女子美の中高大連携授業
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
美さま、都民の特権?さま、フランドルさま
単眼鏡の情報ありがとうございます。
教えて頂いたサイトを拝見し
これは絶対購入しなくては!と意気込んでます。
「カルティエ、時の結晶」展を見に行く予定ですので
それまでに購入したいと思っています。
五弦琵琶は螺鈿も素晴らしいのですが玳瑁に
彩色がしてあり、それをもっと良く見たかったので
単眼鏡をがあれば…と思った次第です。
後期も行きたかったのですが
前期に行った時に非常に混雑していて
割り込まれたり後ろからグイグイ押されたりしたので
(驚きました)断念いたしました。
ハンドルネームはお察しの通りです、
残念ながら絵は描けません…見る専門です。
単眼鏡はVixenとKenkoを店舗で見比べて
若干Kenkoの方が視野が広かったのと
眼鏡をかけて使用するには
こちらの方が使いやすかったので
KenkoギャラリーEYEの4倍を購入しました。
それを持って「カルティエ、時の結晶」展 見てきました。
肉眼では見切れない細かい所までしっかり見え、
明るさもアップして購入して大正解でした。
2倍楽しめたと思います。
店舗により価格が変わらないのに
プロテクター付きと無しがあるので
購入される際にはプロテクターが
付いているか確認された方が良いと思います。
何か宣伝のようになってしまいましたが
ぜひお薦め致します。
これを持って次は「大浮世絵展」へ行ってきます。
「コートールド美術館展」・「ゴッホ展」・「ハプスブルク展」に行ってまいりました。
「コートールド美術館展」、行って良かったです。
そこまでの混雑ではありませんでした。
私は「ゴッホ展」の前売りチケットを買ってあったので、それを持っていき(「ゴッホ展」に行ったのは別の日でしたが)当日券を「ゴッホ展相互割引」で買いました。
マネの「フォリー=ベルジェ―ルのバー」を始め、モネ、ルノワール、セザンヌ、シスレー、ピサロなど印象派好きの人には嬉しいラインナップでした。
音声ガイドも三浦春馬さんでよかったです。
「ゴッホ展」の音声ガイドは杉咲花さんで、これも聴いていて楽しかったです。
私はゴッホ展はいろいろなところで観ていて、ここには「ひまわり」も「星月夜」もありませんが、それでも「糸杉」や「サン=レミの療養院の庭」を観る事が出来て満足でした。
あと、皆さまご存知でしょうが、この上野の森美術館ってロッカーが外なんですよね。
入口からそう離れているわけではないのですが、天気のいい時のほうがいいかもしれません。
「ハプスブルク展」は「ゴッホ展」と同日に昼食をはさんで行ったのですが、こちらはウィーンの「美術史美術館」に行った事があるので、結構「既視感」がありました。
工芸品などは覚えていませんが、絵画に関しては、「こういう絵見たな~」という記憶が結構あるので(人物画が多いので覚えやすい)、そこまで目新しい感じはなく。もちろん、他の美術館からの物もあるのですが、そこまで感動はしませんでした。
ここでは音声ガイドを借りなかったので、もしかして借りていたらもっと面白かったのかも?とちょっぴり後悔しました。
ル・ドゥアニエ 様、KenkoギャラリーEYEの4倍を購入されたんですね!
調べたら、昨年の秋に新発売の商品じゃないですか♬
それも美術品専用なんて!!
ご紹介くださりありがとうございます。いつかビクセンと見え方を比べてみたいです。
私も「カルティエ、時の結晶」行ってきましたよ。
お化け屋敷さながらの、真っ暗な入口にびっくりしました。
一番感動したのは、序章の「ミステリークロック」です。時計のカルティエだけあって、素晴らしい置き時計の数々。佇むオーラが段違いでした。
超一流の一点ものに、「これいくら?いくら??」と下衆な好奇心ばかりが膨らんでしまいました。(買えるわけがないけど、想像もつかないので。)
結局目の眩む宝飾品含めて、発注額については一切説明はなし。プライスレスな感動の中、モヤモヤ感が残りました。
新参者さま、たくさん行かれたんですね!
音声ガイドですが、私はカルティエ展で借りて逆に失敗しましたよー。音声ガイドを持っていると、単眼鏡が操作しにくいんです。嵩張って。
それに、スマホ形式だったので、イマイチ画面構成が分かりづらくて、あれは正直音声ガイド制作者のミスかと。作品を観る時間が減ってしまった。
該当作品の解説をすぐに聴きたいのに、設定ボタンから多岐に渡っていて、そんな色々読んでいる暇はないです。色々盛り込みたいのは分かるのですが、素晴らしい作品を目の前にして、ながらスマホ状態じゃもったいない。オブジェの大谷石も、奇を衒いすぎる感が否めず…お洒落すぎて解説プレートが小さくて、肝心な宝飾品の素材が解説プレートには記載されていなくて、いちいち手持ちのパンフレットの該当部分を探さないと分からないし。
メニューのない銀座の超高級寿司屋より、画面タッチで安心して注文できる回転寿司屋の方が居心地がいい…みたいな経験をした美術展でした。
https://www.fashionsnap.com/article/2019-10-01/cartier-crystallization-of-time/#lg=1&slide=0
「カルティエ、時の結晶」展が開幕、新素材研究所が手掛けた"時空"を回遊する空間で約300点のジュエリーを展示 FASHIONSNAP.COM より
写真がたくさん出ています。眺めているだけでリッチな気分に浸れます。
わ、このスレの今年最初の書き込みですね。
今年もよろしくお願いいたします。
春のように暖かかった昨日、フラフラと東京都美術館の『ハマスホイ』に行ってきました。
とても素敵で、北欧の空間に浸ってきました。
静謐な世界と評されますが、内省的で見るものに訴える力が強い絵画が多かったです。
予想外に程よく空いていてそれも良かったことの一つです。上野の企画展であんなに空いているのは珍しい。
この展覧会は満員電車のように人に押されながら見るのは似合わないですし。
絵も素晴らしかったけれど、壁が格子窓のようになっていて床に影が差し込んでいたり、部屋の入口が大きな扉になっていたりと展示空間自体も楽しめました。
東京都美術館の展示はセンスがあっていつもいいなあと思います。
おすすめです。ぜひぜひ。
今年も美術展様、こんにちは、スレ久々に上げてくださってありがとうございます! 皆様もお変わりありませんか~? お元気ですか~? 新型ウイルスが心配なんですが、、、
上野、東京都美術館のハマスホイ展、私も行きました。何げない日常の絵が暖かくて優しくて、力強くて、じんわりしました。年末からずっと気がかりなことがあって、落ち込んでたんですが、なんとなく内側から暖かくなるような気分になりました。宮沢りえさんの音声ガイドも作品世界にピッタリで何だか優しい映画みているような気分になりました。 あの作品世界はあまり混雑する前に是非~
混雑と言えば年末から新年にかけ、上野コートルド、三菱1号館吉野コレクション、横浜オルセー美術館展と頑張って周りましたが、会期末ですごく混んでましたが、無理しても行ってとてもよかったです。それから上野正倉院展とハプスブルグ展、、ハプスブルグ展、、は歴史疎くて、海外体験薄いわたしにはちょっと馴染みにくかったのですが、薄幸なイメージのマルガリータ王女が政略結婚とはいえ夫のレオポルド1世と仲がよく、レオポルド1世はマルガリータが若くして亡くなったことを嘆き悲しんだと知って、じーんとしました。
この辺の美術展はもう終わってしまってますが、、
次はロンドンナショナルギャラリー展とか八王子のかこさとし展とか、東京国立近代美術館のピーター・ドイグ展とか気になってます




































