在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
甲陽学院の良いところ
・中学の通学路が夙川のオアシスロードで清々しい。
・三学年の人数で他校の六学年に相当する施設を使える。
・2017年に100周年を迎え、講堂がもうすぐ新しくなる。
・ほとんどが甲陽学院を第一志望で入学する。
・学友がみんな優秀。
・進学校なのにクラブ活動の制限がなく、おもいっきり活動できるし、強い部が多い。
・先生方が実直で誠実なところ。
先輩方に、まだまだたくさんある甲陽学院の魅力を教えていただきたくスレを立てました。
よろしくお願いいたします。
今年は、いつもより小学生中学生の参加が多かった印象です。
毎年のことながら、講堂での器楽独奏は鳥肌がたつほど上手い子もいて甲陽らしさがうかがえました。
中央ステージは午後からすごい盛り上がりだったのか、展示室にいても「オオーッ」という歓声が何度も響いてきました。(「キャー」という黄色い声でないところが、まあ、甲陽らしいところです。)
バンド演奏も今年は7組と参加数が多く、中学の音展とはまた違った音楽の楽しみ方があって良かったと思います。
甲陽には、毎年のように国際オリンピックなどでメダルをとる生徒さんもいて、甲陽の教育が、今アメリカで進められているSTEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学)にすでになっている印象があります。
頭脳だけでなく、文化や芸術にも秀でた生徒さんが生き生きと学校生活を送っていらっしゃることがよくわかりました。理数系の人材を育成することはもちろん、AIではできない分野として芸術を大切にしていることがとても良いなと思います。
でも、学校の敷地が広すぎて、母は歩きまわるだけで少々疲れました。
憧れの、甲陽学院ですが、運良く入学できたとしても、優秀な生徒さん達の中でアップアップしないか、ついて行けるか、心配です。
甲陽学院の良いところ、に書きこみましたが、こちらで質問させて下さい。
成績がふるわない生徒には、補習など、面倒見、というところはどうでしょうか?
各家庭の選択で個別や家庭教師、になるのでしょうか?
学校に頼る、というイメージのないエリートの集まり、というイメージ通りなのでしょうか?
面倒見良いですよ。宿題は多いですし、補習もあるようです。あまりにも成績が振るわない子には面談でしっかり指導してくださるとか。
授業の進度は早く、数学などは鉄より早いですから、基本的には学校のことができていれば大丈夫です。ですので上位の子は塾に通っていない子も多いです。
高校になると急に放任になるので通塾する子が増えるという話です。




































