女子美の中高大連携授業
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
映画は大映様
>「百万両の壺」にも出てくる可憐な娘、お久役の深水藤子さん(今95才)は、山中監督を慕っておられたようで、
>彼が戦死していなければ、「ご縁があったかもしれませんね...」とおっしゃっていたそうです。
>実現していれば、本当に素敵なカップルだったのに...哀しいです。
お久役の深水藤子さんはご存命だったのですね!!
驚きました。
今95歳ですか・・・。
お久、すごく可憐でしたよね。
源三郎がお店を覗き込んだときに、目が合って
にこっと微笑んだ顔が忘れられません。
川中監督が戦死していなければ、結婚していたかも知れないのですね。
本当に残念です・・・。
>山中貞雄は悲運の監督で、撮る映画撮る映画すべて傑作といって良いレベルであるにも関わらず、
>現存する作品はたった3本(泣)。そして29才で夭折。 この国の、映画という芸術に対する過小評価は
>なんとかならないものか...映画ファンとしては、地団駄踏みたくなりますね
たった3本しか現存していないのですか(涙)
まだ見ていない3本目の映画『河内山宗俊』もぜひ見てみたいと思っています。
本当に幸運な出会いでした。
映画って素晴らしいものですね。
先日ナルト、コナン、ポケモン以外のDVDを久しぶりに見ました。
邦画を見たのも久しぶりだったのですが、
家でゆっくりと楽しみました。
詳しい方がいらしたら教えていただきたいのですが、
あの短い路線は関東でいうとどの沿線に近いのでしょうか?
繁華街がない住宅地の電車という感じでしたね。
また、「小林駅」をいい駅としていますが、
(スーパーで洋服を買うところです)
それはなぜなのでしょうか?
商店街が駅前にあってなごむということなのでしょうか?
阪急沿線に住む者ですが、まずご説明しますと、あれは本当の阪急沿線とは異なる分離線です。ですから、あんなに短いのです。東京ではどの線にあたるかはわかりませんが。
そして、本来の阪急沿線とは、かなり雰囲気が異なります。
あの亜線を知っている者にとってはよくわかる映画ですが、ご存じない方からみれば誤解しそうです。
(阪急沿線には住んでいない私の義父も、「阪急ってあんな路線の雰囲気の電車か? 」と疑問を呈していました。)
>また、「小林駅」をいい駅としていますが、
>(スーパーで洋服を買うところです)
>それはなぜなのでしょうか?
>商店街が駅前にあってなごむということなのでしょうか?
つばめの巣があって、それを駅員さんが大事にしていたり、駅前の商店街がほっこりしたものであったりということだと思います。
五十鈴様大好き様
申し訳ありません。
自分の住んでいるところをぼかそうとして、あんな書き方をしてしまいました。(汗
実際、細雪の舞台は、東灘区も含まれているので。
私は、他の方も書かれているように、芦屋に住んでいます。
でも、結婚直後は、東灘区にも住んでいました。
五十鈴様大好き様は東灘区ご出身ですか。
お隣様ですよね。
すぐそばなので、東灘区のこともよく存じています。
なんだか、嬉しいです。
申し訳ありません。
映画とは異なる話題になってしまいました。
みなさま
この前、友達数人と食事をしたときに、私が映画好きだと知っている友達が(男性ですが)「くちづけ」と「下町」と「ドイツ零年」という映画をDVDに焼き付けてきてくれました。
「下町」は、山田五十鈴と三船敏郎が共演しています!
「ドイツ零年」は、本当に救いようのない結末だそうです。
他に、すくいようのない結末の映画として、他の友達とも、「自転車泥棒」という映画だと盛り上がっていました。
「火垂るの墓」についても書きたいのですが、もう仕事に出なければならないので、また書きます。
「阪急電車」は、原作既読で映画未見なうえ関東人ですけど、
ひょっとして「小林聖心」の最寄り駅だからなのではないでしょうか?
ところで、すくいようのない結末の映画(小説とかもですが)って、
なぜ観たくなるのでしょうかね、時間とお金を使ってまで。
私も結構好きです。
好きな絶望映画と、そうでもない絶望映画はありますけど。
「下には下がいる」って思いたいわけでは、決してないのです。
どんな状況でも生きていかなくちゃいけない、って思えるからなのかなぁ。
ケン・ローチの「ケス」は、大好きな絶望映画です。
「阪急電車」は「ちゅらさん」の岡田惠和脚本ですね。
映画、というより2時間枠のTVドラマにぴったり、な感じの作品でした。
あのおばあちゃんが、宮本信子ではなく、草笛光子ならもっとカッコ良かった筈...。
あの線は、東京だと、三軒茶屋-下高井戸を結ぶ世田谷線に雰囲気が近いんじゃないでしょうか?
いい駅、の理由は邦画好きさんがおっしゃっている通りだと思います。
今ごろ様、「小林聖心」の最寄駅なのですか! こちら出身の友人がいますが、とても上品で知的な方です。
確かこばやし、じゃなくておばやし、って読むんですよね?
「くちづけ」と「下町」と「ドイツ零年」
タイトルも監督も知っていますが、どれも観てないです。なんかすっごく悔しいです。
映画好きの友人と話していて、自分が見ていない映画があるとものすごく悔しくなりませんか?(笑)
そんなの私だけ?(笑) ともかく、死ぬまでに絶対見なきゃ! とか思います。
「くちづけ」は増村保造の角川映画と、オムニバス形式でとられた東宝の作品の2本ありますよね?
どちらの方だろう? 東宝の方なら見ていますが、こちらはほのぼのとした良い映画でした。
「ドイツ零年(ゼロねん)」は「戦火のかなた」「無防備都市」とともにロッセリーニの戦争3部作と呼ばれている
作品群のうちの1本ですね。他の2本は見ているのですが、なぜかこれだけは見てません。絶対見なきゃ!
救いようのない映画、私も大好きです(笑)。
旧作の話ばかりしていてもアレなので、最近見た救いようのない映画を何本かあげておきます。
「リリア 4-ever」「息もできない」「冷たい熱帯魚」「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」
ケン・ローチ、未見です~(泣)。見なきゃ!
なんだか私、「いい駅」っていう言葉を誤解していますね。
いい感じの駅ってことでしたね、そういえば。
たとえば山手線で言うと、目白は学習院のイメージが強いから「いい駅」、
みたいな解説を書いてしまいました。
すみません。
「実録・連合赤軍」は凄い映画でしたね。
永田洋子役の並木愛枝さんが特筆モノでしたが、
当たり前ですけど、wikiの写真のイメージの違いっぷりにびっくり。
銀メダリスト=田嶋寧子さんもチョイ役も出ていましたね。
ちょっと前に「私も邦画が好きになりました」様の挙げていらした、
絶望映画「レクイエム・フォー・ドリーム」の監督ダーレン・アロノフスキー作品は未見なんですけど、
「π」の頃から気になっています。
もう破局しましたけど、
レイチェル・ワイズと事実婚していました。
ケンブリッジ卒の才女なのに「隣のリッチマン」みたいなB級コメディに出ているのをみては、
「芸術家肌のダーレンを支えようと、お金のために出演したのね」なんて思っていました。
「レスラー」でダーレンが世間の評価を得ることが出来て、
アカデミー賞の授賞式で満足そうな笑顔をみせていた彼女でしたのに、
現ジェームス・ボンドと結婚しちゃったんですね、なんか寂しい。
早速のお返事ありがとうございました。
小林駅の件は、商店街やツバメの巣、また小林聖心の最寄駅などが
理由なのですね。
30年ほど前に小林聖心出身の方とスキー合宿で同室になりましたが、
鷹揚、寛大、そんな言葉がぴったりな別世界の方でした。
また世田谷線と似ているのではとの情報もありがとうございました。
三軒茶屋や下高井戸はわかるのですが、残念ながら世田谷線には乗ったことが
ありません。世田谷線も沿線に繁華街がないですね。
昔、芋虫電車と言われていたような。今はアルミの電車になっているかしら。
私も少し冗長な気がしましたので、「2時間ドラマ」のご意見は納得です。
子どもたちとアニメのDVDを観ていた時期は、好きなものが観たいと思っていましたが、
そうなってみると寂しさもありますね。
みなさまのお話からこれからの楽しみを見つけていきたいと思います。




































