女子美の中高大連携授業
給食費を払わない親って、どんなひと?
一体、給食費を払わない親って、どんなひとって、どんなひとなんでしょう?
出来れば近づきたくないです。
なるほど、封筒入りなのですね。
虐待のニュースをきいて、食事を与えられていない児童が
大変多いことをニュースできいたり、また、
親が料理が苦手で一週間のうち4日間もカレーライス(三日間は具の減ったカレールー)、
あとはカップめんだそうで、
この給食だけが一日の栄養源というお子さんもいらっしゃるとか。
この給食さえなくなってしまったら、
栄養を考えない親御さんの子供は不健康な成長を
してしまうので、給食は必要だとおもっています。
子供って親を選べませんよね。
難しい問題ですね。
税金で徴収か、封筒に入れて学校で徴収、
これしかないのかな。寂しい世の中ですね。
私も同感です。中学はお弁当で十分だと思います。
男子などは、特に、大食いになる時期。
自分のお子さんに合わせた弁当箱でたっぷりと食べさせていいのではないでしょうか。
給食が無くなって一番困るのは、そこで働いている方々だと、私も思います。
実は、私は、給食を食べた経験がありません(昭和37年生まれです)。
小中ともに公立でしたが、自分の学区だけが何故か給食の無い学区でした。
牛乳だけが給食として毎日出ました。
市で、何度も給食を開始しようとしたのですが、保護者側からの反対があり、
ずっと市対保護者で長い間話し合いがされていたのを覚えています。
「お弁当を作れるのに、何故給食を食べさせなければならないのか?」が、
保護者側の言い分だったと記憶しています。
今ではまったく逆の社会状況ですから、本当に信じられない話です。
それも、もう、30数年も前のことですから、
今とは違って、カラフルな贅沢なお弁当を持ってくる生徒はいなくて、
おかずが焼シャケひと切れだけ、とか、前日の煮物の残り、
という茶色一色の地味なおかずでも恥ずかしくなかった頃だったからこそ、
弁当持参が何事も無く成り立っていたのかもしれませんが。
今は、カラフルなお弁当が一般的ですからね。
お隣のお子さんのお弁当に、メロンやイチゴが入っていた、
「ウチも明日はメロンを入れてね」、なんてお子さんに要求されそうですね。
今、飽食の時代だからこそ、弁当制度も、なかなか難しいかもしれませんね。
そういう私も、今は、私立中に通う子供の弁当作りをしています。
寒い時期は特に早起きが面倒に思うことも多いですが、既に生活の一部になっています。
それは さんへ
> 給食と違って、旅行積立金を払わないと
> さすがに修学旅行には行けないんですよね?
> ちょっと気になってしまいました。
修学旅行前に、「一括で払うか、行けなくてもいいのか」と
いう話をするそうですが、実際の所はわかりません。
「分割で払うから行かせてください」と言っておきながら
踏み倒したなんて話も聞きますし・・・
それ以外の遠足や自然教室などは、無料で参加していたようです。
真面目に払っている子の分から出しているのでしょね。
が当たり前になりすぎて、甘えた考えの家庭が多いということですよね。
全てお弁当、と給食を排除しなくとも、給食代を払う人だけ(もちろん生活保護の方や、虐待家族などは別ですが)給食にすればいいですよね。
給食を食べるためには、給食代を払うのが当然。
申告制にしたほうがいいと思います。
改革しなければならないことがたくさんありますねー。
学校や行政も、
親のモラルの低下を嘆いているだけでなく、
ちゃんと払っている家庭の子どもにしわ寄せがいかない方法を
しっかり検討してほしいです。
千葉の公立の弁当と給食の2本立て、
とても良い方法だと思いましたが、
中学校だからできるのかな。
小学校低学年だと混乱しそうです。
皆さん書かれているように、
給食制度存続の見直しも含めて、
集金方法やディポジット制の導入、
就学援助や生活保護費からの直接の引き落としなど
真剣に検討してほしいですね。
昔は、日本人はもっと謙虚で人を思いやり素晴らしかった・・。
給食費を払えない人も事情から心情はいかばかりだったか。
だから学校側も公にはしなかったのでしょう。
今はそれを良いことに、払えるにも関わらず平然と未納の父兄の多いこと。
日本も変わってしまいましたね。
そう、払わない家庭の子はお弁当持ち!
それで決まり。
昨日あるニュース番組で5月から給食費滞納の家庭に徴収に先生が尋ねていたのですが、
なんと腰の低い先生だったことか・・あれでは、なめられてしまうのは当たり前と思いましたもの。
向こうの言い草も「あれ〜?持って行ったと思いますよ〜おかしいわね〜。」って
一ヶ月分の話じゃないでしょう?って見ていたこちらが腹の立つことと言ったら・・。
未納の家の子はお弁当持ちか、もっと厳しく督促状を渡すとか、徴収方法を変えるべき
です。
ご事情のある家庭が一番、お気の毒ですよね、本当に。




































