在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
はい、女性画大好きですよ。
一番好きなのはボッティチェリかな。
彼の描く女性の顔が私のタイプにぴったりですので(笑)
ご紹介頂いた『「エロい絵」で学ぶ西洋美術史』のサイトさっそく見てみましたよ。
あの妹が姉の胸を摘まんでる絵はルーブルにあるやつですね!
確かにエロいです。
でも私はシーレの「二人の女」が意外にグッときましたよ。
何だか変な絵なんですけどね(笑)
美さま、
いろいろ教えてくださりありがとうございます。
小早川秋聲のお母様の嫁がれた先も大きなお寺、宗教の力もすごいですね。
映画トールキンでも孤児のトールキンは神父様の力でオックスフォードへ。
戦時中でも将官ですとお付きがつくのに秋聲は拒否したようですが。
ご紹介のサイトみました。
西洋美術は面白いですね。
オルセーではマネの草上の昼食を題材に中学生の授業をしていて(汗)
家族、シーレ独特の暗さの中にも光が見える絵ですね。
ベルヴェデーレ宮殿で会いました。
シーレはスペイン風で亡くなられたのですよね。
ウィーンはとても美しい街なのに、ペストやコレラとの戦いの碑がたくさんあり公衆衛生について考えさせられました。
思い出させていただき、ありがとうこざいました。
ウイーンはハプスブルク家全盛時代のヨーロッパの中心都市でしたからね。
神聖ローマ帝国の皇帝も後半はほとんどハプスブルク家で占められていましたし、大航海時代に7つの海を制覇した全盛期のスペイン王朝もハプスブルク家でした。
そのスペインハプスブルク王朝最後の王であるフェリペ4世の娘マルガリータが描かれているのがあの有名な「ラスメニーナス」ですね。
短い生涯を送ったマルガリータ王女の人生に想いをはせながらこの名画を見ると、本当に感慨深いものがありますね。




































