在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
色々情報ありがとうございます。
全然精通してないんです。ただ見るのが好きなだけで。
徳川は、いったことあります。去年、大原美術館行きました。美術館そのものよりクラレの会社の変遷や大きな家や。倉敷の町並みが素敵でした。早い話ミーハーなんです。恥ずかしいですけど。
ハンドルネーム様ありがとうございます。
応挙寺前に芸大に来たとき見に行ってることととにかくあのアクセスの悪さ。どうしようかと思ってます。誘ってくれた人はJALのCAさんだった方なので飛行機の提案をしてくれたんですが、う~む、と言う感じです。
古川美術館、存じませんでした。
名古屋は数回しか訪れたことがないのですが、行ってみたいです。
元美術館アルバイターさま、ありがとうございます。
徳川美術館は10年程前に一人旅で伺いました。土佐光起の小さな絵に魅せられましたが、あれは所蔵品だったのか、レンタルだったのか?調べてもわからない幻の絵です。まるで西洋の静物画の様に、器に盛られた果物の絵でした。(野菜だったかも?)ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてくださいませ。
私もついにコロナに罹りました。3日前に熱も下がり、あと数日で外出も可能ですが、なかなかしんどかったです。丸三日は寝込みました。他の家族にはうつらず、不幸中の幸いでしたが。
どうか、皆さまもお気をつけてくださいませ。
都民の特権さま
大変でしたね。
3日も寝込まれたのはさぞお辛かったと思います。
でも回復に向かわれてるとの事で良かったです。
もうしばらくお大事にゆっくりなさって下さい。
今日はお寺の話題が出たので豪徳寺に行ってきましたが、
ボロ市開催日とは知らず人混みでもみくちゃになりました。安全に出かけるのも難しい今日この頃です。
昨日さま
大原美術館、行ってないんですよ。
いつか行かねば!
応挙寺に行かれたら、ご感想をお聞かせくださいね。
昨日さま、元美術館アルバイターさま
温かいメッセージをいただきましてありがとうございます。
お蔭様で発症後8日目になりますので、そろそろ外出も出来そうです。以前は2週間隔離でしたが緩くなりました。
家族にもうつらず・・・、と思っていた矢先、昨晩、大学生の息子が発熱!これは違う感染ルートの様です。なかなか落ち着きません。(汗)
豪徳寺のボロ市、一度行ってみたいと思いつつ未だに・・・。休日だと人出も多かったでしょうね。もみくちゃになる程の混み様とは!どうかコロナと無縁であります様に。ところで、収穫はありました?時として、美術品の掘り出し物もありそうですね。♪
先ずは、静嘉堂文庫美術館へ早く行きたいと思っております。週末は避けて。
お久しぶりです。四半期ぶりの書き込みです。
都民の特権?様にまたしても背中を押していただいての書き込みです。笑
世の中すっかり変わって動き始めましたね。
昨日様、大乗寺ツアーはその後どうなりましたか?
「ハンドルネーム忘れた」様は、多分4年前の今頃、「素人ですが」のHNで初登場では??
とても味のある文体だったので、覚えております。
さてさて、行ってまいりました。
空前の人気になっている「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ展」
これ、去年はチケット余裕だったんですよ。余裕かましていたら、なんとなんと‼︎‼︎ 国宝展をも上回る瞬間チケット争奪戦に。
さらには、オンラインチケット市場もすっかり板について、転売ヤーによる吊り上げ合戦!
まるであの時株買っときゃ良かった状態に、後悔先に立たずです。
というわけで、とほほ…早朝から並びましたよ。
久しぶりのパイプ椅子でした。
しかし、その異常な人気に納得!
クチュリエの世界、まさに夢の世界でした。
特に、鏡を利用した空間の広がりの魅せ方、ちょうど草間彌生の「天国への梯子」のように、有限の空間から無限の広がりを創造する術が圧巻でした。
洋服は言わずもがな、全てにおいて計算され尽くされ、その情熱、クオリティの高さにノックアウトです。
例えば、目玉である、吹き抜けを利用した35点の壮大なドレス展示があるのですが、ディオール拘りの「黒」のドレスをベースに、赤(ピンク)のドレスと黄(金)のドレスがV字型にポイント羅列され、それが鏡に映って大きなダイヤ型となり、ドレスだらけの巨大空間が雑多な印象になるのを見事に引き締めています。
一体誰のアイディアなんだろう?と調べたら、建築家の重松象平氏でした。とにかく展示全てにおいて、空間の使い方が型破りでした。ここまでの大人気ぶりは、彼の功績がかなり大きいのでは??
https://www.adfwebmagazine.jp/art/the-making-of-dior-designers-of-dreams-exclusive-interview-with-architect-shigematsu-shohei/
(ADF Web Magazineより)
また、写真撮り放題なのも美術館巡り人には新鮮でした。だからSNSで人が人を呼ぶのでしょう。
間違いなく、ばえます!
ディオールは、そもそもアートが好きで、アートギャラリーのディレクターだったそうです。
さらに作曲もピアノもできるし、絵も描ける!!
その時代のパリがまさしくアート全開で、ピカソ初め、ジャン・コクトー、エリック・サティ、ボーヴォワール、藤田嗣治、ジャン・コクトー、サルバドール・ダリ、マティス、ジャコメッティ、プーランク、エリック・サティ・・ジャンルひっくるめで、みんな知り合いだったそう♡
この仲良し軍団は結構有名ですが、そこにまさかディオールがいたとは全くの盲点でした!!シャネルもいたそう。えーっ
さらにディオールは、その時代の例に違わず、大の親日家で、日本のモチーフのドレスもたくさんありました。
葛飾北斎の波のドレス(正確にはディオール没後のジョンガリアーノの作品)やら、頭に桜の枝(‼︎)をつけてモデルが歩いていた桜ドレスやら、鯉ドレス、着物の絞りドレスや、折り紙襟のドレス、麦わらのドレスまで!
いやぁ凄い。どれも芸術作品として完成度が高くて、
天才画家の絵がまんま立体になったような素晴らしさでした。
なにより、主役である洋服が全く経年劣化していない!モデルが何度も着ているだろうに、そのプロのメンテナンスにも脱帽でした。
また、日本初のファッションショーはディオールだそう。フランスモデル達がえらいスタイル良くてきっとみんなビックリ仰天だったことでしょう。
そもそも会場のマネキンの膝下が細くて長すぎ。
私自身も、ちょうどバブルの頃、庶民でも手が届く鐘紡ディオールの洋服が大好きだったので、ディテールが懐かしいです。(あ、鐘紡作なので、ちゃんと日本人仕様になってます。)
だからか、その時代のデザイナーである、ジャンフランコ・フェレの華やかなデザインとカラーが個人的に一番ツボりました。
ちょうど一昔前のバーバリーと三陽商会の提携みたいな感じですよね。今はどちらも提携しておらず、残念。
さらに、ディオールは、こよなく花を愛していたそう。彼の、色と香りに対する感性の原点なのかもしれません。
とにかく、次から次へと企画満載で、とても書ききれません。∴以下省略‼︎
あ!!そうそう、感動の渦の中、超ショックだったことは、ディオールやサンローラン、ガリアーノ達はゲイだったらしいです。
どうも一流ファッションデザイナーは実はほとんど…
なんて全然知らんかった!!!!!
だからこそ、美人モデル達が安心して一緒に働けるのか⁈
ご無沙汰しております。
皆さま、お変わりないでしょうか?
美さまの背中をグイグイ押した都民の特権?です。(笑)
ディオール展の様子が手に取るように伝わってきました。臨場感、ありありです。
私はあまりバブルの恩恵に預からなかったので、ディオールとも無縁でしたが、美さまは思い入れも強くてらしたから、より感動されたのでしょうね。
あまりに解説が素晴らしくて唸っております。(いつもですが)
ファッションにあまり興味のない私ですが、ディオール展、覗いてみたくなりました。♡ありがとうございます。
先月、友人の付き合いで行った「マリー・ローランサン展」でもシャネルの作品が並んでいました。二人は同じ年で境遇も似ていたそうで。ライバルですね。シャネルのドレス(当時の)は、今でも全く古い感じがしなくて、「着てみたい」と思わせるデザインでした。ローランサンの絵より良かったですね~。私には。
ディオールとシャネルも仲良し軍団にいたのですね。
当時のル・セレクト、ル・ドーム、華やかだったでしょうね~。タイムスリップして見てみたいです。♪
ゲイで思い出しましたが、ローランサンはバイセクシャルだったとか。
新緑の眩しい季節、お出かけしたくなりますね。
良さげな展覧会情報、よろしくお願いいたします。




































