸いです。ちなみに部活は運動部に所属しています。どうぞ宜しくお願い致します。
コツコツできる子なら挽回のチャンスはあります。
中2中3と中弛みする生徒が出てきますから、継続して努力しましょう。
勉強の方法を監督して自分の経験からでもネットで検索してでもアドバイスすると良いですよ。
うちもスタートが平均以下、下から数えた方が早い順位でしたがコツコツ頑張ったら上位に上がりました。
これでもまた高校3年生になると本気出してくる生徒が増えるので負けるのでしょうね。
定期テストといっても、附属の場合相当深い理解がないと解けない問題も含まれており、学習範囲の理解度を確認する意味であまり軽視しすぎない方が良いと思います。
夏休み明けの実力テストと中高入試による休み期間後の学年末テストで、学年での立ち位置を確認されてはいかがでしょうか。
小学校ではトップクラスの子でも、選抜されて母集団が変わったのだから、立ち位置が変わる事は当然あるし、一喜一憂する必要はないと思います。
入学後の保護者会でもそういう話しがあって、6年間というスパンで成長を見守るように言われました。
うちは私立の進学校なので学校の流れに乗っているだけで大学受験に臨めましたが、大学受験対策としては高2の文理選択後、全国模試を受けて本当の立ち位置が初めて見えます。戦う相手は学校内の同級生ではなく、浪人を含めた全国の受験生ですから。
一つ思うのは、英語は低学年からコツコツやったほうがいいという事。結果が出るのに時間がかかり、かつ大学入試では武器になる科目だからです。
後は高校入試が無い利点を最大限生かして、特に中学の時間は将来に向けて色々な経験を積ませるのが正解のようにも思います。
想像以上にたくさんのお返事を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。6年後の大学受験までの道のりや勉強に対する向き合い方など知らなかったことも多く、皆さまのアドバイスひとつひとつにとても励まされました。
中学生からは、親は手を離して、子ども自身で学習スケジュールをたて取り組ませるほうが良いのではないかと考える反面、成績や順位にこだわってしまうことへの葛藤。中学受験のために多くの時間を勉強に費やし、合格して喜んだのも束の間、また再び勉強,勉強と言い続けてしまうことへの葛藤。娘への想いや期待、愛情……。
初めての子育て、中学生の親になってまだ数ヶ月。悩みは尽きませんが、これからも親子で成長していけるよう努力して参ります。
皆さま本当にありがとうございました。感謝致します。
中2ですが、同じく附属(トビ主様と同じ学校ではありませんが)の学校に通っています。
入学後、同じようなモヤモヤを抱え、こちらも日々試行錯誤しています。
最初から、伝えているのは、「とりあえず英語と数学だけは頑張って」と。
5教科全て頑張ることは我が子には負担だと考えたからです。
ですが、英語に関しては、定期テストの平均点が30~40点であること、受験とは毛色の違うテスト内容であるため、定期テストの点数は重視しておりません。今は英検2級合格に向けてを進めています。英検を目指すことで、語彙力を早めに身につくこと、ライティング力、こちらはある程度習得には時間がかかりますし、受験に関係してきますので。
数学は、定期テストの平均点が高く、受験にも直結していく内容であるため、平均点を超えることを目標にしています。
受験に対して定期テストがどう繋がって行くのかを親が考えながら、
捨てるところは捨てさせています。(例えば百人一首の暗記、副教科など)
親の目線は、大学受験に向かっていますが、子供はまだまだ普通の中学生なので、その辺りの擦り合わせが難しいです。
色々とこちらでご意見を頂きながら、お互い頑張りましょう。




































