在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
美様、“英雄色を好む”的前向きな発想素敵です! 私なんてそれこそジョルジョーネの老婆じゃないけど、ほーれー線にタメ息、、それでも彼女には誠実に生きてきた年輪感じるけど私にはそれもないかも〜
画家の哲学的な話で思い出したんですが、以前半年位前に?美様に教えて頂いた加山又造展行ったんですが、斬新な展示とてもよく、、でも私やっぱり加山又造は孤高の龍や鴉の絵がいいなあって。それで鴉の絵の横にあった言葉、、「鴉には、私と共通の感覚がありそうに思える。孤独の楽しさ、孤独の安心感、そして、その為の悲しさ。」、、なんかきゅーんとしましたが、、、まだこの言葉もジョルジョーネの老婆の絵も受け止めきれないわあー
などとブチブチ言ってないで、前向きに!
新参者様(思わず東野圭吾の日本橋、加賀恭一郎シリーズ?と思っちゃうのは
私だけですね笑)
私、ムンク展行きましたよ〜 ムンク叫びのイメージで、病んでる?と単純に捉えていましたが、力強い北欧のフィヨルドにさす太陽の絵とか何かパワー貰えてとても良かったです。とここで稚拙な感想は置いといて、、あさって日曜夜8時からNHK日曜美術館ムンク特集、その後ルーベンス特集、来週火曜夜9時がお馴染みぶらぶら美術館BS日テレ、、楽しみましょう!
フェルメールの混雑に私は戦意喪失ですが何故か私の老婆でなく老母は突入!あっぱれ、老母強し、、、
連日の西洋絵画に関するコメント、大変興味深く、参考になります。
先日、快慶・定慶展行って参りました。去年の快慶展も伺いましたが、それよりは小規模…でも、運慶・快慶流派が好きなので、行って良かったです。ちなみに会期は12月9日まで。
同じく上野で鑑賞できる彫刻といえば、真っ先に西洋美術館のロダンの一連の作品が思い浮かびますが、私、どうもロダンは…昔観た彼の愛人カミーユ・クローデルの映画(イザベル・アジャーニ主演)の印象も重なり、好感が持てません。
「近代彫刻の父」と称されるロダンですが、和と洋、時代も違うし、そもそも比較すべきことではないものの、個人的には運慶・快慶の方が、題材が一般人ではなく、カリカチュアされているとはいえ、精神性を感じます。
彫刻という芸術に無知なもので、お詳しい方、お好きな方、彫刻の歴史や鑑賞のポイント等教えて頂けるとありがたいです。
デルフト様、ほーれー戦ですね! 苦笑
私は目の周り…ちりめんじゃこよりしらすがいい…
美術展で審美眼肥えちゃってるのに、鏡を見なきゃいけない拷問!もっと美しい顔が見たいノヨ。笑
加山又造の鴉、いいですよねー。私はネクラなので、実はとても共感しました。
(※ところで、鴉って16画でなく15画なんです!)
そう、人物画より風景画(動物画)、フランスより、ドイツ、ネーデルラント、中国(水墨画)です。
日本画もね。
東山魁夷にも、加山又造にも、白馬が登場しますね。
加山又造で思い出しました。
森美術館に池田学の誕生が来ています。
観たい・・・。
上野好き様、今度はロダン登場ですか!
奇しくも、
ボナール vs ロダン
27才年下愛人 vs 24才年下愛人 ←必死で計算した
元カノと、50代で結婚 vs 70代で結婚!!
そして愛人は、自殺 vs 精神病
ロダンの考える人が、どちらの女を選ぶべきか悩んでいるとしか考えられない・・・
美さま、西洋絵画の侃侃諤諤なやり取りの最中、彫刻の話題を出すこと躊躇したのですが、拾って頂きありがとうございます。
またロダンのボナールとの比較、参考になりました…やはり芸術家、こういうタイプが珍しくないのですね。
考える人の考察、ウケました!私見は「昼ごはん何にしよう?」…このスレでも話題になっていましたが、上野は美術鑑賞後の食事場所(決して少ないわけではないのに)で悩むことが多いので。
ちなみに今回は同行者の意見が分かれたので、至近で和洋中何でもござれの博物館併設のホテルオークラレストランゆりの木に…
ところで上野ではありませんが、出光美術館「江戸絵画の文雅」あるいは三菱一号館のフィリップス・コレクション展ご覧になった方、ご感想を伺えると嬉しいです。
特に江戸絵画は無知同然なので見るべきポイント等教えて頂けるとありがたいです。
私は美術館に行くのが大好きです。和のものが好きなので、行く美術館は偏りますが。
先日東山魁夷展、前売り券を主人が買ってあったので行きましたが、とにかくすごい人で驚きました。地下鉄の駅からもう列が出来ているのです。早く行かない私が勿論悪いんですが、とにかく怖くてゆっくり見られないのです。杖を持っているお年寄りが多く、満員電車並みの混雑の中、ぶつからないように歩くことに神経を使ってしまい、ほとんど絵画みられませんでした。車椅子の方も多くももし最悪の事態になったらまで考える程でした。
杖をついてる方と車椅子の方のための日を設けるべきだと思います。
差別ではなく区別ですね。
余談ですが、出光行くときは、三の丸尚蔵館も行くようにしてます。
無料ですし、皇室の物だけに、すごいものが展示されてます。
ムンク展に行ってまいりました。
ムンクと言えば、「叫び」「マドンナ」「思春期」くらいしか知らなかったのですが、自画像が沢山あるとか、同じテーマを何枚も重ねて描くとか、いろいろな面がある事を知りました。
また、「星月夜」はゴッホの十八番ではなく、ムンクも書いていましたが、ムンクもゴッホと同じように精神を病んだ時期があるとか。
そして一番「そうだったんだ?」と驚きだったのは、「叫び」で叫んでいたのはムンクじゃなかったんですね。
有名な話なんでしょうか。私は知らなかったです。
その叫びも何通りもの絵があるという事で、とても興味深かったです。
デルフト様に教えて頂いた日曜美術館で予習していきましたが、たまたまある絵を隣で見ていた年配ご夫婦の奥様もそれを見ていたらしく、ご主人に熱心に解説してあげているのが微笑ましかったです。
あと、ポケモンカード(ピカチュウが「叫び」ポーズをしている)がもらえたのはラッキーでした。結構可愛いです!
大阪の中之島香雪美術館に行ってきました。
物語とうたにあそぶというタイトルでした。
源氏物語図屏風絵がおもしろかったです。
女三宮が御簾から顔を出してしまい、「軽率さ」があらわになるシーンなど、なんだか生々しかったです。このときは心を奪われたのが薫でしたっけ。でも後になって「考えてみればあれは軽率」とした。薫本人も思うようになるのでしたっけ。別の屏風絵では、大玉送りぐらいの大きさの雪玉を宮中女性がころがしていました。また、別のものには、バブルのときぐらい扇子が大きく描かれていたのですが、それを持っているのが朧月夜なのでなんともお似合いでした。
江戸時代に描かれたものだそうです。
入れ替えがあり、また違う源氏物語の展示があるようです。後期は藤壺と紫の上のようです。また行こうと思います。
神戸の御影にある香雪美術館とはまた違う趣がある美術館でした。




































