女子美の中高大連携授業
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
映画は大映様
疑ってしまって(?)申し訳ありませんでした。
私の身近で、「映画は大映」様ほど、文学にも映画にも精通し、しかもお友達が今でも年間400本の映画を見ているという方がいらっしゃらなかったものですから。
それと、重厚な文学や映画をご覧になっているのに、C級(?)映画にもお詳しいということで、まさか女性にこんな方はいらっしゃらないだろうと勝手に思ってしまいました。(^^;
こういう知識、話題豊富な方がお仲間に入ってこられて、嬉しい限りです。
いろいろ教えてください。
そうれはそうと、山田洋次監督、私も実はあまり好きではないです。
前にこのスレで書きましたが、結末で、「もうこれ以上描いたら興ざめ」ということろまで描いてしまうんですよね。
特に「学校Ⅳ」という映画の不登校の少年の話の最後では、脱力しました。あの1つも2つも前のくだりでやめておけば、もっといい映画に仕上がっていたのにと思いました。しかし、この「学校Ⅳ」での丹波哲郎が「バイカルの鉄」でロシア民謡「カチューシャ」を歌いながら踊るシーンは圧巻でした。もっとも、これは私が市民会館大ホールで見た時の印象であって、後にテレビで見たときには、そんな魅力はありませんんでしたが。
それはそうと、私が書きました、寅さんシリーズの第1回は、山田洋次らしくなく、また寅さんも後の寅さんのように、いやに人生に知ったかぶりの優等生ではなく、面白かったですよ。さくらの見合いの席で、下ネタを得意げに披露し、「おいちゃん」を激怒させたり、なかなかみものでした。きっと映画は大映様に、これだけはお気に召すと思いますよ。
私も邦画が好きになりました様
ご返信いただいていたのに、それに気づかず、他の話ばかりしていて、失礼したしました。
高倉健ですが、
>彼の作品を沢山見ると、その恋愛のワンパターンぶりに食傷気味になってしまうのか>もしれませんね(笑)
>教えてくださって、ありがとうございます。
>しかし・・・、それでもやはり
>邦画好き様のお奨めの「緋牡丹博徒花札勝負」(マダムも「名作です」と言っていま>した(笑))と「冬の華」はぜひとも
>見てみたいと思っております。
さて、高倉健、私の思い人になる日は来るのでしょうか・・・・。
次回、レンタルするのが楽しみです。
そうですね。
2つぐらいご覧になってもきっと食傷されないでしょう。
緋牡丹博徒にしても、冬の華にしても、高倉健がガビーンとくるところも、相手役がガビーンをくるところも、実にわかりやすく、ある意味、そういう目で突っ込めば面白いです。
ああ、どんなところでしびれるのかも書いてしまいたいですが、がまんします。(笑
赤線地帯ですが。
>小暮夫婦の住まいもすさまじいあばら家で
当時の日本人って、本当に食べていくだけで精一杯、或いは食べるものにも事欠く家庭が多かったのだな・・・と
切なくなりました・・・。
私は、見ていても、あれが小暮美千代とは気がつかず、後でネットで調べていて、「あれが」とわかりました。美人女優の気配を消した日常の垢にまみれた雰囲気がでていましたね。
私も邦画が好きになりました様が書かれているように、日々の生活に精一杯の切ない暮らしの雰囲気がよくでていますね。
しかし、あの赤ちゃん、お人形ですよね。私は、最初、死んでいる設定なのかと思ってどきっとしました。予算の関係なのでしょうか。
時代で赤ちゃんを出せなかったということはないと思うのです。阪妻の作品には、本当の赤ん坊がよく出てきますから。
>あの作品では、食事のシーンが沢山出てきますが
それがすごくいいんですよね・・・・。
売春の後の食事ってすごーーく、生命力に満ちていてたくましいなって思ってしまいました・・・。
天下の京マチ子様が、おでんをぱくついていたり、タコの串を持ちながら客引きしたりしていて
思わず微笑んでしまう場面もありましたね(笑)
そうそう、あのタコの串を持ちながら、客引きをするのには、笑えますね。
食事全体もすごいものが多かったですが、京マチ子が演じる売春婦は、バイタリッシュで、すごい迫力でしたね。
>ところで・・・、以前、五十鈴様大好き様が教えてくださったのですが
「時代劇傑作集」DVD9枚入りを格安の1980円で買いました~♪
「丹下左膳百萬両の壷」や邦画好き様もご覧になった「狐がくれた赤ん坊」などが入っていますので
今後ゆっくり鑑賞しようと思います。 楽しみです~。
すごーいでなないですか。
9枚で1980円、お買い得ですね。
また映画をご覧になった感想をおきかせください。
五十鈴様大好き様
>話が錯綜して申し訳ないですが
「丹下左膳百万両の壺」は、陰惨な「丹下左膳」を先に見た方が
話のギャグ性がよくわかる、と夫は申しておりました。
なんと!そうでしたか・・・。
ここを覗く前にもう「丹下左膳百万両の壺」を見てしまいました(汗)
私は丹下左膳はもっと怖い人なのかと思っていましたが
この作品で抱いていたイメージが変わりました。
きっと、「丹下左膳」に彼の陰惨な過去が描かれていて
対比したほうが、話のギャグ性がより解るのでしょうね。
でも、すごーーく面白かったです!
ギャグも笑えましたし。(招き猫と達磨、あれ可笑しいですよね)
また、源三郎と妻が一緒にいる場面で流れる音楽が
なんとも穏やかで良い音楽なんです・・・。
女主人お藤の唄も上手かった(あれは口パク?)
丹下左膳も女主人も坊やもほのぼのとアットホームな雰囲気出していて
すごく良かったです。
ホロッとさせられる場面もありましたし・・・。
最後のオチも良かった!
いいなあ。こういう映画大好きです。
映画は大映様
「初春狸御殿」とっても楽しいおバカ映画なのですか(笑)
ますます見たくなりました。
へんな河童シスターズも出てくるというし(笑)
しかし、作品としてはマイナーなので、ツタヤではレンタルされていません。残念です。
CS時代劇専門チャンネルに入会すると、雷蔵映画100本以上を一年間かけて
放送していくそうなので、見ることが出来るらしいのですが・・。
いっそのこと、入会しちゃおうかなーーと今迷っています。
これからも雷蔵作品についてお話を沢山伺いたいです。
よろしくお願いします。
話は変わりますが、今後NHKBSで
デジタル版の「羅生門」「地獄門」が続けて放映されますね。
画面が綺麗に処理されているので、録画予約スタンバイしています♪
宮口精二版「楢山節考」と仲代達矢の「切腹」も!
NHKBS、最近、いい仕事していますねーー。
え~い、いったいどこにコメントつければよいのやら?(笑)
とりあえず、五十鈴様大好き様、はじめまして。
一条さゆり(本職はストリッパーです)の舞台での十八番が「緋牡丹お竜」だということは
ご存知でしょうか?(笑)。神代監督の「濡れた欲情」で見られます。
私にとっての日活三大アイドルは、宮下順子、谷ナオミ、芹明香です。
寺山修司、懐かしいなあ! 私は残念ながら舞台を見ることはできなかったのですが、
映画は何本か見ました。手放しで面白い!と言えるものではありませんが、
非常に印象的な映像ですよね。
(大学時代の友人たちは、最後の舞台「レミング」を見て感動しておりました。)
マルセリーノの歌、物哀しくて美しく、私も大好きです。(どうでもよいことなのですが(^_^;)、
「穢れ...」じゃなくて「汚れ...」が正式な日本語タイトルのようです。)
陰惨な「丹下左膳」、なるほど!確かにそうかもしれませぬ~!ご主人様、鋭い。
あ、そういえば「薄桜記」も丹下左膳の話でした、今ごろ思い出しました。
勝新が中山安兵衛役です。
>昼時間なのに、お客は男性が多かったです。お~い、みんな仕事はどうしたの~。
あはは(笑)。本当に不思議ですよね。年間400~800本見ているという友人たちは全員男性で、
一応ちゃんと仕事は持っているらしいです。ほんと、いつ仕事してるの~?
邦画好き 様
山田洋次、語れるほどに見ていないのですが、寅さんはながら見でも、惹かれるものがあまりなくて、
食わず嫌いの状態が続いております。1作目は良いのですね、機会があったらぜひ見てみます。
あと、初期の作品「馬鹿がタンクでやってくる」(タイトルうろ覚えf^^;)は、恐ろしいような
悲喜劇で傑作との噂が高く、私も小学校の頃にTVで見て滂沱の涙を流した記憶が微かにあり...
再見を願っています。あ~早く、受験、終わんね~かな~。
私も邦画が好きになりました 様
ギムナジウムが出てくるのは、モー様こと萩尾望都ですね!
「トーマの心臓」の元になった、ズバリ、「11月のギムナジウム」という作品もありました。
でもって、ボンの神学校に行っちゃうのは、ユーリね。エーリクが後追いかけようとするの。
他にもモンティパイソンだの、テリー・ギリアムだの、気になる固有名詞がいっぱい出てきて、
ここは本当にエデュなのであろうか?
ではまた♪
映画は大映さま
>マルセリーノの歌、物哀しくて美しく、私も大好きです。(どうでもよいことなのですが(^_^;)、
「穢れ...」じゃなくて「汚れ...」が正式な日本語タイトルのようです。)
申し訳ありません。
私が間違ったので、五十鈴様大好き様を間違いの中に引きこんでしまいました。
マルセーリーノの歌、名曲ですね。
私は映画も何回もみましたが、レコードでも持っていました。(^^)
「汚れなき悪戯」についての淀川長治さんのコメントがネットでみることができたので、読んでみましたが、私の持っていた感想とは随分違います。
確かにマルセーリーノは眠るように死んでいたのですが、修道士たちは、ひとめでマルセーリーノが死んだことを悟り、みなでじゅんじゅんに部屋に入っては、おいおい泣いてでてきていたと思います。
私は、イエスさまのおぼしめしにそったから、マルセーリーノはイエスさまのもとに(そして天国の母親のところに)行くことができた、と思っていましたが(イエスさまの像は本当に動いたと思っていました)
結婚してから夫が言うには、「さそりに刺されたときの毒がまわって幻覚を見るようになっていき、最後は死んだ」と。
身も蓋もない言い方ですが、たしかにあのさそりのシーンは、そういう筋立てを考えないと、どういう意味ででてきたかわからないですものね。
しかし、現実的には、幻覚だったのかもしれませんが、映画としては、私が幼いころから信じていた筋の方が幻想的だと思っています。
映画は大映様
今日、夫と話していて、昔のピンク映画は今からみると、かわいいもので、脚本や映像にこだわっている女性なら、見ていても不思議でなないと言っていました。
誤解しており、申し訳ありませんでした。<(_ _)>
夫によると、性的な度合は、年代とともに変化しており、たとえば、この前話題にした「緋牡丹博徒」シリーズなどでは、藤純子が裾をひらりと見せるぐらいが当時としては最高のエロスであったように、私ども(もうアラフィフですが)の若い当時からみたピンク映画は、今の18禁から見ると、全然きわどくないと言っておりました。
ちなみに、その夫がイチオシのロマンポルノは、「悶絶!!どんでん返し」だそうです。
神代監督の映画はどれもすばらしいと言っていました。その監督のにっかつ映画連続を見に行ったこともあるそうです。
邦画好き様
>そうですね。
>2つぐらいご覧になってもきっと食傷されないでしょう。
>緋牡丹博徒にしても、冬の華にしても、高倉健がガビーンとくるところも、相手役がガビーンをくるところも、実にわかりやすく、ある意味、そういう目で突っ込めば面白いです。
>ああ、どんなところでしびれるのかも書いてしまいたいですが、がまんします。(笑
我慢していただくのが申し訳ないので(笑)
とりいぞぎ、「緋牡丹博徒」だけでもと思いレンタルしました。
明日くらいには届く予定です(*^_^*)
見ましたら、すぐ感想書きますね♪
私も「汚れなき悪戯」読んで泣きましたし、映画も見て泣きました~。
マルセリーノのストーリーを子供の前でしたときに、涙が出てしまい
驚かれたのを思い出します(笑)
同じように「蛍の墓」のストーリーを人前で語るのも私にとってはムリです・・・・。
余談ですが、「見て落ち込む映画ベスト?10」にアニメ「蛍の墓」が選ばれていると
知って、確かにそうだよね~と思いました。
「禁じられた遊び」のポーレットも可愛かったですね・・・。
こんなに共通の映画の思い出があるなんて
皆様、やはり同世代(笑)。
映画は大映様
「薄桜記」、待った甲斐があって
レンタルできました♪
丹下左膳のお話なのですか。
見ましたら、また感想書きますね♪
ところで・・・!
萩尾望都の「11月のギムナジウム」や「トーマの心臓」をご存知の方が
いらっしゃるなんて嬉しいです!!
ボンの神学校(笑)!
ユーリ君、麗しかったですね。
「僕は君が好きだけど、君はエーリックのほうが好き?」とオスカーが
ユーリに聞いたのを思い出します~(笑)
きゃー。青春の思い出がよみがえりました。
漫画のお話もぜひお願いします。




































