在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
ご心配いただきありがとうございます。
中には作品を売れる、すでに売っている学生さんもいますが
基本的には卒展は即売会ではありません。
うちの子の卒業制作は売れるようなものではありません。
しかし、都心での一流美術館を借りての展示ですから
世間一般の目に留まるチャンスではあったのです。
名刺やカードを作って置く学生さんも多いですよね。
学生さんたちが、コンペやWeb展示会など、
何らかの形で発表の場を見つけられたらいいなと思います。
美術館巡りもままならず、撮りためた美術関係のテレビ録画を見たり、本を見たりして過ごしています。
いい本がありましたので、ご紹介します。
『国立西洋美術館 名画の見かた』
1月に出たばかりの本で、西洋美術館の二人の学芸員の方が、西洋美術館の所蔵品で美術史の流れを説明している本です。
絵もカラーで分かりやすい。勉強になります。
この本をもって、西洋美術館に行きたくなりました。
本でもDVDでも、ブログ、テレビ番組でも、どうぞご紹介くださいね。
皆さま、お元気でらっしゃいますか?
今年も美術展さま、「国立西洋美術館 名画の見かた」の情報、ありがとうございます。本屋さんで実際に見てから購入しようと思い、何度か通っていますが未だに入荷されず・・・。郊外だから遅いのでしょうか?もう暫く待ってみます。
久し振りに美術館へ行ってきました~。車で30分程で行ける「府中市美術館」で開催中の「ふつうの系譜」、見応えありました。岩佐又兵衛の「妖怪退治図屏風」、蕭白の「騎驢人物図」岸駒の「寒山拾得図」はユニークで笑えました。何が「ふつうの系譜」なんだか???です。
個人的には、土佐光起の「菊鶉図」と「伊勢図」がとても心に沁みました。何故だかわからないけど、とっても・・・。一緒に行った夫は、岸駒が良かった~、と言ってました。人それぞれです。
府中市美術館は、たまに行くのですが、いつも空いていてゆっくり観ることが出来ます。規模は大きくなくとも、いつも楽しませてくれます。作品の解説もとても分かり易いです。こちらの学芸員さんは、きっとセンスが良いのでしょう。
コロナ騒動で下手にお勧めは出来ませんが、5月10日まで開催してますので、ご興味のある方はマスクをしていらしてみてください。
そう言えば、フランドル様とのお約束「ラスカ熱海」も春には実現出来そうにありませんね。残念・・・。




































