女子美の中高大連携授業
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
水曜レディースデー、千円で、イングロリアス・バスターズ見てきました。
残酷シーンもありますが、心の中で「作り物、作り物」と唱えながら見ました。
ちょっとB級ノリのところもあって、ブラピはいい味出してましたよ~。
実は私、タランティーノ監督の映画も、ブラピも初めてなんです。
この監督の映画って、女性がクールでカッコイイんですね。
たしか、日本の東映任侠映画が好き、と聞いたような気がするんですが
なるほど、とうなずけました。
印象的なシーンでかかったある曲が、デヴィッド・ボウイの声だった気がするのですが
そういえば、彼はゲットー育ちのユダヤ人。
映画にピッタリだ・・・と思いました。
クリスマスキャロルを観て来ました。映像は本当にとっても素敵なんですが、
内容はいまひとつな感じがしました。結局、自分が寂しい最期を迎えたくないから
改心したわけ?それってエゴじゃないの?みたいに感じてしまいました。
子供向けにしてはちょっと怖い映像もあるし(なんと言っても主人公の顔が怖すぎる!)
大人向けにしてはちょっと浅いような・・・
「カールじいさん・・・」に期待してます。
それと『2012』も見ましたが、こちらは息つく暇がないほどのド迫力で、何度が声を上げそうに
なってしまう場面も。なかなかおもしろかったです。
ディケンズのクリスマス・キャロルは、アニメでなく実写版で
30数年前くらいに観に行きました。
ごくたまにテレビでも再放送しています。
スクルージが、いろいろな場面を見せられて改心するのは
決して寂しさなどからではないことは
実写版の場合、小学生の私にもわかりました。
怖かったことは、確か。
忘れられない映画です。
こういう映画を子供の時に観るのは、自分の経験から言っても良いことだと思えるんですが
・・・ちょっと浅い、と言われると、アニメ版を子供に見せるのは
どうしようか考えてしまいます。
他に観た方いらっしゃいましたら、感想御聞かせ下さい。
中2の子には、ちょっと物足りない内容かしら・・・。
3Dが見たいので先週見ました。
「クリスマス・キャロル」が初めての方なら
確かに誤解されるような内容かと思います。
映像の演出に懲りすぎて物語を少しはしょってある印象です。スクルージの過去、現在はもっと内容があったように思います。
映像はすごく綺麗で楽しめました。
子供がクリスマスキャロルを観たので感想をききますと「教訓が伝わらない・子供が観たら泣く・90分で2100円は高すぎ・過去の作品か原作で充分」と散々な言い様でした。
自分が観ていないので本当のところはどうなのか分からないのですが、観たい映画候補からは消えてしまいましたね。
1月末か2月にヒース・レジャーの遺作をジュード・ロウ達が代役してるのがあるのですね。
まだまだ先ですがコレは観てみたい!
シネマ・タイム様が書いてらした「かいじゅうたちのいるところ」を観てみたいです。ドンドコ ドンドコ の音は私が子供に話して聞かせた音と似ていたのかどうか?感性があったかどうか確認してみたいです。
以前何処かのスレで読んだのですが、マイケルの映画に1才児を連れて来たママがいて、始まる前から泣き通しで途中で泣きながらフェードアウトしたそうですね。
子供もママも可哀想だから、子連れOKな日に行くか預けるかDVDで我慢するか…すれば良かったのにね。
かいじゅうたち…は子供向けなのでチビッコがワンサカ来て楽しく観て欲しいです。
ただ、私はどうも映画鑑賞中の子供の声が苦手で(特に子供が嫌いなわけではないのですが)レイトでやって欲しいです。
クリスマス・キャロル、楽しみにしていたのですが、内容がうすっぺらいのでは台無しですね。見たい候補から消えました。
個人的にはカトリーヌ・ドヌーブさまもご推薦のメリルストリープ主演、ジュリー&ジュリアが見たいです。
しかし、年末押しせまってきて見る余裕あるかな?
お正月映画にはならないですよね。なんとか時間を捻出したいです。
ちょっと前の話題に戻して、ごめんなさい。
昨日の夜「イントゥ・ザ・ワイルド」「大阪ハムレット」の順に観ました。
「イントゥ~」は私の憧憬の地であるアラスカが美しかったのですが、
四十代子持ち主婦には感情移入できませんでした。
でも登場人物の心の動きを丁寧に繊細に描いてある、いい映画です。
「大阪~」は原作のエピソードを再現しているシーンに嬉しくなりました。
お風呂上りのユキオくんにバナナジュースをおっちゃんが作る、とか。
ユキオくんがイメージ通りでしたし、とてもうまかったです。
実生活では余りお友達になりたくないタイプですが、
辞書を引き引き本を読む姿が、可愛くて可愛くて。
加藤夏希はちょっと浮いてたかな。
実はこの二作、アプローチは違いますが主題が似ていますね。




































