女子美の中高大連携授業
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
皆様こんばんは、夏日一転梅雨の走りのような一日でしたね。
抜け駆け?オババで「19世紀パリ時間旅行」展に行って来ました。 練馬区に友人がいて、練馬区立美術館には以前、シスレー展や舟越保武彫刻展、シェークスピアの装丁本の展覧会などにも行ったことがあります。
はな様、 ラ・トゥ―ル?とググって見たら(汗)、『いかさま師』(「怖い絵1」の表紙絵)、『大工の聖ヨセフ』、『灯火の前のマグダラのマリヤ』(”美の巨人たち”で見ました!)と、そうと知らずTVや本で観てました。 カラバッジョやラ・トゥール、レンブラントやフェルメールなど、、ドラマチックな明暗法(キアロスクーロと五郎さん本で読みました)の絵、見とれますね! ただ私、方向性ない雑食なので流行展覧会にとりあえず、食いついてます(笑
フェルメールもここ何年かの流行りに乗っかった俄か者で、オランダ行った事も勿論ないし『デルフトの眺望』も、”美の巨人たち”で見ただけで、、プルーストが”世界で一番美しい絵”と絶賛してたと聞き、読めもしないのに「失われた時を求めて」(しかも角田光代さんの総括本)が家で埃被ってます。((汗
スレ主様が似合わない”ど素人”なんてHNなんで、その2もなんだしで、、私の真実は”デブブト”です(汗)、、この度めでたく美様もスレ主様"ど美人様"認定なんで私も照れずに皆様と御一緒にLOVEコールです!
ど美人様、都民の特権?様、 ポーラ美術館はピカソばかりでなくシャガールも、故郷への思いと愛妻ベラへの思いにグッときた展覧会で常設展もいいし、音声ガイドも展示説明も丁寧で、私的に今年上半期の今のとこベスト2です(ベスト1は今のとこ、水戸の東山展です)
ミュシャ展を上半期のベスト1な方多いのでしょうね。私は後からTVと本見てじわじわとです。図書館返却しましたが『アルフォンス・ミュシャの世界ー2つのおとぎの国への旅』(海野弘著)でスラブ叙事詩20枚の場面解説やミュシャの生涯、スラブ諸国の歴史、その他のパリ時代の作品もカラーでとても良かったですよ!ミュシャファンの皆様にはおススメです。
美、様
勝手な想像ですが、ヨーロッパ駐在員の奥様?と思いました。
ここのスレ、駐在帰りのかたも多そうなんです。
美、様、きっと、ここのスレで話が合うかたが沢山おられると思います。
どうぞ、心置きなく、現地美術館のお話でも盛り上がっていただきたいです。
後ろで旗振ってます。
デルフト様
またまた先を越されました、師匠!と呼ばせてください。
来週、練馬区美術館、後追い(言葉間違ってる?)したいと思います。
ラ・トゥール、古い話で申し訳ありませんが、2009年に上野で
ルーブル美術館展が来た時、フェルメールの『レースを編む女』と同等に
人気を集めたのが、ラ・トゥールの『大工の聖ヨセフ』だったようで、
そこから、日本人のラ・トゥール好きが広まったような記憶があります。
暗い中の光の描き方が独特で、「ドラマチックな明暗法(キアロスクーロと五郎さん本で読みました)」って言い得て妙ですよね、勉強になります。
『デルフトの眺望』以前、美の巨人たちでも特集していましたが、本当に美しい絵ですね。デルフト様とかフランドル様とかナイス・ネイミング、絶対、忘れません。プルースト『失われた時を求めて』は超長いですよね。それが一冊にまとめられている本があるとは知りませんでした、有難うございます。図書館予約~。
ミュシャ本なのですが、『アルフォンス・ミュシャの世界ー2つのおとぎの国への旅』(海野弘著)は、ミュシャの全作品が載っている本ですね。最近、リブロに行くと、いろいろな美術のムック本コーナーがあって、T.J.MOOKの「ミュシャの世界」がA4版でスラブ叙事詩の全解説が載っていて1080円。写真が美しい。ですが、やっぱり、全作品が載っている海野弘さんのにはかなわないかな。買いたい、でも、本棚が、床が、壁が・・・。
デルフト様の現時点での今年の美術館第二位がポーラ美術館ということで、ゲルニカタピスリー展示がなくなっても行かねば、という気になってきました。都民の特権?様、御一緒すると幻滅すると思いますので(ど美人なんて、とんでもない)別々ですね・・・行けるでしょうか。
ど素人もど素人、後追い中です。
海野さんのミュシャ本は、書店で手に取って棚に戻したこと数回。
父が死んで今塞いでいて、美術館にもなかなか行けない日々なので、
今日、出かけていって買っちゃおうと決心しました。
売れてしまってませんように! 在庫がたくさんあるとは思えない…
デルフト様、背中を押してくださってありがとう!
フランドル様
そんなことになっていたなんて・・・
ウルウルしてしまいました。
しばらく悲しみに沈む暇もないぐらいに大変ですが、
お辛い時こそ、お気に入りの画集で
お父様の思い出と共に癒されてくださいませ。
ど美人さま、
お優しいお言葉をありがとうございます。
著者の海野弘は、アール・ヌーヴォやアール・デコの世界を日本に知らしめた美術評論家で、
買った本は、絵がふんだんで美しいのみならず、
とても読み応えがあり、昨日から読みふけってます。楽しいです。
フランドルさま、
お父様、そうでしたか。お悔やみ申し上げます。
フランドル様とお父様の温かいご関係がわかります。お寂しいですね。
体調を崩されません様、ご自愛くださいませ。
海野さんのミュシャ本、入手できたのですね。良かった!
ど美人様 皆様
ヨーロッパ駐在員の奥様だったらどんなに楽しかったことか!!
ヨーロッパに行く度に、美術・音楽・ケーキ・ヨーロピアン珈琲 を堪能してきました。←過去形です。
駐在員のお話、私もぜひ聴きたいです。
一緒に旗振ります。
フランドル様
お悔やみ申しあげます。
寺山修司さんの詩です。
「何にでも値段をつける
古道具屋のおじさんの詩」
ぼくは訊ねる
ー ロバとピアノは
どっちが高い?
おじさんは答える
ー ピアノだよ
じゃあピアノと詩集は
どっちが高い?
ものにもよるけど
詩集が高いことだってあるさ
じゃあ 詩集と春とは
どっちが高い?
春だよ もちろん
季節は 超高級品だから
じゃあ 春と愛とは
どっちが高い?
愛だろう
めったに 売りには出ないけど
そこでぼくは 最後に訊ねる
ぼくの一ばん知りたい質問
ー 愛となみだは
どっちが高い?




































