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映画を語って楽しみましょう

【1237508】
スレッド作成者: シネマ・タイム (ID:ObnCy6oWkyc)
2009年 03月 24日 20:59

これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。


☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。

【2333310】 投稿者: 邦画好き   (ID:QDNzAkOigig)
投稿日時:2011年 11月 20日 14:57

今ごろ邦画が好きになりました様

> ルパンというのは、アルセーヌ・ルパンの事ですか?そうだったのですかーーー。
小学生の頃、「奇岩城」や「ルパン対ホームズ」を読んだことがあるのですが

そのアルセーヌ・ルパンです!
私は、小学校のころ、ルパンもシャーロックホームズも大好きで、もう夢中になって読みふけりました。私の初恋はシャーロックホームズ様です♪
「ルパン対ホームズ」は、まあまあ互角の争いですが、最後ちょっとルパンのようが勝ったような結末でしたね。あれは、ルパンの作者が書いたからだと憤慨しておりました(笑

>ちなみにマダムの日本語の教科書は
「緋牡丹博徒」以外では「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」「網走番外地」のDVDだったようです。
すごいですよね(笑)

ほんと、すごいですね。私がついていけるやら(汗
そのマダムと万が一にもお会いできることになったら、日夜を徹して予習していかねばなりませんね。
ところで網走番外地ですが、高倉健の代表作シリーズですね。

以前、冬の華をおすすめしましたが、私も邦画を好きになりました様が、高倉健の映画をお好きになられるかどうか、心配です。
まあ、一度、ご覧になってください。

だいたい、高倉健は、その個人は別ですが、映画での位置づけというのは、イケメンですが、影がある。で、美人がでてくると、必ず「ガビーーン」と高倉健にたいして感じて、高倉健も「ガビーン」とくる。それが言葉とかそういうことであらわされない微妙な視線、態度にあらわされる美学というのがあります。そういうのがお嫌い人と、いや、大好きだ、という人とによって、好みが分かれるともいます。ちなみに、私はそういう美学は嫌いではありませんが、高倉健ほど他の人に対してくりかえされると、「もう、いい」という気持ちになります(笑い

以前、冬の華をおすすめしましたが、私も邦画を好きになりました様が、高倉健の映画をお好きになられるかどうか、心配です。
まあ、一度、ご覧になってください。

>私も「しろばんば」好きでした。
>あの乳母やが「おめざ」と称して、毎朝、氷砂糖を主人公の口に含ませる場面は今でもはっきりと記憶に残っています(笑)
>美味しそうと思うと同時に、虫歯になりそう・・・と心配になりまして(笑)
>「次郎物語」や「路傍の石」など
>少年時代を中心に描いた作品が好きです。

私もしろばんば、大好きです。
確か、「おめざ」は氷砂糖のこともあり、黒砂糖のこともり、おひねりのお菓子だったこともあり、、、だったように思いますが(どうでもいいことですね )「歯に悪い」というのは、本家かも非難されているのですが、あのおめかけのおばあさんは、一向に動じないのですよね。

「次郎物語」「路傍の石」
どちらも大好きです。

私の夫は、この前も書きましたように、よろず万事において、自分の方が知っているような顔をして、偉そうにしているのですが、次郎物語は1部しか読んでいないのですよ。私が夫の博識に負かされそうになると、次郎物語を5部まで完読したかということになり、やりこめます(笑い
でも、私だけが思っているだけのことかもしれませんが、「次郎物語」の5部は、いまいち面白くないですね。

私も邦画が好きになりました様は、少年時代を中心に描いた作品がお好きなのですね。
日本のものではないですが、「ジャン・クリストフ」はどうですか?この第1部は幼年編で、郷愁を感じさせますね。

【2333318】 投稿者: 邦画好き   (ID:QDNzAkOigig)
投稿日時:2011年 11月 20日 15:14

今ごろ様

>梶芽衣子、かっこいいですよね。
>}「女囚さそり」シリーズの第2作目を観たことがありますが、
>凄い迫力でした。白石加代子が梶さんに負けてない強烈な助演だったし。
>エロとグロが満載のB級テイストなので好き嫌いが分かれると思いますが、
>70年代の東映っぽさ全開で、私は結構好きです。

「女囚さそり」シリーズ、見ていました!
大好きです!

梶芽衣子、とーっても格好いいですよね。
その後、鬼平犯科帳でいい味を出していますね。

私はB級映画、大好きなので、どんどんお話をふってください。いくらでも語りたいことがあります。

全く話は異なりますが、B級といえば、そっくりさんの映画がよくありました。今でいうと、水戸黄門のそっくりさんがでてくるということで、どなたもご存じのくだりだと思いますが、これは日本映画に昔からのステレオパターンの手法です。緋牡丹博徒 花札お竜にも出てきて、なつかしかったのですが、昔、園まりのそっくりさんがでてくる、という映画を見たことがあります。渡哲也と芦川いずみの豪華キャストでしたが、やはりB級でしょう、

全く脱線して、申し訳ありませんでした。
まあ、B級つながりってことで、お許しください。

【2333324】 投稿者: 邦画好き   (ID:QDNzAkOigig)
投稿日時:2011年 11月 20日 15:23

ようやく、
「近松物語」と「赤線地帯」がつたやディスカスで届きました。
今日の晩御飯はもうできています。
明日のおでんを仕込みながら、鑑賞しようと思います♪♪

どちらから観ようかな?

やはり「赤線地帯」でしょうか?

それはそうと、全く話は異なりますが、私の家の近くの午前10時からの映画祭で、「穢れなき悪戯」を来週放映します。「禁じられた遊び」と同様、昔は繰り返し上映されていて、ご覧になられた方も多いと思いますが、まだ小さいときに見ていた印象が変わり、大人になって、「ああ、こういうことだったのか」と思わせられる映画ですね。
当時、淀川長治さんが、この2作品が大好きで、よくご自分の時間に繰り返し出しておられました。しかし、さすが淀川長治さん、毎回、最後に話されるネタが違うのです。短い間に、その貴重なネタをさらっと話されて、「さよなら、さよなら、さよなら」と言われたことも懐かしいです。

【2333360】 投稿者: 映画は大映   (ID:N809YzTSsKU)
投稿日時:2011年 11月 20日 16:23

うわ~! エデュで山中貞雄や増村保造が語られているなんて!
ちょっとびっくりです(^_^;)。
子供が生まれるまでは、今は亡き銀座並木座や池袋の旧文芸坐、新宿昭和館、大井武蔵野館、
亀有名画座などに籠って、年間200本ほど見ておりました。今は中学受験生のハハです。
(その当時の仲間は、今でも年間400本以上見ているようです...羨ましい)
スレ全部読んでるわけではないので、もし失礼があったらごめんなさい。

「華岡青洲の妻」は、女優2人の熱演がよく話題にされますが、実は雷蔵(雷様♪)が
一番素晴らしいのではないかと、私は密に思っております。雷蔵が雷蔵臭くなくて良い!
でもって、雷さま主演なら「薄桜記」「ある殺し屋」(森一生)、
「ひとり狼」(池広一夫)がぜひオススメ。若尾文子なら「赤い天使」がイチオシ。

B級、ということでしたら、日活ロマンポルノはどーよ?(^_^;)
このジャンルは、神代辰巳(「悶絶どんでん返し」、「濡れた欲情~」シリーズ)、
曽根中生(「夜をぶっとばせ」、「天使のはらわた」シリーズ)、田中登(「人妻集団暴行致死事件」、
「マル秘色情メス市場」←「赤線地帯」に匹敵する大傑作!)
等々、低予算のB級?いやC級傑作映画の宝庫でございます。

もちろん、「汚れなき悪戯」のマルセリーノにも涙しましたし、
「ジャン・クリストフ」は我が生涯の一冊だったりします。

【2333452】 投稿者: 邦画好き   (ID:QDNzAkOigig)
投稿日時:2011年 11月 20日 18:34

今、「赤線地帯」を観終わりました。
吉原のときの女性もそうだったのでしょうが、ある意味、吉原より救いのない、もっと深みに身を沈めざるを得ない当時の世相を感じました。

いろいろな理由で深いところに身を沈めた女性たちの現代、その後、そしてまたその後、と時系列に語っていますが、やるせなかったです。とともに、おきゃんで憎まれものの娘が世話焼きなっていたり、とほのぼの系の話もありますね。

あまり書くとネタばれになるのですが、病院の車が迎えにくるシーンで、「欲望という名の列車」を連想しました。

次は、「近松物語」を見る予定です。

私も邦画が好きになりました様ご推薦の「若尾文子」シリーズは、ぜひみたいと思っています。
男性俳優もいいですが、女優のすばらしいものも、同性ながら、みのがせませんね。
若尾文子は、あだっぽい美しさが、画面をとおしてもみることができますね。そいう彼女と高峰秀子とのバトル、見ものですね。雷蔵さまは、わざとひかえていらっしゃったのかもしれませんよ。

またまた映画と離れて、小説の話になってしまうのですが、「華岡青洲の妻」の原作の有吉佐和子が私は大好きです(って大好きな作者がどれだけいるんだかっと、突っ込まれそうですが)私が有吉佐和子好きなことを知っていて、娘は高校生のときの作家の個人研究で、有吉佐和子を選びました。比較的早いころに死去されて、残念な限りです。
で、まだ映画は見ていないのですが、(絶対見ますが)原作に忠実にいくと、青洲の母親は、青洲の妻になる女性より美しいはずだと思ってしまうのですが、むずかしいところですね。もうお年の高峰秀子と若い若尾文子ではどうなのでしょう。しかし、嫁が姑を絶賛するぐらいの気品が高峰秀子にはありそうですね。楽しみ、楽しみです。




映画は大映様

なかなかディープな映画もたくさんご覧になっていらっしゃるようで、脱帽しました。
B級といっても、そちらのB級に入るには、ちょっと勇気がいります(笑)でも、真のB級だけでなく、いわゆる正統派の映画もたくさんご覧になっていらっしゃるようですので、またいろいろお話いただければ嬉しいです。




そうそう、映画は大映様

大映の映画かどうかわかりませんが、私が以前、話題にした、トラック野郎シリーズをご覧になったことはありますか?また、寅さんシリーズの第1作をご覧になったことは?
さくらのご亭主のお父様は東北大学教授だとか、かもめのジョナサンの子供は8人いるとか、こういう小ネタをお話できるB級の方、大歓迎です。

【2333457】 投稿者: 邦画好き   (ID:QDNzAkOigig)
投稿日時:2011年 11月 20日 18:38

今、私が今日、いくつも書いたレスを読み直しておりますと、私も邦画が好きになりました様へ、以下の部分がリフレインされていることに気がつきました


「以前、冬の華をおすすめしましたが、私も邦画を好きになりました様が、高倉健の映画をお好きになられるかどうか、心配です。
まあ、一度、ご覧になってください。 」

メモパッドにはりつけて書いていたときに、削除しそこないました。
しつこく思われるでしょうが、お許しください。

【2333601】 投稿者: 私も邦画が好きになりました。   (ID:8NxhXs3Qyiw)
投稿日時:2011年 11月 20日 21:23

邦画好き様

レスありがとうございます!!

>日本のものではないですが、「ジャン・クリストフ」はどうですか?この第1部は幼年編で、郷愁を感じさせますね。


ジャンクリストフ!
懐かしいですーー!
昔、少年少女文学全集で読みました。
邦画好き様がお読みになったような大人向きの本ではないのですが・・・。

幼年時代ではないのですが
確か、ジャンクリストフは未亡人の娘にピアノを教えていましたよね。
その娘への初恋と苦い失恋の描写が忘れられません・・・。
あと、おぼろげな記憶ですが、ジャンクリストフと叔父さんの交流の描写もとても良かったですね。

ヘルマンヘッセの「車輪の下」のギムナジウム(萌え)の描写と
やはり初恋の描写も鮮烈でした・・・。これは文庫本で読みました。

どの国の作品でも初恋の描写って、ほろ苦いものが多くて良いですね(笑)
「しろばんば」の主人公の女教師さき子に対する初恋の描写も切なかったですねえ・・・。

【2333643】 投稿者: 私も邦画が好きになりました。   (ID:8NxhXs3Qyiw)
投稿日時:2011年 11月 20日 22:06

邦画好き様


>だいたい、高倉健は、その個人は別ですが、映画での位置づけというのは、イケメンですが、影がある。
>で、美人がでてくると、必ず「ガビーーン」と高倉健にたいして感じて、高倉健も「ガビーン」とくる。
>それが言葉とかそういうことであらわされない微妙な視線、態度にあらわされる美学というのがあります。
>そういうのがお嫌い人と、いや、大好きだ、という人とによって、好みが分かれるともいます。
>ちなみに、私はそういう美学は嫌いではありませんが、高倉健ほど他の人に対してくりかえされると、「もう、いい」という気持ちになります(笑い


なるほどー!
そうなのですか!
彼の作品にはそういう傾向があったのですね。
彼の作品を沢山見ると、その恋愛のワンパターンぶりに食傷気味になってしまうのかもしれませんね(笑)
教えてくださって、ありがとうございます。
しかし・・・、それでもやはり
邦画好き様のお奨めの「緋牡丹博徒花札勝負」(マダムも「名作です」と言っていました(笑))と「冬の華」はぜひとも
見てみたいと思っております。
さて、高倉健、私の思い人になる日は来るのでしょうか・・・・。
次回、レンタルするのが楽しみです。




「赤線地帯」ご覧になったのですね!

>吉原のときの女性もそうだったのでしょうが、ある意味、吉原より救いのない、もっと深みに身を沈めざるを得ない当時の世相を感じました。
本当にそうですね・・・。
小暮夫婦の住まいもすさまじいあばら家で
当時の日本人って、本当に食べていくだけで精一杯、或いは食べるものにも事欠く家庭が多かったのだな・・・と
切なくなりました・・・。

>とともに、おきゃんで憎まれものの娘が世話焼きなっていたり、とほのぼの系の話もありますね。
ほのぼの系良かったですよね。
あの作品では、食事のシーンが沢山出てきますが
それがすごくいいんですよね・・・・。
売春の後の食事ってすごーーく、生命力に満ちていてたくましいなって思ってしまいました・・・。
天下の京マチ子様が、おでんをぱくついていたり、タコの串を持ちながら客引きしたりしていて
思わず微笑んでしまう場面もありましたね(笑)




ところで・・・、以前、五十鈴様大好き様が教えてくださったのですが
「時代劇傑作集」DVD9枚入りを格安の1980円で買いました~♪
「丹下左膳百萬両の壷」や邦画好き様もご覧になった「狐がくれた赤ん坊」などが入っていますので
今後ゆっくり鑑賞しようと思います。 楽しみです~。

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