今年入学した高1生が語る青春リアル
自粛中、韓国ドラマにハマってしまった方いますか?
今まで韓国ドラマはほとんど興味がなかったのですが、自粛生活の中
ネットフリックスを見る機会が増えいつの間にかハマってしまいました。
別スレに上がっている「愛の不時着」
コン・ユさんの「トッケビ」
イ・ジョンソク君の「君の声がきこえる」「ピノキオ」「ロマンスは別冊付録」
どれもイッキに見てしまいました。
ハマった方いますか?
そうなんですよ。
最後のハニャン、大好きな彼が待っててくれてるのに、え、何これ?どうなったの?と2回くらい戻して見たけど、何かの陰謀?って感じですよね。他の人たちはきっとこれから明るい未来なのに(それなりに大変だろうけど)、なんでハニャンだけ?と納得いかなかったです。あんなに我慢してたのに。それだけ麻薬から抜け出すのは大変なんだよ、という制作側の意図ですかね?
ハベクの最終回、よかったです。納得してスッキリでした。一回挫折したけど見てよかったです。
韓ドラ300本さま
「ホテルデルーナ」、面白そうですね!
でも、これも残念ながら今の私の環境では見る術が無さそうです…。
お楽しみという事で、見たいドラマリストに入れておきます!
※「刑務所のルールブック」、ここからはモロにネタバレの感想なので、気になる方はスルーしてください。
ハニャンの件で納得いかないのは、せっかく刑務所で我慢してたのに、何だか出所を知っていたかのように売人が待ち受けていて、更にハニャンが注射するのを待っていたかのように麻薬捜査官が現れて、あっという間に逮捕…。これ、おとり捜査ってこと?
更に納得いかなかったのは、捜査官が売人に“ご苦労様”とか言ってるところ。
いや、ご苦労じゃなくて、売人も逮捕しろよ!って。
誘惑に勝てなくて、注射してしまったハニャンは悪いにしても、それを売る売人の方がもっと悪いですよね。アイツが待ち伏せしてなければ、注射に触れることもなかったのだから。
更生できる見込みのあるジャンキーを、あんなおとり捜査みたいな手法でまた逮捕する意味あるの?とすごくモヤっとしました。
「刑務所のルールブック」最終回は、色々意見があるようですね。
ハニャンの他にも、カイストは突然転所させられて、移植した息子とはどうなったのか?
パクサは汚名を晴らせたのか?
ミンチョルは、娘や元妻とどうなったのか?
ヘイン君は無事出所出来たのか?
など、モヤモヤする、という意見もあるみたいです。
このプロデューサー(名門ソウル大の工学部出身らしいです。)のインタビューによると、やはり、受刑者として皆がみな、ハッピーエンドにはしたくなかったらしいです。受刑者を美化したくなかったと。
フィクションだし、ハッピーエンドでも、という意見もあるようですが、私は、このモヤっとした感じが嫌いではないです。各々、考えたり、想像できる結末で良いんではないか、と思います。皆さんどうですか?
なんか、検挙率を上げるための、おとり捜査(韓国で問題になってるのかな?)をプロデューサーが揶揄してるとか言う意見や、
おとり捜査を仕掛けたのは、実は恋人だった、とか(出所前の面会でプレゼントがある、とか何とか言って、結局何がプレゼントか分からないままですよね?)色々意見があがってますが、真相は各々のご想像にお任せします‥って事ですかね。
刑務所のルールブック
ハニャンに関しては制作側のメッセージを感じました。犯罪者を美化しすぎてはいけない、と同時に殺人、詐欺、強盗などは誰もが犯し得るものではないけど、クスリに関しては興味本位や栄養剤だ、などと騙されて簡単に摂取してしまう危険性が普通の生活をしている一般人の周りに存在していて、人間失格の転落から立ち直るのが非常に難しいと伝えたかったのかなと。あんなに刑務所の中で我慢していたのに、クスリを前にすると、いとも簡単に手を出してしまう。ハニャンが憎めないキャラ設定だからこそのクスリの怖さ、でした。
やはりそういうことなのかもしれなですね。薬は手を出しやすい、でも抜け出すのは大変だというメッセージなのですか。
でもほんとに我慢してたし、恋人との約束を守りたいみたいな感じだったのに。
でも恋人疑惑もあるのですね涙
それにソウル大学の薬学部卒のハニャン。成功からの転落はいとも簡単?高学歴でも落とし穴はあるよ、的な。SKYキャッスル見てるとソウル大学にさえ入れれば、みたいな感じもありますよね。そういうのもちょっと皮肉ってるのかと深読みしたりして。
手を出すのは簡単だけど、そこから抜けるのは難しい…なるほど、そういうメッセージだったのですね。
でもでも、(しつこいけど)あの売人への“ご苦労様”は、やっぱり解せません…。あれは、売人のように見えて、もしや捜査官のひとりだったとか?と、色んな考えが頭をよぎり、モヤっとしてます。
恋人の贈り物については、指輪だったのだと思っていたのですが…。
いつまでも来ないハニャンを待っている時、手に握っていましたよね?
監督の、受刑者をあまり美化したくないという意図についての演出はどうなんだろう…。
たしかに、皆何かしらの罪を犯して、それを償うために刑務所に入っているのだから、皆ハッピーエンドにするのはちょっと…とは思うけど、その割には刑務所生活はなかなか楽しそうだったような…。
お菓子も食べ放題だったし、お酒も飲んでたし、資格も沢山とれちゃうし。
受刑者を美化したくないのなら、もう少し、刑務所の厳しい現実を描写してもよかったのかなーと思います。




































