女子美の中高大連携授業
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
私も連投、失礼します!
来週、7月5日(水) 夜7時30分~
NHK ためしてガッテン!の時間帯になぜか
アルチン・ボルドの番組をするようです。出演者が
博多華丸・大吉、清水ミチコ、春香クリスティーン
ですので、ファミリー層狙い打ちかも。
やっぱり夏休み狙い?でしょうか。
その節は、皆様、お優しい言葉をありがとうございました。
梅雨の晴れ間の昨日、上野に行ってきました。
東京都美術館は、PRがよほど上手なんでしょうか。
西洋美術館は、この2年くらいカラバッジョ、クラーナハ、アルチンボルドと、
三回行きましたが、
どの展示も充実していて素晴らしいのに、とてもゆっくり見ることができて、大満足です。
アルチンボルドは、確かに気味悪い絵もありましたが、
寄って観ると、それぞれのディティールは非常に精密に描写されていて美しく、
また、ハプスブルク家所蔵の工芸品もゴージャスで、観に行ってよかったです。
ど美人様が教えてくださったNHKの番組、録画予約いたしました。
楽しみです。
アルチンボルドに吸い取られたパワーは、
常設展のモネやルノワールで癒しました。
常設展には、ドガの踊り子が新しく収蔵されていて、
中野京子の「怖い絵」に書かれていた通り、この絵にもパトロンがしっかり存在してました。
東京都美術館のバベルの塔展の混み方は、若冲ほどではなかったけど、
寄って観ないと楽しめない作品ばかりなのに、人が多くて時間がかかり、
ストレスたまりました。
こちらのスレッドで教えていただいたおかげで、
藝大の立体の展示も観てきました。
ありがとうございました。
というわけで、アルチンボルド、ぜひご覧になってください。
見応えあります。
ステレオガイドは、竹中直人でした。
面白かったです。
皆様こんばんは、暑い夏になりましたね。お変わりなくお過ごしでしょうか?
アルチンボルト、今週末の日曜夜八時のNHK日曜美術館で再放送ですね!
28日金曜夜八時にはBS日テレぶらぶら美術館でもアルチンボルト特集、ついでにあさって、14日金曜夜八時にぶら美でレオナルド×ミケランジェロ展の特集と楽しみです!
さて今日は上野の深海展に行って来たんですが、、3時過ぎでもそこそこ混んでて、、何となく映画やテレビのイメージで神秘的な深海世界を体感!と思って行くと、もっと科学のお勉強的な感じといいましょうか、深海生物のホルマリン漬けが沢山と解説が詳しく、潜水艦の模型とか色々、学術的な感じで、意識の低い私はサクサクと見て回った感じです。お好きな方には宝の山でじっくりご覧になるだろなと思いましたが、お莫迦な私は何とな~く40分位でざっとまわりました。勝手に盛り上がって盛下がってすみません。私のようなオバサンだと家でNHKの録画みてる方が楽に深海ワールドに浸れます(汗)やっぱりテレビは実際の生きてる深海ワールド迫力画像でしたが、深海展は自分から能動的に観賞しないとなあ~と、、お恥ずかしい限りです~
懲りずに今月下旬は渋谷文化村ベルギー奇想の系譜、上野ボストン美術館の至宝展予定してます! それでは、また!
皆様、ご無沙汰しておりました。本当に暑いですね。
フランドル様
お元気になられたでしょうか。まだまだ手続き等もあって気持ち的にお辛い大変な時期ですよね。
そういう時こそ気分転換!
アルチン・ボルド展(~9月24日)のこと、有難うございます。ハプスブルグ家の工芸品の情報はどこにも載っていないので有難いです。あっちこっちの美術館から一斉に一箇所にアルチン・ボルドの作品が集まるというのが目玉なのでしょうか。行かねば。そして竹中直人を聞かねば。
博多華丸や清水ミチコの方のNHK番組は、福岡県内の洪水で放送されませんでしたが(いつ放送するんでしょう、きっと夏休み?)、日曜美術館の方は見られました。
デルフト様からのご紹介の通り再放送が次の日曜日の夜ですね。
デルフト様
スレをつないでくださって、いろいろな情報を有難うございます。
ベルギー奇想展やボストン美術館の至宝展、危うく忘れるところでした。まずは明日のぶらぶら美術館を視聴します!(先週の金沢の方は見たり見なかったり、汗)
お蔭様で深海関連のNHKの番組も見られました、海の生命体の発光物質、神秘的。(深海とは無関係なのですが、下村脩氏のノーベル賞以来、我が家の長女だけが海洋生物や発光生命体ブームで、うみほたるを取りに行ったり、今年も材木海岸の夜光虫騒ぎもあるしで話題に事欠かず、デルフト様の情報は我が家的にはどんぴしゃの有難い情報でした、不思議です)で、16日も予約。長女に「ホルマリン漬けばかりだってよ?」とデルフト様の情報を振ってみたら「本物を見たかったら水族館」だそうです(私、ガクッ)。それでもやっぱり長女は深海展に行きそうな勢いです。
「ダ・ヴィンチ絵画の謎」も図書館から借りてきました、ちょっと分厚い。今年の3月に出版されているのですね。内容が濃そうで面白そうです、頑張って読みたいです。
なんとなく、中野京子さんの『名画の謎 ギリシャ神話篇(2015年出版)』を借りて読んでいたら、一番最初になぜかアルチン・ボルドが引き合いに出されていたり、二作目で三菱一号館美術館で見た「レダと白鳥(の模写)」が出てきたので驚きました。レダと白鳥の方は、卵から産まれた子達(二組×2で四名)のその後の解説が主でした。今年展示されるさまざまな絵の布石が中野京子さん?などと思ってしまいました。
でも本物を見るのは違うんですよね、夏休みになる前に美術館に行かなきゃ。
ど美人さま、皆さま、
暑い毎日ですが、体調崩されていませんか?
フランドルさま、
如何お過ごしですか?落ち着かれた頃に寂しさがやってくるものです。食欲が落ちたりしていないと良いですが。お父様が見守ってくださってます。お身体を大切になさってください。
アルチンボルド展の情報もありがとうございます。やはり観る価値はありそうですね。
デルフトさま、
「深海展」の情報をありがとうございます。始まりましたね。私は9月に入って少し空いた頃?に行く予定です。
教えて頂いたNHKの「潜入~・・・」を拝見しました。明日の9時からの番組も録画予約してあり、楽しみにしています。しっかり予習をしてから「深海展」に臨みたいと思います。
美さま、
ちょうど美さまのレスを読んで、すぐにテレビをつけましたが途中からになりました。それでも「怖い絵」の説明は面白かったです。初めて中野京子さんを拝見しました。いつも、ど美人さまがお話されていた方ですね。情報をありがとうございました。
ど美人さま、
やはりアルチンボルドは観た方が良さそうですね。中野京子さんの「名画の謎 ギリシャ神話篇」の一番に出てくるとは!
いつも興味深いお話をありがとうございます。
夏休み直前の3連休ですね。
最近、夏休みに向けて美術関係もテレビ放送ラッシュなのでリマインドをしてみます。
本日
〈20:00〜20:45〉
NHKEテレ 日曜美術館 アルチンボルド(再放送)
〈21:00〜21:50〉
NHK総合 NHKスペシャル ディープ・オーシャン 深海
そして、ど美人さまご紹介の再放送
18日(火)
〈22:25〜23:15〉
NHK総合 顔面白TV アルチンボルド
清水ミチコ、假屋崎省吾 他
アバウトでごめんなさい。
さて、アルチンボルド展に行って参りました。
まず、入り口で解説ビデオが観られます。ここでテンション高くなります。(笑)
そして、最大の目玉が、額縁の前に立つと、顔認証技術を使って自分の顔の野菜果物アルチンボルド顔ができあがり、一緒に写真撮影ができるというものです!!
認証中に笑ってみたら、野菜も笑っていました。すごい!
今更ですが、こちらでご紹介いただいた芸大のバベルの塔でも、顔写真を撮ったら、塔模型の中で働いている人の顔になれる、というデジタル技術を使って来場者を楽しませていましたよね。
それから、フランドル様のおっしゃる通り、ハプスブルグ家の工芸品、格が違いました。
宮廷画家のように、宮廷工芸家もいたからでしょうね。
ちなみに、「ミゼローニ 画像」で検索できます。深緑のボートみたいな巻貝の鉢などです。
マリーアントワネットの所持品を思い出しました。(懐かしい)
実は、この美術展で興味深かったのは、美術と自然科学が融合していたことでした。
大航海時代により、色々なものが入ってくるようになって、自然科学に対する意識が高まったそうです。
だから、ウィーンには、美術史博物館と自然史博物館があるんだ、と妙に納得。
(半日で両方観ようとした過去の自分がアホだった)
アルチンボルドは、ダヴィンチの影響を受けているので、ダヴィンチの素描も何枚かありました。(拝んできました!)
メインの「四季」と「四大元素」も、よく見ると動植物の描写が非常に精密で、図鑑並です。野菜果物と魚鳥動物バージョン。
ちなみに、この頃日本は織田信長あたりですね。
更に、ハプスブルグ家の自然科学への興味は動植物のみならず人間にも及び、多毛症と小人と狂人のコレクションの絵画までありました。そのうえ、美人と結婚させて産ませた、多毛症の子供の自画像まで!
もはや、怖い絵展 の前触れです。
あ、ギリシャ神話といえば、ケルベロスの素描がありましたよ!
竹中直人ですが、音声ガイドができて便利になった分、実質入場料が値上がりだなぁ、なんて思っていましたが、活字にしづらい情報がさりげなく入っているんですよね。
まず、BGMが基本的に同時代の音楽。
それから、アルチンボルド役の竹中直人の「私は本流になれなかった」という最後のコメントには考えさせられました。
「奇想の画家」と評されることがそれを如実に物語っていると。
まだ空いていました。長くなりましたが、ご紹介まで。




































