在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
デルフトさま
大原美術館展、観に行かれたんですね!
エルグレコの受胎告知はいいですよね!
私はそれを観に5回は倉敷に行ってます。莫迦ですね〜。
倉敷の美観地区には地酒のお店がたくさんあって、私は下戸なのですが、あるお店の「桃のリキュール」と「マスカットリキュール」はお気に入りで、氷を浮かべたり、炭酸で割ったりして飲みます。もし倉敷まで足を伸ばされる際には是非!
倉敷は、ままかり寿司も名物です。あと駅から美観地区までの通りに、ネルドリップで淹れてくれる渋い珈琲店があります。
プチ情報でした。
皆様の楽しい情報を拝見して、あ!そうそう!とか、わあ!行って見たい!とか呟いております。
真珠様、京都情報もお纏め下さりありがとうございます〜。
新幹線飛び乗りたくなっちゃうじゃあありませんか!
ガレ好き様もご案内下さっていますが、Bunkamuraから松濤美術館は、歩いていくらでもありません。
近くには鍋島公園という公園あり、そのままもう少し歩いてもよろしければ駒場まで足を延ばされると、駒場公園、旧前田邸、日本近代文学館となかなか楽しいところに行き着きます。
ただし、旧前田邸は現在保存工事中で残念ながらしばらく公開中止になっているのですが……
大概逆ルート(そして最後のBunkamuraは、展覧会ではなく地下食品街だったりするんですが、笑)で時々歩くお散歩コースです。
松濤界隈は良いレストラン色々ありますが、東大駒場の中にある橄欖も雰囲気がお勧めです。
(一階にはもっとカジュアルなレストランもあります。)
ランチ情報ですが、Bunkamuraからそのまま代々木公園方面へのお散歩もお勧めです。
最近は「奥しぶ」というらしくそのあたりにチラホラと洒落たお店が出来ていまして、桜のシーズンでしたら代々木公園で花見もよろしいかと。
ガレ好き様、
迎賓館情報、ありがとうございます。それは、行かねばなりません。
予約します。
真珠様、
嬉しい情報を沢山、ありがとうございます。
主人といつも話しています。「京都に住みたいね~。」と。
愚息に「京都大学に行けば?」と言ったら、「京大は行かないよ!」ですって。「行けない、だろ!」と思いましたが・・・。
横にそれますが、質問です。京都出身の友人が、「京都の人は外食と言えばフレンチよ。」と言ってましたが、本当ですか?京都の方達は、新し物好きである事は有名ですが。よろしくお願いします。
真珠様
京都の情報有難うございます。一覧作り大変だったろうなぁと、真珠様の一覧を眺めて、皆さまが私めのことを心配してくださる理由が分かりました(汗)
香川県の大塚国際美術館のこと、昨年年末にNHKで30分ぐらいの番組で紹介していました。それこそ車を運転できる方なら淡路島を縦断してすぐ行けそう(神戸のかたとか近くてよさそう、ここからだと飛行機で一仕事)、なんて面白い美術館なんだ、行きたいなー、無理だなーとテレビを眺めておりました。
カルナヴァレ美術館をググって、「?!」。パリといえば、ルーブルとオルセーとモロー美術館ぐらいしか聞いたことなかったのですが、こんな穴場があるとは、このスレ、ワールドワイドになって参りました。
デルフト様
私も昨年、実は、国立新美術館の大原美術館展に行きました。エル・グレコの受胎告知、素晴らしかったのですが、デルフト様と同じで「この絵は大原美術館で見たい!!」と思いました。この展覧会に行った理由が、エル・グレコ目的ではなくて、ボッチチェリ展の時の石坂浩二さんトークショー動画で、「美術展に行くときは、全部見ようとしないで、お気に入りの一枚を見つける気持ちで行けば良い。僕は大原美術館に行く時は、たった一枚の絵を目的に行く。その絵は、ギュスターブ・モローのカンチック・ド・カンチックス(フランス語分からないんで、石坂さんも早口なんで、正確ではありません)」と言っていて、たまたまその時期、大原美術館展をやっていて、まさにその絵が六本木に(乃木坂に)来ているじゃないですかと慌てて行ったのです。石坂浩二さんが好きなその絵が、滅茶苦茶小さくて(モローってでかい絵も多いので)、それも驚きでした。
3月8日から同じ場所(階は違うかも)でミュシャ展が。ミュシャ展が楽しみとか、大原美術館展に行ったとか、デルフト様と真珠様と話が合いまくりです。(日本画の方は私、まだまだです)
AW様
駒場東大から渋谷駅への逆ルート、私も時々歩きます、駒場東大から渋谷へは15分強ぐらいの道のり(知り合いがいて・・・日用品買うのに歩いて渋谷に行くとか。私が今住んでいるところはそんな素晴らしい場所ではありません) 渋谷から松涛美術館は、文化村の前の道を真っ直ぐ行って、Y字型に分かれているところを我慢してまっすぐ行って(決して右に曲がってはいけない?)、しばらくすると看板とか出てきます? 4~5分ぐらい?。大きな通りよりも手前です。コナミスポーツクラブを超えてしまうと東大に行ってしまいます(行くだけなら行ける) 松涛美術館はいつも外観だけ眺めていました(汗)
東大駒場内のファカルティハウスの食事も行ったことあるのですが、なんか写真と違うなーと思っていたら?! 2F橄欖でなくて、1Fのに入っていたようです。2Fがあるの気付きませんでした。何から何まで間違いだらけの私です。
皆さま、おはようございます。
深夜の連投、申し訳ありませんでした。
おまけに「アサヒビール大山崎美術館」と書いてあるのに、サントリーだとか書いちゃいまして。訂正させていただきます。もともとこの美術館はニッカウイスキーの創業者のもので、サントリーと関係の深い会社で近くにサントリーのウイスキー工場があり、すっかりサントリーだと思い込んでいました。アサヒビールに譲渡されていたのですね。でも素敵な美術館なんですよ〜。
京都は意外と大企業が本社を構えておりまして、最近文化事業に積極的なのが京セラで、近々京都市美術館にも京セラの名前が入ります。私のお気に入りは本当の京セラ美術館の方で、こちらは京セラ本社のビルの中にあり、その存在も知っている人は少ないのですが、なかなかの京セラ所蔵の作品はどれも素晴らしく、なかなかのラインナップです。ほとんど人が来ないので、独り占め状態で鑑賞できます。私は日本画では、その生涯とも相まって上村松園が好きなのですが、京セラの所蔵品には松園、松篁、淳之の作品がたくさんあります。美術展では観られない作品なのかもしれません。
私もすっかり迎賓館の予約を取る気満々になっております。
本当は桜の頃が美しいですが、次の予約は間に合わないですね。
線路の反対側には赤プリ跡地の紀尾井タワーもできましたし、
ランチはそちらにというプランでお友達誘ってみよう。
ミュシャ展、私もこの春暁斎と並んで楽しみにしております。
エルミタージュは……、大分前ですが現地を訪れたことがありまして、
真冬の真っ白な雪景色の中の華麗な美術館が忘れられない思い出なので、
かえって森ビルで見るのに若干の抵抗が……(笑)
他の素敵な美術館の来日展ではあまりそうは思わないんですが、
それくらい夢のような情景でした。
真珠様、京都フレンチ情報是非お聞かせ下さい。
年に数回は京都に伺うんですが、夜が和食なことが多いので
お昼は洋物、中華などを選ぶことが割とあります。
(お蕎麦や蒸し寿司などで軽めももちろん多いのですが。)
京都は進取の気風なので、チョコレート屋さんなどもいいお店がありますよね。




































